番外編 2話

※ 闇・ゾーマが現れた!!!
「さああ いくわよ!!!皆!!!」
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「おう!!!」
「まずは人類の叡智を悪に掲げるぞ!!!」
※ アーサーは光の玉を発動させた!!
※ あたりにまばゆいばかりの光が広がる!!!
「このゾーマの闇の衣を切り裂く光の玉・・・・
竜の女王の遺品・・・・・
あまりにも絶大だわ・・・・・・(汗)」
「ゾーマは余裕しゃくしゃくの台詞をはいているけどこれで全滅はないはずよ」
「よおおおし 攻撃あるのみだ!!!!」
※ ノエル抜きのパーティーでも世界を救えることを証明してみせろ!!プロクラ一行!!
※ 賢者たちは早速これだ!!
「メラ系最強の魔法で攻撃ですわ♪」
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「私たちも後に続くわ!!メラゾーマ!!!」
※ 次々と最強呪文が炸裂してゆく様はいい気分です!!!
「ほう・・・・・ 賢者どものメラゾーマなかなかやるのう・・・・
しかしその男よ・・・ そなたはどうかな?耐えられるのか?」
※ ゾーマの攻撃!!
「ぐあああ・・・・・(泣)」
「だいぶ苦しいようだな・・・・ そなただけは吹雪に弱いようだな」
「く・・・・・ このブレスに対する耐性のなさが俺の弱さに繋がるんだよな・・・・」
「私たち賢者女性陣はまばゆいばかりの光のドレスでコーティングされていて・・・」
「これだけにまで軽減されるのよ!!!!」
「この差はけっこうおおきいわ!!」
「この差があるからアーサーさんは大事な頂上決戦では厳しいのですね・・・」
「俺はフバーハがなかったら吹雪で100ポイントを超えるダメージを受けるから致命的だ・・・・」
「どんどんゆくぞ 人間どもよ・・・・!!」
※ ゾーマの背負い投げ!!!
「アーサー気をつけて!!!」
「ぐあああああ・・・・・」
「この背負い投げは通常100ポイント以上の体力を奪う攻撃ですわ・・・・」
「やはり闇の衣を剥いだとはいえ強力な攻撃をしてくるわね!!」
「くそ・・・・ おめえ達賢者の回復がなかったら俺は死んでるぜ・・・・」
「あなたの攻撃はそれにしちゃあ弱いままよ??」
「ぎくううううう・・・・・・・(汗)」
「集中するんだ 俺! 集中するんだ 俺!!!!」
※ そして・・・・・
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「ぬお?????」
※ アーサー以外が全員驚いた!!!!
「おい てめえら・・・・ 驚きすぎじゃ・・・ 俺の素早さ なめるんじゃないぜ!!!」
※ 続けてアーサーの攻撃!!
「ぐあああああああ・・・・・・」
「ぐぬ・・・ アーサーよ そのような攻撃を隠しもっていたとは・・
さすがに今のはきいたぞ・・・・」
「よくやったわ!!アーサー!!!」
「いやあ それほどでも・・・・」
「でもまあ1回じゃあねえ・・・・(汗)」
「ぐぬ・・・ それはそうだが・・・・(泣)」
「これがアーサーさんの真骨頂なんですね!!!すごいですわ!!
最大ダメージはやはりアーサーさんの会心なのですね♪」
「そうだ!!集中してゆくぞ!!!」
※ 2回ほめられて1回なじられる
アーサーにとって
そんなパーティーであった(汗)
「それならばアーサーには早々に死んでもらおうか・・・・
そのそなたらを包む魔法なしでいつまで耐えられるかの?」
※ ゾーマのいてつく波動!!
「やべえ 今のHPじゃブレスでひとたまりもない!!!」
「ふはははは しねい!!!」
「大丈夫よ!!!アーサー!!すぐさまかけなおすわ!!!」
「助かるぜ!!!プロクラ!!!」
「いいえ!!!あなたは攻撃に専念して!!!」
「そうよ!!あなたは最強の武人でしょ?」
「全ての力を解放したあなたの力を見せてください!!!!」
「おう!!!!」
※ アーサーの中で何かが燃えたぎる・・・・・・
アーサーの瞳に光が宿る!!!!
続く・・・・・
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