番外編 5話☆
※ アーサー一行はアレフの孤城に凱旋したのだった!
「まずは王様に逢わないでお城の人々に話を聞いてみましょう!」
「そうね♪ いろいろなリアクションが期待できるわ☆」
「俺たちの功績を称えてくれればいいんだけどな(汗)」
※ ノエルの存在感に圧倒されてきたアーサーたちは不安で一杯だった・・・
「最終的にはこれかよ・・・・」
「目の前にいる私達ではなくあくまで感謝してるのはノエルなのね・・・」
「ノエルさんは本当に皆の期待を背負っていたのね・・・」
「なにが一番むかつくかって言ったら
こ〜んな普通のおばはんになめられたってことよ(怒)」
「やっぱ こんなもんなんかねえ・・・ ノエル抜きの凱旋ってさ」
「アーサーのゾーマ撃破は本当にドラマチックだったのにねえ・・・・」
「そんなとこまでは皆はみてないわね(泣)」
※ 裏口に行くと・・・
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「!!?? そ そうだ!!!」
「そこだ!!そこを見てくれ!!!」
「あ〜 びっくりした(汗)」
「こんな感想を抱いている人もいるんだねえ(汗)」
「ドムドーラの馬小屋に落ちていた偶然の逸材オリハルコンで・・・」
「これまたマイラの鍛冶屋にどきどきの中賭けで売りさばいて手に入れた・・・」
「王者の剣がこんなに有名だなんて・・(汗)」
「っていうかたぶん ”王者の剣” ってジパングの鍛冶屋の命名だよな??」
「よくご存知ね(汗)」
「まるで王者の剣の誕生を知っていたかのようなアレフガルドの人たちですね・・・・」
「・・ていうかやっぱり魔獣の爪さえもなめられているわけで・・・・(泣)」
「・・・・・・・」
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「アーサーの言いたいことはわかっているわ(汗)」
「俺の血筋は残す必要はないの??必要ないのか??」
「勇者ともなれば遺伝子を引き継ぎ、ロトの血筋を絶やすわけにはいかないものの・・・」
「一介の武闘家では残すに値しないと・・・そういうわけね・・・」
「切ないですわ・・・ アーサーさん・・・」
※ ラダトーム城でもノエルの偉大さは強調されてゆくばかりであった・・・・
一行はもはやRASTの王の間に期待するしかなかった・・・・
「も〜 ノエルは神か・・・!!??」
「勇者様のお力だってさ・・・・(笑)」
「信じられないといいたいのかな??」
「強引に理由をつけて自分を無理やり納得させにかかってるわけだわ」
「不思議ではないということか・・・ ってさ・・・・・」
「大臣の中で俺たちの比重ひく〜いの決まりぃ〜〜〜(泣)」
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「・・・・・・・・・・」
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「・・・・・・・・・・」
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「むっき〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「王様なら・・・ 王様なら・・・ 私達をみてくれるはずよ!!!!」
「きっと・・・ きっと・・・・・」
「ノエル抜きで大魔王を撃破し、世界を闇から救った私達・・・・」
「最後には絶対に報われるはずだ!!ノエルとは無関係に俺たちを見てくれるはずだ!!」
※ 次回、アーサー一行に予想もしない事態が訪れたのだった・・・・
続く!!
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