第7話
※ ランシールで情報をたくさん得たノエル達はひとまず
近場の南東の島に行くことにした
「この不思議な地図は行ったことない場所でもあることだけはわかるわ」
「船を手に入れて世界を回りたがる私達には便利ね」
「だな とりあえずいってみたくなるぜ」
「誰にもあまりにも見放されてるわ・・・・・・」
「私達は本当に最果てに着たわ」
「船でたった数秒なのに来る人いないなんて」
「ここはルザミというんだな しかし地球の端っこでこの気候は住みやすい」
「でもここの人は素晴らしく物知りよ!!」
「うわさでは ガイアの剣は サイモンという
男が 持っていたそうです。」
「最果ての割にはウワサがくるんだな・・・」
「わしは 予言者。そなたらが 来るのを まっておった。
魔王の 神殿は ネクロゴンドの 山奥!
やがて そなたらは 火山の火口に ガイアの剣を投げ入れ・・・
自らの 道を 開くであろう!」
「そこまで予言されたらもうそうするしかないわよ!!」
※ 完璧に未来のレールをしかれたノエル達・・・
「まあ しかたないわね 未来はきくものじゃないわ」
※ マニュアル通りを嫌うノエルには天敵のしったかな町の人・・・
「まあいいわ 次はエジンベアだったわね!!で どこよ!? それは?」
「う〜〜む わからん もう1度ランシールに戻りましょう」
※ ランシールで
「渇きのつぼというものが エジンベアのお城に あるらしい。
エジンベアは ポルトガの北の 島国だ」
「さっさといっとけって話よ!!2度手間じゃないの!!」
「ノエル!!落ち着いて!!私達はバラモスを倒すという大事な使命があるのよ!!」
「テドンの人たちを思い出して!!ノエル!!!」
※ はっとしたノエル・・・
ノエルは正気に戻った!!!
「行きましょう!!エジンベア!!!」
兵士 「ここはエジンベアの城 田舎者はかえれ かえれ」
「この野郎!!!」
「苛々するわ この城・・」
「この城燃やしたろうか?」
「こんな時は皆落ち着くのよ!!さあ合言葉よ・・・・
テドンテドンテドン
テドンテドンテドン
・・・・・・・」
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「そ そうだね・・・・」
「勇者とは思えないけど・・なんか勇者として誇りに傷がつくが・・・・
消え去り草〜〜〜〜〜
ふふふふ
こいつで突破よ!!」
「城内の人もこんな感じなのかしら??」
「つまりもう、その壷使って浅瀬干上がらせて鍵ゲットなわけね!!」
「相変わらずわかりやすいわね・・・・」
「テドンテドンテドン・・・・・・(汗)」
※ この調子でナイスな情報大国かと思いきや・・・・
「イオナズ・・・・!!!」
「バギクロ・・・・・・!!!!」
「ぶっころす!!」
「皆、王を抹殺しましょう!(怒)」
「バラモスよりも先にこの国を沈めましょう!!」
※ まず大臣に殺すことを伝えようと話しかけると
「あなたの国は滅びま・・・す・・? あ・・いや・・ありがとうございます・・」
「この国を消して西に行くわ」
「そして王公さん!」
「最後に何か言い残したことはないかな??王様さん??」
・・・・・・・
「だからそれを全国民にいいなさいってば!」
「イシスといいここといい、なんで王様だけいい人なんだ??」
「まあ なんか もう いいわ・・ 地下にいきましょう」
「ここはわたしにまかせてよ!」
※ このパーティーの唯一の頭脳派サマンサが活躍!!
無事15分くらいかけて(汗)
レアアイテム「渇きの壷」ゲット!!
「さああて、次は西にいきましょう!!」
続く・・
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