第8話
「さあ 西に行くわよ!!」
※ 最悪の都(国王以外)エジンベアを後にした一行
できたらエジンベアを火の海にしたかった一行
は
一路西を目指した
「でも、西に行くにももう先がないわ!地図を見て!!」
「うむ たしかにもうこれ以上いけないぞ」
※ 不思議な地図を見つめ困るる3人・・
「ルザミの人が言ってたじゃない!?地球は丸いの、繋がってるの!」
※ そしてなんかありそうな場所があった
「街でもないだろうし・・・ 何もないこともないだろうし・・・」
※ そしたら・・・・
「何か ねえ 私達にルイーダから速攻商人1人連れて来いみたいなさ・・」
「そうそうレベル上げいらないから、みたいな」
※ で、アリアハンに飛んで商人を登録したところ・・・・・
「商人で世間知らずって致命的じゃない?」
「そうよね・・・ せっかく名前はベニスにしたのに・・・・」
「うん 何かよく知らないけど "ベニスの商人” っていうお話があったから付けてみたのよね」
「ってかあの街にこいつ連れて行って大丈夫か??変な街にならないか??」
「確かにやばい気がするけど性格の注文はなかったわ☆」
※ 不安材料たっぷりの商人ベニスとあの場所へいくことに
「その
”・・・・・。" は何?何か不服??」
「忘れてもらってもいいぞ もう関係なくなるしね」
「短すぎる旅で微妙だったでしょう。戦闘も全逃げだったし!」
※ しかし回り込まれて反撃で1回ベニスが他界したのはおいておこう
「まあ 暇な時に様子見には来るわよ!!」
※ ベニスを輸送イベントが終わった一行は内陸に入りたかった
が
どこから入ったらわからず
一応北上した
「旅の扉に入りすぎよ!!私酔いやすいの!!!」
「え?そうだったの?? ごめんごめん これもテドンの皆のためよ!!」
「・・・・・・・・ わかってるわよ!! (T_T) 」
「しっかしほとんど最後の鍵に阻まれていけなかったね」
「次はそのまま一旦北上して最北端の大陸に行ってみましょう」
「ノエルはこういう旅は大好きね♪」
「どこかの海賊が変な骨をここに置いていってて・・・」
「このおじいちゃまは変化の杖が欲しくて・・・・」
「その変化の杖はサマンオサの王がもってて・・・・・」
「サマンオサに行くには最後の鍵がいると!!!???」
じい 「そうじゃ」
「まったくどいつもこいつも勇者にまかっせきりよ!!」
※ また1つ仕事を増やしてノエルはじいさんの館を後にした
「なあ 南あたりから内陸に入れないか??」
「え?見せて見せて!!」
「あ 本当だ NASAあたりから入れるわね!!!」
「NASA??」
※ こらこら・・・2回目だぞ!!サマンサ!!
※ で スーの町に到着!!
「わたしたち うそ つかない。」
「これ わたしの うま。とても いい うま。」
「なんだこの聞き取りにくいしゃべりかたは?」
「インディアン??」
「そうでしょうね 昔からインディアンは嘘をつかないことで有名よね!!」
「イ〜ンディアン 嘘つかない うそつかない♪」
※ 懐かしいCMが脳裏をよぎる!!
ノエルはメランコリーに浸った!!
「な な ナイス!!!!」
「1番欲しかった情報だ!!最後の鍵さえあればどこでもいけるわ」
「いきなりしゃべられた時はびっくりしたけど・・・・」
「スーの人々はなまってるのにこのエドは至って標準語なのはなぜ・・・・・?」
「どっかからの使者?? そうだよな さすがに普通に馬はしゃべれないよね・・」
「さああ 西の浅瀬にいきましょう!!」
※ 発見!!そして・・・・
「さあ 渇きの壷の活躍よ!!!!」
※ ノエルは乾きの壷をなげいれた!!
とおじょおおおお〜〜〜〜
「ついに最後の鍵を手にいれたぜ!!!!」
「ねえ ねえ あの骸骨の人になんか話さないといけないんじゃ?」
「きっと私達に何か言いたいことがあるのよ!」
「ネクロゴンドの 山奥に ギアガの大穴が ある。
すべての 災いは その大穴より いずるのじゃ。」
「サンキューです でも正直怖いです・・・・」
骸骨さん 「しょうがないじゃないか・・・ 待ち続けていたんだから・・・」
※ 何はともあれ
S級レアアイテム「最後の鍵」を手に入れた!!!
続く
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