第9話
「さあ!!最後に鍵を手に入れたわ☆」
「どこにいく??どこでもいけるわね!!!」
「テドンに行きましょう!!テドンに。あの人に会いに行きましょう!!」
※ テドン着
「わたしは このときを まっていました。さあ このオーブを!」
「ありがとう ありがとう 亡くなっても待っていてくれたのね!」
「必ずバラモスを倒してみせる!!!」
「私達はいつもたくさんの人に支えられているのね」
「このオーブをレイアムランドの祭壇に捧げればいいのね!!」
※ レアアイテムグリーンオーブを手に入れた!!!!!!
「なあ やっぱり鍵を手に入れてお宝を探すなら城だよな??」
「そうね♪ここはロマリア城にでも行ってみましょう!」
※ ロマリア城に着いた一行は地下に潜り
アサシンダガーを手に入れた!!
「こ これはいかにも俺に装備しろといわんばかりの武器・・・(汗)」
「そうね この武器はあなた専用ね!!装備したら??」
※ アーサーは「アサシンダガー」を装備した!!
※ しかし・・・
「強くなった気がしないぞ・・・・・」
※ アサシンダガーは刃のブーメランに劣っていた!!
再び刃に持ち帰るアーサー・・・・
どうもロマリアでは微妙な事しか起こらないノエル達・・
「ねえ ノエル?」
「ん??どうしたの??」
「ロマリアで思い出したんだけどその頭に装備している・・・
金の冠はいつ返すの???
私物化??
返すあてはあるの??」
「予定?あるわよ!いらなくなったらそりゃあ邪魔だから返すわよ!!」
「そ そうね・・・ いらないなら邪魔だものね・・・ 」
「おいおい 次はどこに行く??行ったことがある場所で、鍵でいけなかったところは・・・??」
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「ランシール!!!」
※ 全会一致で決まった先は再びランシール!!
そうである
あの大神殿に入れなかった思い出があるのだ!!
神父さん 「よく来た アーサーよ!ここは 勇気を 試される 神殿 じゃ。
たとえ 一人でも 戦う 勇気が おまえには あるか?」
「あるぜ!!というかもともと一匹狼だしな!!偶然こいつらと旅してるだけだ!!」
「そうね この人はこういう人だったわ。」
「じゃあ いってくるぜ!!」
「心配だわ・・・ 早く帰ってきてね☆」
※ ・・・・・・・・・
しゃべった!!!
おいおいおい
勇者ってしゃべるっけ??
「え ええ しゃべらないことはないわよ(汗)」
※ 架空のトークを展開させていた当ドラクエ日記ですが・・・しゃべるんですね
「俺の忍び足と素早さで戦闘を回避する作戦をノエルから聞いたが・・
HPを回復するのを忘れていた・・・」
※ 戻ったら・・
「帰ってきてくれたのね?お帰りなさい」
「ねえ ノエル?アーサーに恋してるの??」
※ そうそう俺も思った!!
「あなたもそう思ったの??何とか言いなさいよ!!ノエルちゃあ〜ん☆」
「な なんにもないわよ 旅の仲間でしょ・・ まあかっこいいとは思うけど・・」
「ふ・・・ まあ回復してくれ!!いってくるからさ」
※ アーサーに優しくべホイミのアレル
ノエルの内面が浮き彫りになった・・
かに思われたが
思っていたのはノエルだけではなく順番を入れ替えて話してみたら女性は皆同じ台詞で
アーサーは
「頑張ってこいよ!」「心配したぜ!無事でよかった!!」
と若干やさしめなキャラであった
「まあ逃げに逃げる予定のアーサーだから、かっこいいとも言えないわね」
※ 一人地球のへそに突入したアーサーは
忍び足・素早さを駆使し
階を降りていった
「やはり一人旅のこの雰囲気 この緊張感 忘れていたな」
「おおっとモンスターだ! はいさよなら〜〜」
「あいつらとの旅で仲間っていうのになれてしまったのか??俺は」
「おおっとまたまたモンスターだ!はいさよなら〜・・・・??」
※ アーサーは回りこまれた!!
アーサーはぼこられた!!
「こんな時は、薬草だ!!薬草だ!!薬草が無いぞ!!あれ??何でだ??」
「そうだ!!
ロマリアの格闘場での資金繰りに困って売ったんだった
なんてことだ・・・
ギャンブルで身を滅ぼすとはこのことだ(涙)」
※ アーサーは死んでしまった!!
そして・・・
「おお アーサー しんでしまうとはなさけない やつじゃな!
もう いちど やってみるか?」
「やるしかねえだろ まだ何もとってきてねえ!!!!」
「きっと何かがこの洞窟にあるはずよ!!でもどうして死んじゃったの??」
「くそ!このアマ!!お前の賭けのせいで・・・俺は・・・」
「ん??何かあるの??」
「もういい!!とにかくいってくる!!」
※ 再び突入したアーサーは
途中
無情な引き返せコールにまけずに
ブルーオーブをゲットした!!
あと、ついでにすごそうな名前の大地の鎧も手に入れた
「今度こそお帰りなさい ちゃんとなにか収穫はあったんでしょうね?」
「まあ オーブじゃないの!!??よくやったわね アーサー!!」
「一人でやってきた割には上出来だわ アーサー」
「よくよく考えたらこのパーティー俺以外は皆くせのある女ばっかりだ!!」
※ 未来に不安をかかえたままアーサーは旅を続けるのであった・・・
続く
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