番外編 4話
※ コバームランドを進むアーサー一行であった・・・
「いまだに俺が止めを刺しただなんて実感が全く湧かないんだ」
「その気持ちもなんとなく分かりますわ(汗) なんせ二人に・・・」
「あら?なあにい??ポロン?」
「まあまあ 私達がアーサーをショボキャラに仕立て上げたけどやることやってOKだわ!」
「アレフガルドが平和になっただとかなんかノエル抜きで
勇者抜きで
ってトコがなんとも不思議なんだよ・・・・」
※ 暗い闇を抜けるとそこには・・・・・
「あああ 光が降り注ぐ・・・・」
「アレフガルドに希望が戻ってくる・・・・」
「この光はあなたが取り戻したのですよ!アーサーさん」
「この手には確かにあの時ゾーマを刺した感触が残っている・・・・」
「ねえ プロクラさん♪ アーサーさんの為にも世界を回って皆の声を聞きに行きましょうよ」
「あら☆ いいわね♪」
「いきましょう!!!」
※ さあ 地底世界をまわろう♪
「むむっむ・・・・・ 台詞が一緒じゃあ ヽ(`Д´)ノ」
「台詞がかんっぺきに同じだわ・・・・(汗)」
「まさかノエル抜きの場合、アレフ市民はあまり個性的な会話をしないのでは・・」
「アーサーさんがやばい・・・」
「くっっ 超物悲しい・・・・」
「まことの強者・・・!!??」
「本来ならばここには勇者の勇が入る場所じゃ・・・(汗)」
「う〜ん なんだか なんだかなのよね(汗)」
「やはりノエルさん抜きじゃこんなものなのでしょうか・・・」
※ アーサー一行のテンションが右下がりだ(汗)
「ゾーマを倒すとバリアーも無効化されるのは何故??」
「町のバリヤーも大魔王管轄??」
「わざわざバリヤーの中心にポジってるこのじいさまもよくわからないわ(汗)」
「マイラでも・・ 同じだ・・・(泣)」
「各町に一人はこの台詞を言う係がいるのね・・・・」
「どの剣・・・・??」
「はて?? どの剣でしょう・・・・(汗)」
「私の持っている草薙の剣でしょうか・・??」
「確かにヤマタノオロチが持っていたレアな一振りだけど・・・(汗)」
「絶対にノエルの王者の剣の台詞じゃあ」
「ノエルがいないのにノエル用の台詞だわ・・・」
「各地で私達には切ない展開がくりひろげられているわ(泣)」
「ここにいたおっさんは・・・??」
「誰かが大魔王を倒すまでの仕事だったのかしら・・・(汗)」
「空が明るくなったから嬉しくて外にでたくなったのよ きっと(汗)」
「もういいよ!!!(怒)」
「もういいわよ(汗)」
「言われていやな気持ちになるのも変だけど・・・」
「この連発は焦りますわ(汗)」
「お・・・・・(嬉)」
※ 素直ににんまりしてしまったアーサーであった・・・・
「誠の勇者だってさ☆アーサー♪」
「ここに来ていきなりアーサーの顔が緩んだのは言うまでもないわね(汗)」
「おお・・・・・(嬉)」
「確かに・・・」
「あれだけの会心の一撃を大魔王に浴びせたら ねえ・・・」
「ルビスの妖精ともなれば最終決戦のモニターもできるのかしら?」
「あれ??アーサーさんの様子が・・??」
※ アーサーがふるふる震えながらぶつぶつ言っている(汗)
「大地の精霊ルビス様の弟子(?)の妖精にここまで言われて・・・
俺は今感動している!!
モーレツに感動している!!
ありがとう皆!!ケンジャーズ!!」
「舞い上がって何故か私達にまで感謝し始めたわ(汗)」
「まあ いいんじゃないかしら☆」
※ なんだかんだでラダトームに戻ってきたアーサー一行♪
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「えっへん!!!」
※ だんだんとノエル抜きで大魔王を討伐した実感に浸りつつあるアーサー達であった・・(汗)
「(
゚д゚) 、ペッ 」
「なんで〜 じゃないわよ!!変わらないわねえ この娘は・・」
「この娘とオルテガさんの関係も微妙に気にはなるわ(汗)」
「そんなに大魔王を倒すのはノエルか?ノエルじゃなきゃだめなのか??」
「これがプロクラさんが拭い去りたかった偏見ね!」
「カンダタの奴・・ 最後まで絡むわね・・・」
「くっそーーー(泣)なんだか結局やっぱり勇者ノエルは有名だぜ・・・・」
「改めてノエルの凄さがわかった気がするわ・・・」
「ネームバリューが凄すぎですわ(汗)」
「パーティーにいないのにこの存在感・・・ さすがと言えるわ」
※ 結局なんのための凱旋アレフガルドだったのか・・・??
それぞれの胸に疑惑を残しつつ一行はラダトーム城に行ったのだった・・・
続く・・・・・
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