高千穂峡

高千穂町で 伝承されてる 夜神楽は 天照大神(あまてらすおおみかみ)が 天の岩戸に隠れられた 折に 岩戸の前で 天細女命(あまのうずめのみこと)が 調子面白く舞ったのが 始まりと 伝えられて います。 古来より 高千穂町で 夜神楽を 伝承し今日に 至って います。 毎年 十一月から 翌年の 二月まで 各地農村で 三十三番の夜神楽を 奉納し 秋の実りの 感謝と 翌年の 豊穣 祈願するために 一晩中 舞われます。

岩戸神社
手力雄命

夕方から 朝まで 少しの 休憩を はさんで 一晩中 踊られますが 踊る人は限られた人数なのに 良くまあ 覚えたなて 感心しました まず みこや(踊る場所)は 四方を笹と非榊を 立て 上を 半紙で 作った 干支 や 漢字(水 火なぞ)を 作ったもので囲み その 中で 舞われ、ちなみに この みこやは 今でも 女人禁制です 舞は大きく 分けて お面の 付ける物 付けないもの が あります そして 複数で 舞うもの一人で舞うもの 面白く 舞うものも あります。 それも 組み合わせが うまくしてあって同じようなものが 片寄らないように 配慮されてるように 思いました。

これは 当日配られた 夜神楽の 踊りの
案内書です。 順所は 各地域 ちがうよです
舞の 休みに 二度 食事が 出ます。 精進料理 お酒 ご飯 すごく 美味しかったです。私は 知らなかったんですけど 通常 夜神楽を 見に来た時は 初穂料2000円もしくは焼酎2本持って行くのが 礼儀 !私は 知らないで ただ食い! 皆さんも 行かれる方は注意して下い 私は お詫びの 手紙と 初穂料を 送ろうと 思っています。
2003
宮崎県高千穂町黒仁田
夜神楽2
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