サマルトリア王子の一人旅![]()
プロローグ
〜ローレシア王子の旅立ち、出会い
伝説の勇者ロトの子孫トンヌラによって竜王は倒され、世界は再び光を取り戻した。
トンヌラが、ラダトーム王ラルス16世の娘・ローラと旅立ってから100年。
ここでステータスチェック!
魔法戦士
ラルフ
レベル:1 経験値:0
最大HP:31 最大MP:6
力:4 素早さ:4 身の守り:2
攻撃力:12
守備力:8
装備:棍棒、革の鎧
呪文:ホイミ
これでやっとサマルトリア王子ラルフと合流できました。
レオのステータスは
勇者の子孫レオ
レベル:5 経験値:264
最大HP:52 最大MP:0
力:18 素早さ:12
身の守り:6
攻撃力:28 守備力:12
装備:銅の剣、革の鎧
第1話
〜出会いと別れ
早速サマルトリア王にラルフが仲間に加わったことを報告すべく、サマルトリアに向かおうとする二人。
またもや一人残されてしまったラルフ。
ここでステータスチェック!
レオ:Lv.5 ラルフ:Lv.9 ルナ:Lv.1
で、
ラルフのステータスは
魔法戦士
ラルフ
レベル:9 経験値:3365
最大HP:57 最大MP:34
力:15 素早さ:31 身の守り:14
攻撃力:42
守備力:30
装備:魔導師の杖、鎖帷子、皮の盾、魔除けの鈴
呪文:マホトーンまで
これでロトの血をひく3人が形だけでも揃いました。
第2話
〜風の塔〜船出
ここでステータスチェック!
魔法戦士
ラルフ
レベル:13 経験値:11518
最大HP:66 最大MP:45
力:30 素早さ:46 身の守り:21
攻撃力:57
守備力:60
装備:魔導師の杖、みかわしの服、皮の盾、魔除けの鈴
呪文:リレミトまで
やっと船が手に入りました。
第3話
〜アレフガルドに帰還〜ペルポイ
ルプガナから東に漕ぎ出すとすぐに大陸に着く。
上陸して更に東に歩くと城がある。
この城はラダトーム城。
トンヌラの妻ローラの故郷だ。
ローラの子孫であるラルフを歓迎してくれているようだ。
ラダトーム王に会おうと王の間へ。
だが、そこにいるのは兵士一人。
彼の話によると王はハーゴンを恐れるあまりどこかに隠れてしまったらしい。
王に会うのはひとまず諦めて城内を回る。
すると、沈没船について聞くことができた。
海面がきらりと光るところに船が沈んでいるとのこと。
なるほど。
ところで、ここがラダトーム城ならば海に隔てられた向かいの城はかの竜王の城ということか。
行ってみよう。
100年前とほぼ変わらずに活気があるラダトームとは対照的に、この城は同じ100年ですっかり寂れてしまっている。
唯一原形をとどめている階段から地下へ。
100年前、ラルフの先祖トンヌラが手に入れたとされているその場所で名刀「ロトの剣」を見つけ、早速装備する。
力がみなぎってくるようだ。
ただ、これまで装備していた魔導師の杖にももうしばらく働いてもらうことにする。
さらに地下深く潜り、最下層へ。
更に奥に進むと玉座に誰か座っている。
まさか、竜王か?
剣を持つ手に力が入る。
だが、玉座に座っていたのは竜王のひ孫だった。
彼に戦う気はないようだ。
そればかりか、彼もハーゴンの存在を不愉快に思っているらしい。
ラルフがハーゴン打倒を誓うと彼はラルフに5つの紋章のことを教えてくれた。
紋章を集めれば精霊の守りを得られるらしい。
そしてその1つがアレフガルドの南に浮かぶ小さな島にあるという。
ならば次はその島に行くことにしよう。
しかしその前にバリアに守られた宝物庫を漁っておこう。
宝箱の一つから「世界地図」を手に入れた。
これで自分がどこにいるのか分かるのだ。
ラダトームに戻り、続いて竜王のひ孫が言う島に向かうべく船を漕ぎ出した。
ところが船の操縦を誤り、やっと着いた所は祠があるだけの小さな島。
海峡を挟んだ向かい側の島には小さな町がある。
ここはどこだ?
世界地図を見るとここは南東のはずれに位置することが分かった。
仕方がないのでとりあえずその町に行くことにした。
この町はザハンの町。
小さな漁師町のようだ。
町にいるほとんどの人が女性か子供だということが気になる。
早速聞き込み開始。
何と、この町の漁船が魔物に沈められてしまったらしいのだ。
しかし、それを知らぬ者たちは未だに帰りを待っているのだそうだ。
何も言えないラルフ。
他に、この町には「聖なる織機」というものがあるらしい。
何に使うものなのだろうか。
探してみるが一向に見つからない。
町中をぶらぶら歩いていると子供が泣き叫んでいるのを見つけた。
何でも袖を引っ張る犬が怖いのだという。
子供が指差す先には一匹の犬がいる。
犬に近寄るとラルフの袖をくわえて突然走り出した。
しばらく行くと犬は止まり、地面の一点を前足で指し示す。
ここに何かあるのだろうか。
掘ってみると何と「金の鍵」が埋まっていた。
この犬は誰かにこれを教えたかったのだろう。
町を出て何気なく西に漕ぎ出す。
しばらく行くと北に小さな島があり、その島に祠があるのが見えた。
上陸して祠に入る。
祠の中には旅の扉が3つ並んでおり、その傍らで炎が静かに燃えている。
他には何もないようだ
…ないようなのだが、なんだか気になる。
祠の中をくまなく調べてみるがやはり何もない。
思い過ごしか…
と思ったが、祠の外周は調べていないことに気づく。
そして、なんと「太陽の紋章」を見つけた!
こういう紋章があと4つ世界中に散らばっているということか。
祠を出て更に西に船を進める。
しばらく行くと、半島の小さな家の傍らで焚き火にあたっている人がいる。
何をしているのだろうか。
話を聞く。
何と彼は締め出されてしまったようなのだ。
家には鍵がかかった扉があるが、先程手に入れた金の鍵で開いた。
家の中には階段があるだけ。
降りてみるとそこには町があった。
この町はペルポイ。
ハーゴンの呪いを恐れて地下に町を作ったらしい。
丁度薬草が切れたところだったので、買い足すべく道具屋に入る。
ところが、この店はなんだか不自然だ。
その不自然さを指摘すると店主はラルフを訝しがり、これはちょっと値が張りますよという。
手持ちには余裕があるので話を進めると店主は秘密の保持を条件に売ってくれた。
その秘密の道具とはなんと「牢屋の鍵」。
人目をはばかるのも当然かな。
続いて装備品を整えるため、武具屋に入る。
この店の武器はどれもラルフには装備できそうにない…
と思ったが、「光の剣」は装備できそうだ。
だが、これを買ってしまうと財布が空になってしまう。
しばらく迷った結果、光の剣を買うことにした。
この剣は攻撃力が高いうえに念じて振ると「マヌーサ」の効果がある魔法の剣なのだ。
ところで、もう一つ気になる品があった。
それは「力の盾」。
これは高い守備力に加えて癒しの効果があるのだ。
ただ、今は手が出ない。非常に残念だ。
町中を歩いていると兵士が守っている建物があった。
ここは牢獄らしい。
中には独房が2つ。
西の独房には老人が収監されていた。
この老人曰く、「ハーゴンはロンダルキアの山の頂にいるが、そこに行くには邪神の像が必要である」。これは重要だ。
そして、東の独房には…誰もいない!
兵士が言うには、ここにはラゴスという盗賊を閉じ込めていたのだが逃げ出してしまったということ。
これは一大事。
だが、牢には壊されたような跡はない。
となると怪しいのは東側の壁だ。
体当たりするとするりと抜け、牢獄の外の空間に出た。
ラゴスはここに隠れていたのだ。
話しかけるとラゴスは素直に「水門の鍵」をラルフに手渡した。
これで「鍵」が全て揃いました。
更に行動範囲が広がります。
それなのに、今回はレベルが全く上がっていません。
というよりむしろ敵が強くてまともに戦えず、レベルが上がらないというほうが正確かも知れません。
このバランスの悪さがDQUの難しいところともいえるでしょう。
第4話
〜ラダトーム〜雷の杖入手
鍵が揃ったので、これまで行けなかった所にも行けるようになった。
まずは一度ラダトームに戻り、再び町中を歩くことにした。
武器屋の2階の扉の中に自称武器屋の隠居がいた。
どう見ても王様なのだが…
町の北側の建物は裁縫の店だった。
ここで「雨露の糸」という物がドラゴンの角北の塔3階に落ちているということを聞いた。
早速拾いに行くことにした。
ドラゴンの角の2本の塔を隔てる海峡。
その入り口で待望の「ベホイミ」を習得した!
「ホイミ」の力不足さを痛感していたのだ。
北の塔3階。ここに「雨露の糸」が落ちているというのだが、見た目には何も落ちていないように見える。
ということは床に落ちているということ。
捜索開始。
探し始めた場所が良かったのか、あっさり発見できた。
聖なる織機でこの雨露の糸を織れば何かができるということか。
となると、次の目的地はザハン。
聖なる織機を見つけ出すのだ。
ザハンに向かう途中、海面が光っている場所を見つける。
ここに船が沈んでいるというのか。
早速潜って調べる。
確かに船が沈んでいる。
そして、「船の財宝」を見つけ、引き上げた。
一度ルプガナにもどり、船着場にいるあの商人に財宝を渡す。
すると非常に喜び、「山彦の笛」を譲ってくれた。
再度ザハンに向かう。
難なくザハンに到着。
聖なる織機を探す。
とはいっても探す場所は一つ。
神殿のバリア床の奥だけだ。
バリア床を数歩歩くと力尽き倒れそうになるのでベホイミを唱える。
これを何度か繰り返してやっと「聖なる織機」を手に入れた。
とはいえ、この織機はもちろんラルフには扱えない。
誰かに頼むことになるのだが、どこに持っていけばいいのだろうか。
一度ラダトームに戻る。
世界地図を見てまだ行っていないところを探す。
そういえば、ロンダルキア山の西側にはまだ行っていない。
というわけでルプガナを通過し、半島を回って南へ。
砂漠地帯の横を通過し、更に南へ。
河口を見つけた。
ここから大陸の内部へと行ける筈だ。
川をさかのぼると山岳地帯で行き止まりになっていた。
ここからは陸路で、ぐるりと回りこむような地形になっている。
その先に小さな村がある。
ここはテパの村。
村を回っていると通りから外れたところに入り口があるひっそりとした家を見つけた。
中に入ると大きな織機があり、老人が織物をしていた。
話しかけてみる。
すると聖なる織機と雨露の糸が気に入ったようで、これらで「水の羽衣」を織ってくれるという。
ただ、時間がかかるらしい。
改めてまた来ることにしよう。
町の北のはずれには小さな水門がある。
中に入ってみると水門が閉まっている。
村人達は水門が閉まって困っているようだった。
水門の鍵で水門を開けると一気に水が流れ出した。
村を出てみると、村の西にある干上がっていた川に水が戻っている。
ところで、この村の武具屋には「隼の剣」があった。
これは非常に軽い剣で一度に2回切りつけることができるのだ。
ただ、買うのは力の盾の次になるだろう。
水の羽衣ができるまでには時間がかかるという。
ならば、これまで行けなかった所をあちこち回ってみることにしよう。
まずはラルフの故郷サマルトリア。
ここに金色の扉があったはずだ。
扉の中には宝箱があり、その傍らには老人がいる。
宝箱の中身は何と「ロトの盾」。
勇者ロトの時代には勇者の盾と呼ばれていたらしい。
まさかこんな所にあったとは。まさに灯台下暗し。
装備しようと思って左手で持ってみたが、重くて左腕が動かない。諦めるしかなさそうだ。
次はローレシア。
ここにも金の扉の宝物庫があったはず。
ここには「ロトの印」があった。
精霊ルビスが勇者ロトに授けた愛の証だといわれている。
続いてローラの門。
ここにも金色の扉があった。
扉の中には旅の扉がある。
入ってみた。
すると、その出た先にもまた旅の扉がある。しかも3つも。
そのうちの一つに入ると祭壇の裏側の出た。
表側に回ってみると神父が一人おり、ラルフがロトの印を見せると快く「ロトの兜」をくれた。
装備しようと思ってかぶってみたが、重くて首が上がらない。これも駄目か。
今度はローレシアを通過してさらに南へ。
陸路で行き止まりになるまで行くと祠があった。
中では老人が焚き火にあたっていた。
この老人がローラの門の入り口にいた老人の弟なのだろうか。
老人はまず銀の鍵を手に入れよという。
だが、もう既に手に入れている。
銀の鍵を手に入れる前に来るべきだったのだろうか。
老人の後ろにある建物にはやはり金の扉があり、その中には例によって旅の扉がある。
その出た先には金の扉がある。
扉を開けて出るとそこは店の中。
店主の横に宝箱が2つある。
店主に見つからないように開けて中身を素早く取り出し、サッと逃げる。
こうして「ガイアの鎧」を手に入れた。
さて、そろそろ水の羽衣は織りあがっただろうか。
テパに行ってみよう。
再び川を上り、あの織機があった家へ。
老人に話しかけると丁度織りあがったところだという。
早速着てみる。
が、これは女物のようだ。
どうもこの老人は女性が着るものだと思い込んでいたらしい。
早速作り直し(作り直させ)、ようやくラルフが着られるようになった。
ところで、ローレシアには地下室があるのだが、行くのを忘れていた。
再びローレシアへ。
地下室には厳重に警備されている牢獄があった。
その中には一人の神父が収監されていたのが見えた。
何か重要なことを知っているのだろうか。
そう思い話しかけてみた。
すると神父は襲い掛かってきた!
実はこの神父はハーゴンの手下の悪魔神官だったのだ。
悪魔神官はまずスクルトで自分の守りを固めた。きっちり守りを固めてから攻めてこようというのか。
そうはいかない。ラルフはマホトーンを唱えた。
マホトーンは成功し、悪魔神官の呪文を封じ込めた。
だが、悪魔神官は打撃にも威力がある。
そのため、ラルフは攻撃と回復を交互に行わざるを得なかった。
実際、打撃の威力では悪魔神官のほうが勝っていた。
だが、ラルフはその打撃を2回までは耐えることができ、なおかつ良くも悪くもベホイミ1回で全回復できる。
そして、悪魔神官は体力を回復することができない。
このことが決め手となり、ラルフは戦いに勝つことができた。
戦いに勝ったラルフはレベルが上がり、更に「雷の杖」を手に入れた。
雷の杖は道具として使うと雷が迸り、複数の敵にダメージを与えることができる。
威力は「バギ」と同じくらいだが、複数を攻撃する手段を持たないラルフにとっては大きな戦力だ。
ラダトームに戻ったラルフはあることをふと思い出した。
それは、「アレフガルドの南に浮かぶ小島」に行くこと。
竜王のひ孫に言われて行こうと思っていたのだが、すっかり忘れていたのだ。
まあいいか。
ここでステータスチェック!
レベル:15
経験値:19575
最大HP:81 最大MP:55
力:43 素早さ:54 身の守り:23
攻撃力:113
守備力:92
装備:光の剣、水の羽衣、皮の盾、魔除けの鈴
呪文:ベホイミまで
大灯台に行く前に装備がかなり充実したように思います。
ただ、それでもかなり打たれ弱いという感は否めませんが…
もちろん、「雷の杖」は専ら道具として使用することになります。
第5話 〜大灯台〜ルビスの守り入手
竜王のひ孫が言った小さな島はラダトームからすぐのところにあり、この島には高い塔がそびえている。
ここに紋章の1つがあるのだろうか。
塔に入る。
この塔の内部もやはり迷路になっている。
しばらく歩くと階段がある部屋に着いた。
階段は4つある。
どれが正しい階段なのだろうか。
分からぬまま階段の1つを上る。
更にしばらく行くと行き止まりになっているが、宝箱があった。
この宝箱に紋章が入っているのだろうか。
しかし、中身は鎖鎌だった。
他に行けそうな所はないので、この階段は違うということなのだろう。
もう1つ別の階段を上ってみる。
上っていくと、塔の頂上についた。
そこには兵士が1人いて、南の方角を見ているようだ。
この方向にあるのはハーゴンがいるロンダルキア。
この兵士はロンダルキアを見張っているのだ。
少し戻って、途中にあった分かれ道のもう一方を進むことにする。
しばらく進むと魔物を見かけた。
ラルフが近寄ると魔物は逃げ、部屋に入った。
ラルフが追いかけて部屋に入ると魔物の姿はなく、その代わりに老人がいた。
老人に話しかけると紋章がある所まで案内すると言い、さっさと歩き出した。
怪しいと思いながらもついて行くことにした。
宝箱のある部屋に着くと、ラルフに宝箱を開けるように促す。
言われるままに宝箱を開けるが、宝箱は空っぽだった。
そして、老人は正体を現し、さらにどこからともなくこの魔物の仲間が現れて一斉に襲い掛かってきた。
相手はグレムリン4匹。数で押してくる。
だが、光の剣を装備したラルフの敵ではなかった。
あっさりと勝利を収め、隠し持っていた「星の紋章」を手に入れた。
さて、次はどこへ行くかだが…
世界地図を見ながら考えるラルフ。
もう世界のほとんどの所には行っている。
あと、行っていない所といえば…
テパの南にある島かな。
ならば次はそこに行くことにしよう。だが、テパ周辺には今のラルフにとってはかなり強い敵が出現する。
塔の内部にはもっと強い敵が出るかもしれない。
対抗するには能力値を上げるしかない。
それに「力の盾」も欲しい。
というわけで、ここでしばらく修行をすることにした。
この塔に出る魔物にはマヌーサ(光の剣)が良く効く。
加えて、複数攻撃できる雷の杖(=バギ)もある。
そして、いざとなればベホイミで回復できる。
着実に経験を積んでいくラルフ。
そして、「トラマナ」と「ベギラマ」を習得した!
「ベギラマ」は100年前には究極の攻撃呪文と言われたほどのものだ。
その場に居合わせる敵全てを灼熱の炎の壁で包み込むのだ。
これを覚えたことにより、ラルフの総合的な攻撃力は大幅に上がった!
もう一つの「トラマナ」は、これからも頻繁に出てくるバリア床地帯を安全に通り抜けるために欠かせない呪文だ。
ついでに、お金もかなり手に入った。
これで力の盾も手に入る!
ラダトームからルプガナの東を通過し、更に北に行くとかなり大きな島がある。
その島の真ん中あたりには大きな湖があり、その湖に囲まれるように町がある。
水の都ベラヌールだ。
早速武具屋を覘いてみる。
すると、ここにもあの「力の盾」が売られているではないか!
早速購入し装備する。
この町にはバリアに囲まれた牢屋があり、男が入れられている。
この男は、この牢屋の後ろにある旅の扉がロンダルキアに通じていると言う。
ベラヌールを出て北東に進み、河口から陸地の奥へと進む。
しばらく川をさかのぼると川に囲まれた島があり、その中央に塔がそびえている。
あの塔にはまだ行っていない筈だ。
塔内部はそれほど複雑ではないが、マミーやグール等塔の外よりも一段強い敵が出てくる。
しかし、覚えたてのベギラマをはじめ、光の剣、雷の杖、力の盾を駆使し、意外とあっさり「月のかけら」を手に入れることができた。
この月のかけらは何処でどう使うのだろうか。
傍らにいた老人は「月満ちて欠け、潮満ちて引く」と言っていた。
また、ザハンでは、
「海のどこかに珊瑚に囲まれた洞窟があり、そこに入るには月のかけらが要る」
「月のかけらが星空を照らすとき海の水が満ちる」
と言う話を聞いた。
これらを総合すると次の目的地はその珊瑚に囲まれた洞窟と言うことになる。
だが、その洞窟は広い海の中にあると言う。
さてどうしたものか。
世界地図を穴が開くほどに覗き込んでみる。
すると、小さな島のようなものが見えた。
それがその洞窟なのだろうか。
とりあえず行ってみることにした。
その場所には確かに珊瑚に囲まれた洞窟があった。
星空ではないが、月のかけらをかざしてみる。
すると潮が満ちて洞窟を取り囲んでいた珊瑚が海の中に沈んだ。
早速洞窟に入る。
洞窟の中は溶岩が流れていて非常に暑い。
しかし、水の羽衣を着ているためかそれほど暑くは感じない。
この洞窟内にはキラータイガー等の強敵が数多く生息している。
だが、ウドラーがいるのはなんだか異様な光景だ。
洞窟の最深部には炎の礼拝堂なるものがあり、2人の地獄の使いが邪神に祈りをささげていた。
ラルフが近づくと、2人は祈りを邪魔されたためか怒り狂って向かってくる。
だが、地獄の使いなど今のラルフの敵ではない。
ベギラマでこんがり焼いて戦闘終了。
あまりにあっけない決着に呆然としながらも礼拝堂の奥に進む。
そこには祭壇があり、祭壇には邪神の像が置かれていた。
ラルフはその「邪神の像」を恐る恐る持ち上げる。
「邪神の像」を手に入れた。
これでロンダルキアに攻め入ることができるはずだ。
ベラヌールの教会にある旅の扉からいざロンダルキアへ。
旅の扉を抜け、しばらく歩くとロンダルキア山の麓に着く。
しかし、そこには瘴気を帯びた沼地が広がっているだけだ。
ここから先は邪教徒しか進めないのだろうか。
もしそうであるならば、邪教徒である証拠を示せばいいのだ。
…というわけで先程手に入れた邪神の像を両手で掲げてみた。
すると岩山が割れ、洞窟が口を開いた。
早速入って中に進む。
が、少し進んだところで落とし穴にはまってしまった。
思いっきり尻餅をつくラルフ。
だが、よく見ると彼の目の前に宝箱がある。
この宝箱には何と「命の紋章」が入っていた!
そういえば紋章はまだ3つ。
残りの2つはどこにあるのだろうか。
そういえば、ムーンペタにも金の扉があったはずだ。
その中には確かまだ入っていない。
早速行ってみよう。
ムーンペタの金の扉の中には階段があり、その階段を下りると水に囲まれた牢屋がある。
その牢屋の中には魔物が2匹閉じ込められている。
牢の扉を開けると魔物達はラルフに襲い掛かってきた。
べビルだ!
こいつも多彩な攻撃を仕掛けてくるはずだ。
が、ラルフがまず唱えたベギラマに耐えきれず1匹が倒れる。
もう1匹は辛うじて耐えたが、ラルフの2撃目を耐えるだけの余力は残っていなかった。
べビル達を倒したラルフの目に飛び込んできたのは「水の紋章」。
これで4つ目。
他にまだ行っていない所と言えば…
世界地図を覗き込む。
ローレシア大陸のすぐ南にある浅瀬に囲まれた島には何があるのだろうか。
行った記憶はない。
その島に到着。
この島には城があった。
デルコンダルという城らしい。
早速王に会う。
すると王は「楽しませてくれたら褒美をやろう」という。
一応その話に乗り、スタジアムの真ん中へ。
すると、西側にある牢の扉が開いて中からキラータイガーが飛び出してきた。
光の剣で惑わせて叩く。
簡単に勝利を収め、再び王の前に行く。
王が褒美として取り出したものは「月の紋章」。
これで5つの紋章が全て揃った!
竜王のひ孫は紋章を5つ揃えれば精霊の守りが得られると言った。
しかし、何も起こる気配はない。
となると、この揃った紋章を持ってどこかに行けばいいのか。
もしそうであれば、どこに行けばいいのか。
何の当てもなく西へと船を漕ぎ出す。
すると、少し行ったところで北に何かが見えた。
行ってみると小さな島に祠が一つあるだけ。
早速入ってみた。
祠に入り何層か階段を下りるとなんだか神聖な雰囲気がある空間に出た。
導かれるようにその中央に進むと紋章が光りだし、優しい感じの声が聞こえた。
声の主は精霊ルビス。
遥か昔に勇者ロトと交わした約束を果たすときが来たとのこと。
そう言うとルビスはラルフに「ルビスの守り」を授けた。
これは邪悪なまやかしを打ち消すというものだ。
さあ、後はロンダルキアに攻め入り、ハーゴンを倒すのみだ。
首を洗って待っていろ!
ここでステータスチェック!
現在のラルフのステータスは
レベル:18 経験値:45831
最大HP:96
最大MP:80
力:61 素早さ:69 身の守り:36
攻撃力:131
守備力:119
装備:光の剣、水の羽衣、力の盾、魔除けの鈴
呪文:ベギラマまで
ここまではベギラマまででも充分戦えましたが、ここから先はこれまでの魔物たちを遥かに凌ぐ強敵が待ち構えています。
さらなるレベルアップが必要に思います。
第6話 〜極寒のロンダルキア
ハーゴンを倒すべく、再びロンダルキアに向かう。
ロンダルキア山の麓でレベルが上がる。
これは幸先がいい。
ロンダルキア山の洞窟に再び進入。
1階。
前回落ちた落とし穴がそのまま開いている。
落とし穴に注意して上り階段に到着。
2階。
このフロアは無限回廊になっている。
階段を探索中にベビルやスカルナイトに出会うがベギラマ、雷の杖等で問題なく倒す。
階段を発見し、上る。
3階。
この洞窟において唯一まともなフロアといえるのがここ。
とはいえ、オークキング、バーサーカー等強敵ぞろいだ。
光の剣での打撃をメインに、ベギラマ、マホトーン、雷の杖、光の剣(マヌーサ)、力の盾。
持てる力全てを導入してもやっとの勝利。
だが、確実に経験を積んでいる。
どうにか階段に到着。
4階。
踊り場のようなフロア。
何事もなく上の階へ。
5階。
宝箱があるだけで、行き止まり。
出口に続いているのは別の階段ということか。
ここの宝箱には「不思議な帽子」が入っていた。
これはラルフが装備できる唯一の兜(帽子)で、呪文を唱える際の魔法力の消耗を抑えるというものだ。
これはいいものが手に入った。
早速装備して引き返す。
踊り場のフロアで魔物のグループに出会った。
バーサーカー、ハーゴンの騎士、フレイム2体。
炎の精霊フレイムに灼熱の呪文ベギラマは効果がないだろう。
ならば、斬りつけるのみ。
だが、フレイムは倒れなかった。
フレイム2体の炎にバーサーカーの攻撃。
追い討ちをかけるかのごとくハーゴンの騎士はルカナンを唱えた。
これでは勝ち目はない。ラルフは逃げ出した。
どうにか振り切り、3階に戻った。
かなり強くなったと思っていたが、全く歯が立たなかった。
ならば更に経験を積むしかない。
というわけで、何とか勝てる3階で修行を積む。
戦闘はいつもギリギリの勝利。
戦っていくうちに魔法力はどんどん消耗していく。
なのに経験値はほとんどたまらない。
これでは駄目だ。
敵のランクを少し落として修行を積むことにしよう。
というわけで、満月の塔の頂上で修行を積むことにした。
ここなら倒される危険はあまりないだろう。
さらに、ここには金持ちモンスター・ゴールドオークが大量に出現し、これがよく「魔除けの鈴」を落とす。
戦っているうちに金が貯まり、「隼の剣」を買うことができた。
これで戦いの幅が広がる。
さらに、「スクルト」を習得した!
「スクルト」は戦闘中、一時的に守備力を上げる呪文。
守備力が高くはないラルフにとって大きな戦力になる事は間違いないだろう。
ロンダルキアの洞窟へ3度目の侵入。
3階で前回とは別の階段を発見した。
しかし、その先は前回と同じく宝箱があるだけの小部屋。
この階段も違うのか…。
宝箱を開けたラルフは「ロトの鎧」を見つけた。
これで伝説の勇者ロトを支えたという武具が全て揃ったことになる。
早速装備するべくロトの鎧を着けてみる。
が、ロトの他の防具同様、重くて体が動かない。これも装備できないのか…。
がっくりと肩を落とし、3階まで戻る。
再び別の階段を探す。
今度は覚えたてのスクルトも使って戦う。
戦いに少し余裕が出てきた。
3つ目の上り階段を見つけて上る。
上った先は前の2つの階段の先とは違って奥に続いているようだ。
奥に進むと魔物達に出会った。
バーサーカー、キラーマシン、メイジバピラスだ。
先ずスクルトを唱え、守備力を上げる。
ここまでの戦闘ではスクルトが大きな効果を上げていた。だが…
メイジバピラスはルカナンを唱えた。
ルカナンでスクルトの効果が消えてしまった。
そこにバーサーカーとキラーマシンの容赦ない攻撃。
これでは戦えない。背を向けて逃げるしかなかった。
今回は逃げ切ることができたが、もし逃げ損ねたら命にかかわる。
従って、逃げの一手というわけにはいかない。
とにかく戦って勝ち抜く以外に先に進む道は開けない。
修行のしなおしだ。
その後暫くの間、満月の塔の頂上で鬼のように修行に励む男がいたという。
修行の結果、今度は「ザラキ」を習得した!
これはロトの時代よりも更に昔の邪教の門徒達が創り出したと言われる呪文だ。
「死の言葉」を相手に投げかけ、それに打ち勝てない者は生命の灯火が一瞬にしてかき消されてしまうといわれている。
非常に恐ろしい呪文だが、今のラルフにとってはこれも重要な攻撃法だ。
ただ全く効かない者もおり、そうでなくても確実に効くわけではないので、ベギラマ等との使い分けが必要である。
ロンダルキアの洞窟に突入。これが4度目だ。
前回見つけた通路を先に進むと西に折れ曲がっている。
曲がった先には宝箱が2つあるが、そこで行き止まりのようだ。
宝を回収して引き返さざるを得ない。
宝箱の中身は「死神の盾」。
かのロトの盾以上の守備力を誇るが、装備した者は金縛りにあうらしい。これでは使えない。
下り階段まであと少しというところでメイジバピラスの群れが現れた。
こいつはルカナンを使う要注意の敵だ。
駄目でもともと。覚えたてのザラキを唱えた。
どうせ駄目だろうと思っていたラルフの目の前でメイジバピラスたちは次々に倒れていく。
メイジバピラスの群れは一瞬にして全滅。どうやらザラキが良く効くようだ。
3階に戻り、くまなく歩き回る。
すると、4つ目の階段を見つけた。
上った先は南北に続く通路の中間点あたり。
どちらに行けばいいのか分からないが、まずは南に進んでみる。
すると、少しも行かぬうちに階段を見つけた。
上ろうと階段に駆け寄ると突然地面が抜けた。
落ちたところは壁すら見えない非常に広いフロア。
階段などもちろん見えないので、進むべき方向が分からない。
とりあえず西に進み、突き当たったところで南へ。
すると再び床が抜け、下へ。
落ちたところに一振りの剣が見える。
なんと「稲妻の剣」ではないか。
この剣で斬られた者は雷に直撃されたような衝撃を受けるという。
また、一振りすると雷を呼べるという。
勇者ロトはこの剣で別の世界の魔王を倒したと伝えられている。
これはいい物を見つけた。
早速装備しようと持ってみたが、まともに振り下ろせない。これも駄目だ。
更に何度か落とし穴から落ち、入り口のフロアに戻った。
上り直しか…。
再び通路のフロアへ。ここは5階ということになる。
落とし穴に注意しつつ階段に一歩一歩近づく。
今度は落とし穴に落ちることなく階段に到着。
階段を上る。
6階。
ここは2階と同じく無限回廊になっている。
ただ、ここの無限回廊の複雑さは2階の比ではない。
ないのだが、感が冴え渡りほとんど迷うことはなかった。
また、出現する敵はキラーマシン、メイジバピラス、ドラゴン等強敵揃いだが、呪文や道具を駆使してどうにか撃破。
気が抜けない戦いが続く。
ついに無限回廊を突破し階段を見つける。この階段が出口のようだ。
洞窟を抜けるとそこには万年雪に覆われた大地が広がっている。
ロンダルキア山頂。ハーゴンが待ち構えている所だ。
ここには洞窟の中よりも遥かに強い敵が出現する。
いつ倒れてもおかしくない。
そして、体力も魔法力も尽きようかというその時、雪を被った林の中に祠があるように見えた。
幻かもしれない。
幻でなくてもハーゴンが仕掛けた罠かもしれない。
だが、このままでは…。
とにかくその場所に行ってみよう。
林の中には確かに祠があった。
祠の中は万年雪に覆われた大地にあるとは思えないほど暖かい。
神官とシスターがいた。
シスターは旅の扉の傍らに立っている。
シスターの話では、この旅の扉は下界、すなわちロンダルキアの外につながっているとのことだ。
続いて神官に話しかける。
この神官はラルフが来るのを待っていたらしい。
神官が「神よ! 伝説の勇者ロトの子孫達に光あれっ!」と祈ると暖かい一筋の光がラルフを照らした。
ラルフの体力と魔法力が完全に回復している。
更に何とレオとルナが起き上がったではないか。
彼らの力も蘇ったのだ。
何が起きたのか分からず、戸惑うレオ。
しかし、次の瞬間、彼の表情は驚き一色に変わる。
何と、ムーンブルク城が陥落して以来行方不明になっていたルナが目の前にいるのだ。
もちろん、レオはルナの生存を信じてはいた。
だが、こうして彼女の無事な姿を見ることができようとは。
ラルフがこれまでの経緯を説明する。
それを聞いたレオは何とも言えない感情の中、ルナにせめてもの慰めの言葉をかける。
さて、こうしてロトの血を引く3人がそろったのだ。
こうなればハーゴンを倒すのは時間の問題だ。
とはいえ、レオとルナはここまで戦いの経験を全くと言っていいほど積んでいない。
これはいけない。
早速、経験を積ませるべく祠から出て戦う。
ここに生息する敵はブリザード、デビルロード、ギガンテス、アークデーモン等だ。
これまでに戦ってきた敵など足元にも及ばない。
ただ、それだけあって得られる経験値も大きい。
ラルフと違って彼らは白兵戦や呪文のエキスパートだ。
ここで経験を積めばすぐにラルフに追いつくだろう。
しかし、この目論見はとんでもない見当違いだったとすぐに思い知らされる。
アークデーモンのイオナズンや炎。
シルバーデビルやデビルロードのベギラマ。
また、打撃にも威力がある。
これに対してラルフのスクルトは、ラルフ自身の守備力は大幅に上がるものの、他の2人にはほとんど効果がない。
となると当然、経験を積めるのはラルフ1人ということになる。
だが、それにもめげないところがラルフの取り柄の一つでもある。
修行を積んでいくうちにラルフは「ザオリク」という呪文を覚えた。
この呪文はどんな効果があるのだろうか。想像がつかない。
ロンダルキアの魔物にはまだまだ苦戦を強いられる。
これらの魔物に対抗するには力をつけるしかない。
まだまだ修行が必要である。
ここでステータスチェック!
レベル:25
経験値:135358
最大HP:137 最大MP:106
力:72 素早さ:91 身の守り:46
攻撃力:142(光の剣),79(隼の剣)
守備力:137
装備:水の羽衣、力の盾、不思議な帽子、魔除けの鈴
呪文:ザオリクまで
やっとのことでロンダルキアに到着できました。
ここに生息する魔物は非常に強いので、総力戦を強いられます。
基本は最初にスクルト2回。
今はこれなしでは全く戦いになりません。
また、当然のことですが、「ザオリク」「メガンテ」の出番はありません。
従って、実質的に全呪文を習得したことになります。
というわけでこれ以上の戦力強化は、レベルアップ以外ではあり得ませんね
第7話 ハーゴンの配下達
ロンダルキアの雪原で修行を積むラルフ。
更に戦闘経験を重ねた上で、再びハーゴンの神殿に足を踏み入れる。
記録編 対アトラス、バズズ、ベリアル
編集・注:
参考までに戦闘の記録を以下に掲載します。
それぞれのターンにおいて先に行動した方を左側に書いてあります。
また、括弧内の数字はその時点でのラルフの残りHPです。
対アトラス
1. ラ:スクルト ア:攻撃 42,43(91)
2. ラ:スクルト ア:攻撃 35,36(20)
3.
ラ:力の盾 99(119) ア:攻撃 34,30(51)
4. ラ:力の盾 91(140) ア:攻撃 32,33(75)
5.
ラ:光の剣 成功 ア:攻撃 29,ミス(46)
6. ラ:力の盾 95(141)
ア:攻撃 35,ミス(106)
7. ラ:攻撃 37
ア:攻撃 31,ミス(75)
8. ラ:力の盾 87(162) ア:攻撃 ミス,ミス(162)
9. ラ:攻撃 35 ア:攻撃
33,ミス(129)
10. ア:攻撃 33,回避(96) ラ:会心の一撃! 156
11. ラ:攻撃 42
アトラスを倒した!
対バズズ
ラルフ レベル29 HP:176/176
MP:87/120
攻撃力:156 守備力:145 素早さ:108
1. ラ:攻撃 36 バ:ベギラマ
20(156)
2. ラ:会心の一撃! 131 バ:ベホマ
3. ラ:攻撃 36 バ:ザラキ 失敗
4. ラ:攻撃 34
バ:マホトーン 失敗
5. ラ:攻撃 34 バ:マホトーン 失敗
6. ラ:攻撃 36 バ:ベギラマ 16(140)
7.
ラ:攻撃 38 バ:ベギラマ 20(120)
8. ラ:攻撃 32 バ:ベギラマ 19(91)
9. ラ:攻撃 35 バ:ザラキ
失敗
10. ラ:攻撃 37
バズズを倒した!
対ベリアル
ラルフ レベル32 HP:184/184 MP:87/130
攻撃力:161 守備力:148
素早さ:114
1. ラ:スクルト ベ:燃え盛る火炎 19(165)
2. ラ:スクルト ベ:イオナズン 28(137)
3.
ラ:光の剣 成功 ベ:イオナズン 29(108)
4. ベ:燃え盛る火炎 18(90) ラ:攻撃 38
5. ラ:力の盾 91(181)
ベ:イオナズン 27(154)
6. ベ:攻撃 21,ミス(133) ラ:攻撃 38
7. ラ:攻撃 37 ベ:攻撃
ミス,ミス(133)
8. ラ:攻撃 31 ベ:燃え盛る火炎 20(113)
9. ベ:イオナズン 27(86) ラ:攻撃
31
10. ベ:イオナズン 29(57) ラ:攻撃 33
11. ベ:イオナズン 26(31) ラ:力の盾 91(122)
12. ラ:攻撃 31 ベ:攻撃 ミス,24(98)
13. ベ:イオナズン 26(72) ラ:攻撃 36
14. ラ:力の盾
96(168) ベ:ベホマ
15. ラ:攻撃 32 ベ:イオナズン 29(139)
16. ラ:攻撃 30 ベ:攻撃
ミス,ミス(139)
17. ラ:攻撃 35 ベ:燃え盛る火炎 18(121)
18. ラ:攻撃 32 ベ:攻撃
ミス,23(98)
19. ラ:攻撃 36 ベ:攻撃 23,ミス(75)
20. ベ:イオナズン 24(51) ラ:力の盾
88(139)
21. ベ:ベホマ ラ:攻撃 33
22. ベ:攻撃 ミス,21(118) ラ:攻撃 31
23. ラ:攻撃 31
ベ:燃え盛る火炎 19(99)
24. ラ:攻撃 34 ベ:イオナズン 25(74)
25. ベ:燃え盛る火炎 22(52)
ラ:力の盾 91(143)
26. ラ:攻撃 32 ベ:ベホマ
27. ベ:攻撃 24,回避(119) ラ:攻撃
31
28. ベ:イオナズン 29(90) ラ:攻撃 38
29. ベ:イオナズン 31(59) ラ:攻撃 38
30.
ラ:力の盾 95(154) ベ:燃え盛る火炎 20(134)
31. ベ:燃え盛る火炎 19(115) ラ:攻撃 36
32. ラ:攻撃
35 ベ:ベホマ
33. ラ:攻撃 38 ベ:燃え盛る火炎 22(93)
34. ベ:燃え盛る火炎 19(74) ラ:攻撃
36
35. ベ:イオナズン 26(48) ラ:攻撃 37
36. ラ:力の盾 89(137) ベ:イオナズン
28(109)
37. ラ:攻撃 34 ベ:燃え盛る火炎 19(90)
38. ラ:攻撃 30 ベ:燃え盛る火炎
19(71)
39. ラ:力の盾 93(164) ベ:攻撃 ミス,ミス(164)
40. ベ:イオナズン 27(137) ラ:攻撃
31
41. ラ:攻撃 32 ベ:燃え盛る火炎 19(118)
42. ベ:ベホマ ラ:攻撃 38
43. ラ:攻撃 32
ベ:燃え盛る火炎 20(98)
44. ベ:イオナズン 29(69) ラ:攻撃 34
45. ラ:力の盾 98(167) ベ:攻撃
ミス,26(141)
46. ラ:攻撃 30 ベ:燃え盛る火炎 18(123)
47. ベ:攻撃 ミス,ミス(123) ラ:攻撃
33
48. ラ:攻撃 34 ベ:ベホマ
49. ベ:イオナズン 27(96) ラ:攻撃 34
50. ラ:攻撃 34
ベ:攻撃 21,ミス(75)
51. ラ:力の盾 94(169) ベ:イオナズン 28(141)
52. ベ:燃え盛る火炎
21(120) ラ:攻撃 37
53. ラ:攻撃 36 ベ:攻撃 22,21(77)
54. ベ:イオナズン 23(54)
ラ:力の盾 99(153)
55. ラ:攻撃 38 ベ:ベホマ
56. ラ:攻撃 33 ベ:イオナズン
28(125)
57. ラ:攻撃 30 ベ:攻撃 26,25(74)
58. ラ:力の盾 93(167) ベ:イオナズン
30(137)
59. ラ:攻撃 34 ベ:イオナズン 29(108)
60. ラ:攻撃 38 ベ:攻撃
21,21(66)
61. ベ:燃え盛る火炎 20(46) ラ:攻撃 31
62. ラ:力の盾 94(140) ベ:ベホマ
63.
ラ:攻撃 35 ベ:燃え盛る火炎 19(121)
64. ベ:攻撃 ミス,22(99) ラ:攻撃 31
65. ラ:攻撃 32
ベ:燃え盛る火炎 20(79)
66. ラ:力の盾 90(169) ベ:攻撃 ミス,26(143)
67. ベ:攻撃
ミス,27(116) ラ:攻撃 38
68. ラ:攻撃 31 ベ:攻撃 ミス,ミス(116)
69. ラ:攻撃 37
ベ:燃え盛る火炎 20(96)
70. ラ:攻撃 37 ベ:攻撃 21,ミス(75)
71. ラ:力の盾 96(171) ベ:攻撃
26,24(121)
72. ベ:燃え盛る火炎 20(101) ラ:攻撃 35
73. ベ:攻撃 ミス,ミス(101) ラ:攻撃
35
74. ラ:攻撃 36
ベリアルを倒した!
第8話 決戦、そして・・・
強大な力を持つハーゴンとの決戦に向けてラルフはひたすら修行を積む。
暫く修行を積んだある時、ラルフはある変化に気づく。
剣で攻撃したときの手ごたえが以前とは全く違うのだ。
そういえば、これまで3回も4回も叩かなければ倒せなかった敵が今は2回で倒せる。
今までは力が弱かったがために苦戦を強いられていた部分もある。
これがある程度は解消されたということだろうか。
もしそうであるならば、ついにハーゴンに挑む時が来たということだといえよう。
ハーゴンの神殿までの道中に襲い掛かってくる敵はやはり強い。
しかし、どうにか血路を開いた前回とは違い、今回はかなり余裕がある。
ハーゴンの神殿は何度見ても不気味だ。
足を踏み入れるとそこはやはりローレシア城。
だが、この幻術ももう3度目。最早ラルフを惑わせるものではない。
慌てることなくルビスの守りを抱いて祈り幻術を解く。
神殿6階、ベリアルが守っていた階段の前で足を止める。
この階段の上からこれまでにはない何かを感じたのだ。
間違いない。ハーゴンはこの上にいる!
ラルフはそう確信して階段を上る。
階段の上は一面がバリアに覆われた部屋だ。
こんなところで体力を消耗するわけにはいかない。
トラマナを唱える。
バリア床の部屋の中央に小部屋があるようだ。
その小部屋の中にはハーゴンと思しき者がいる。
この部屋は祈りの間なのだろうか。
部屋の中央で邪神に祈りを捧げている。
ラルフは祈りを捧げている者の前に進み出る。
すると相手も何かを感じ取ったのか祈りを止めてラルフを見る。
そして怒ったような口調でラルフに問う。
「誰じゃ?私の祈りを邪魔するものは? 愚か者め!私を大神官ハーゴンと知っての行いか!?」
当然だ!
こんなところでそんな怪しげな祈りを捧げる者が他にいるのか!?
ラルフがそう答えるとハーゴンは更にいきり立ち、
「ならば許せぬ! 己のおろかさを思い知るがよい!」
この言葉とともにハーゴンは立ち上がりラルフに向かってくる。
ハーゴンはイオナズンを主体に、威力のある打撃や炎を織り交ぜて攻めてくる。
更に時々甘い息を吐いてラルフを眠らせようと企てる。
それに加えてハーゴンは癒しの術をも使う。
とはいえ、ハーゴンの戦法自体はベリアルのそれと大きな違いはない。
それに、癒しの術とはいっても傷を完全に回復するベホマではない。
ラルフは意外なほどあっさりと勝利を収める。
今倒した敵は本当にあの大神官ハーゴンだったのだろうか。
ラルフはあまりのあっけなさに呆然としている。
ハーゴンの体が朽ち始める。
あれほど生命力が満ち溢れたように見えた体がたちまち痩せこけ、枯れていく。
「お… おのれ…… 口惜しや…… このハーゴン様がお前などにやられるとは…。」
ハーゴンは更に続ける。
「しかし… 私を倒しても…最早世界は救えまい…。」
そして、ハーゴンは残された生命力を振り絞って叫ぶ。
「我が破壊の神シドーよ!今ここに生贄を捧ぐ!」
その言葉が終わると同時にハーゴンは息絶えた。
しまった!もし破壊の神などというものが現れようものならとんでもないことになる。
ラルフは身構え、破壊の神が現れるのを待つ。
…………しかし、何も起こらない。
単なる負け惜しみだったのだろうか。
だが、嫌な予感がする。
念のため、薬草で体力を、祈りの指輪で魔法力を回復させる。
踵を返して引き上げようとしたその時!
ラルフの目の前に炎が燃え盛り、行く手を阻まれる。
それと同時に神殿が激しく揺れ、床が抜ける。
その揺れが治まった時、ラルフの目の前に巨大な怪物が現れた。
こいつが破壊の神シドーなのか。
ハーゴンは自らを最後の生贄にし、破壊の神を喚び出したのだ!
こうなったらこのシドーも倒すしかない。
だが、神を倒すことなどできるのだろうか。
ラルフは身構え、いつものようにスクルトを唱える。
そして、光の剣で幻惑させる。
しかし、シドーは腕を払って光を消し去ってしまった。
シドーには光の剣は効かないのだろうか。
いや。わざわざ腕を払って光を霧散させたのは光に弱い証拠だ。
さすがは破壊の神。
シドーの打撃は凄まじい威力があり、スクルトをもってしても防ぎきれない。
その上、ルカナンを唱えて打撃の威力を上げようと企てる。
更に、激しい炎を吐いて目の前のもの全てを焼き尽くそうとする。
それらを、スクルトで自らの身を守りつつ行うのだ。
ラルフはこの猛攻をどうにか耐え凌ぎ、力の盾で回復しながら光を放つ。
シドーはどうにかこの光を払ってきたが、それにも限界があった。
光を払いきれずシドーの目が眩む。
これを見てラルフも攻撃を始める。
しかし、乾いた音とともに刀身がはじき返される。
シドーの皮膚はそれほどまでに堅いのだ。
シドーの皮膚に打撲の痕を残しただけだ。
剣が駄目なら呪文はどうか。
駄目でもともと。ラルフはベギラマを唱える。
灼熱の炎の中、シドーはおぞましい悲鳴を上げる。
効いたのか?
だが、ベギラマの炎はシドーの皮膚を少し焦がしただけだ。
どちらもシドーにはほとんど効いていない。
とはいえ、着実にダメージを蓄積させている。
打撲痕を残すだけの威力しかないが、ルカナンに対抗するために魔法力は残しておかなければいけない。
ラルフはそう考え、力の盾で回復しながら光の剣で斬りつける。
どれだけ叩いてもシドーが倒れる気配はない。
シドーはまだまだ余裕を見せている。
一方、ラルフは肩で息をしている。光の剣を持つ手にも力が無くなってきている。
ラルフが力尽きるのは時間の問題だろうか。
この緊張感の中、ラルフが放った一撃がこの戦闘の流れを大きく変える。
無意識のうちにラルフの体から無駄な力が抜けていたのだろう。
光の剣が輝き、シドーの体を切り裂いた。
シドーはなおも激しい炎と打撃で応戦してくる。
しかし、打撃の命中率は格段に落ちている。
光の剣は更に輝きを増し、シドーの体を再び切り裂く。
今やシドーは炎を吐く力もなくなり、打撃も全く当たらなくなってしまった。
また、自らの身を守るはずのスクルトも効果が現れない。
ラルフはこの隙を逃さず、ベギラマで畳み掛ける。
シドーの弱々しい反撃は全く当たらない。
光の剣はいよいよ眩しいほどに光を増す。
神々しく輝く光の剣でシドーの巨体は幹竹割りに。
破壊の神シドーの最期だ。
シドーを打ち破ったラルフの脳裏にルビスの声が響く。
「破壊の神シドーは滅びました。これで再び平和が訪れることでしょう。 私はいつまでもあなたを見守っています。」
そして、ルビスの声とは少し感じが違うが美しく、優しい声が耳に響く。
「ああ 全ての命を司る神様! 私のかわいい子孫達に光を!」
暖かい光がラルフ達を包み込む。
その光の中でレオとルナが再び起き上がる。
そして、光に導かれ…
ここで最終ステータスチェック!
レベル:35
経験値:485779
最大HP:189 最大MP:140
力:113 素早さ:119
身の守り:59
攻撃力:183(光の剣),120(隼の剣)
守備力:150
装備:水の羽衣、力の盾、不思議な帽子、魔除けの鈴
呪文:完全習得済
次回、最終話!
そこで、今回はレオとルナのステータスもチェックしておきます。
ローレシア王子 レオ 勇者の子孫
レベル:5
経験値:264
最大HP:52 最大MP:0
力:18 素早さ:12 身の守り:6
ムーンブルク王女 ルナ 魔法使い
レベル:1
経験値:0
最大HP:32 最大MP:28
力:2 素早さ:22 身の守り:11
呪文:ベホイミ
記録編
VS ハーゴン
ラルフ レベル35 HP:189/189 MP:127/140
VS シドー
ラルフ レベル35 HP:189/189 MP:140/140
エピローグ そして、新たなる伝説へ・・・
気がつくとラルフ達はハーゴン神殿の外にいた。
ラルフ達の目の前でハーゴン神殿が崩壊する。
ついにやった!という充実感にひたっているラルフ。
レオとルナは何が起こったのか全く分からないが、ラルフの表情から何となく察した。
ラルフはルーラを唱え、祠に戻る。
祠の神官達に別れを告げ、旅の扉に入る。
旅の扉から出てきたラルフ達を見て神父が歓声を上げる。
その話からすると、ラルフがハーゴンを倒したことはもう世界中が知っているのだろうか。
ラルフ達は船に乗りラダトームへ。
しかし、王はまだ戻っていないらしい。
そこで、武器屋の2階に行く。
すると、そこに兵がおり、王が見つかったと喜んでいる。
やはりこの自称武器屋の隠居はラダトーム王だったのだ。
王の間に戻った王は、この国がラルフ達の家系に三度救われたことに感謝し、礼を言う。
対岸の竜王の城の最下層で竜王のひ孫に会う。
彼はハーゴンが倒れたことを愉快に思っているらしい。
そのせいか、やけに明るくフレンドリーだ。
また、彼は曽祖父のように世界を征服する気はないようだ。
ムーンブルク城。
ハーゴンが倒れたことは、魂だけの存在となったムーンブルク王にも感じ取ることができたようだ。
ルナがムーンブルク城の再建を誓うと王はそれを聞いて安心したかのように天国に上っていった……。
サマルトリア城。
ラルフが父王にハーゴンを倒したことを報告すると王は非常に喜んだ。
そして、ローレシアまでレオを送っていくように促す。
ローレシア城。
ローレシア王にもハーゴンが倒れたという知らせは伝わっている。
それを受けて王はレオに王位を譲ると言う。
レオが引き受けると皆が新しいローレシア王となったレオに敬礼する。
そして、祝いの宴が始まる。
こうしてロトの血をひきし若者達によって、世界に再び平和が訪れたのだ。
ラルフ王子、ルナ王女、そしてレオ王の名は、
永遠に人々の間で語り継がれていくことだろう…。
THE END.
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