番外編 6話♪
※ 最後の願いを込めてアーサー一行は王に謁見をしたのだった・・・
「です!!!そうです!!!」
「きたきたきたきたァァ!!」
「この時を待っていたわ♪さすが王様ね!!わかってらっしゃる♪」
「私達の成し遂げたことが認められるときがきたのですね☆」
「いや・・・(汗)認めてくれたのは

↑
この人一人だけですわ・・・・(汗)」
「みんな冷静になれ・・ 王様も俺らがノエルの仲間だから認めてると言ってるぞ・・」
「非常によくない流れね・・(汗)」
「やっぱノエルかよ・・・・・」
「私達に対する褒美ではなくてあくまでノエルに対してのプレゼントなのね(泣)」
「けれどアレフガルドと地上の交通は遮断されノエルはアリアハンにいて
今私達がゾーマを撃破したことも知らないはずよ!」
「ノエルさんには残念ですがもうお会いはできませんわ!」
「それはなんとも困ったのう・・・・」
※ その時!!!
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「??」
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「??????」
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「??????」
「・・・でさあヤオね、その時のアーサーの顔といったら本当に面白かったわけよ♪(笑)」
「って え?ええ??(゚Д゚;≡゚Д゚;)?」
「ここは??あれ??皆??私は何故ここに??」
「おいおいおいおいおいおい どうなってやがんだ??(汗)」
「とうとうノエルまでいきなり登場しちゃってなんでもありね(泣)」
「私は今までルイーダでヤオとおしゃべりを楽しんでいたのに・・??」
「は はい?(汗)」
「い いや なんかいきなり強制的に・・・(汗)」
「状況がまっっっっっったく掴めてないんですけど・・・(汗)」
「簡単に説明するとね、ゾーマはやっつけちゃったわけよ」
「えええ??ほんとおお??凄いじゃない♪」
「アーサーなんて会心の一撃3発もだしちゃったんだから!!」
「まあな・・・」
「で、アレフガルドを回ってアレフの民の声を聞いて回ってラダトームまで戻ってきたわけね」
「アレフガルドの人々はどうだった??皆さぞ4人を称えて感謝してたでしょ!!」
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「・・・・・・・・・・」
「あれ??みんな??」
※ あんな苦渋を味わわされたとはよもや言えない4人であった・・・
「あのう・・・・ いいかのう??そなたらは場をわきまえぬのう・・・・(汗)」
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「あ・・ (汗)」
「始まったよ・・ とうとう もうノエルしか見てないぜ・・・」
「早速、私達はその他大勢になり下がりだわ(泣)」
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「いやいやいやいや・・・・(汗)」
「ちょいっと待ってくださいな・・・・」
「それはないでしょうよ(汗)」
「いくらなんでもなんにもしてないノエルに勇者ロトはやりすぎでしょうよ(汗)」
「私も本当にそう思うわ(汗)」
「王様ご乱心では・・・??」
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「聞いちゃいない・・・・(汗)」
「最終決戦の最中に酒場で
おしゃべりをしていたことが・・・??」
「永遠に語り継がれるの??」
「いやああああああああ・・・・・」
※ ノエルの断末魔は・・・・
吹奏楽団のファンファーレでかき消されていくのであった・・・・(汗)
※ 後ろに一歩下がったノエルの姿が悲しく映る・・・・
※ 初・5人パーティー!!!
「世間体は大事だからな ノエルは先頭でしゃきっとしてな!!」
「世間体というよりはアレフの人々の期待や幸せのために勇者ノエルの功績が必要なのよ!」
「そうですね・・・ 勇者ロトが世界を救ったという事実が未来を築くのですね!!」
「私達は勇者ロト伝説の始まりに関わった勇士として誇りを持ちましょう!!」
「みんなありがとう・・・・(泣)」
「今回の企画は結局ノエルの大切さを再確認するものだったわね・・・」
「不肖わたくしプロクラ、やはりリーダーはノエルだと再確認しました!!」
「ゾーマとの戦いはまさに壮絶だった・・ しかしなんとか勝利を収めることができたんだ・・・」
「俺の会心の一撃が炸裂しなければあるいは負けていたのかもな」
「いい??ボク まずは魔法はイメージからよ 体中を熱くするの☆」
「さあああ 頑張ってみて♪ さああ メラっっ」
「お嬢ちゃん☆ 誰かが傷ついて倒れたら慈悲の心でこの御言葉をささやくの」
「 ”ホイミ” ってね☆」
「なんで私は猫・・・??」
「プロクラさんやイゾルデさんは次世代に魔法教えてるというのに(汗)」
「さてさて・・・ わたくし勇者(?)ノエルですが・・・」
「さすがに皆の祝宴にまざるわけにはいかないわ(汗)」
「さっきから大臣がじとーーーーっとした視線で睨んでるのがきになるけど・・・(汗)」
「今回の主役は間違いなく彼ら4人だわ・・・」
「私はこの辺で失礼して再び修業の旅にでることにしますわ・・・・」
「っていうか・・・
私、いきなりアリアハンから
アレフガルドに転送されてこのまま放置・・?」
「まあ いいわ なんとか頑張っていくしかないわね(汗)」
「皆、さよなら☆」
※ ノエルはラダトームを跡にした・・・・・
「なあ 気がついてるか・・・??」
「ええ ノエルはもうどこにもいないわね・・・・」
「ノエルさん きっと修業のたびにでたのよ!」
「私達も勇者ノエルに負けないように世界の人々を救って平和な世界を守りましょう♪」
「違う違う!!!俺が言いたいのはだな
俺たちを認めてくれたのは城の裏手のおっさんと・・・・・
ゾーマだけだ ってことなんだよ(汗)」
「あ・・・・・・(汗)」
「本当だわ・・・・」
「子供達はちらほら喜んでいてはくれたけれどね・・・」
「今思い返してもね、なんかね、そんな気がするんよね(汗)」
「各町で同じセリフを吐いていた適当な人々がいるなか、ね(汗)」
※ そんなこんなで番外編は驚きの連続の中幕を閉じるのであった・・・・
終わり
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