第6話

※ バハラタに着いた一行は

当然のように盗人家業をまず行い

その後買い物

それを経て初めて街の人たちと触れ合うのでした・・・

 

 

 

 「こいつ・・・・ 俺らが来るまでずっといこうかいくまいか悩んでいたくせに!!」

 

 「私達が来たとたんにいきなり救出に行くことを決めたわね・・・」

 「恋人がさらわれたのなら真っ先に行くものでしょうよ!!」

 

 「グプタさんも "ロマンチスト” あるいは "見栄っ張り” なのかしら??」

 

 「さらわれた場所は北東にあるらしいわよ」

 

 「っていうかもうそとにでたらすぐに見えるぞ見えてるぞ!!」

 

 「今回は割りと近場ね もうちょっと遠くにさらえばいいのに・・ まあいきましょう」

 

 

 

※ で、難なく洞窟探検をした一行

 

 

 

 「 あ``・・・ (゚0゚) 」

 

 「わ 忘れてたな・・・・・」

 

 

 「シャンパーニってあのロマリアと金の冠のお話よね???」

 

 「これ以上っこのしたっぱに話しても無駄なようね・・・ いきますか(ため息)」

 

 

 

 「やっぱし(汗) この人まだ認めてくれてないよ」

 

 「そりゃあ いままで完璧にしかとしてたしね・・・・・」

 

 「さああ 頼むからもうそろそろ 行ってくれ! ノエルよ! て言ってる様に聞こえるわ・・・」

 

  「ほんじゃまあ いくとしますか・・・・」

 

 

※ シャンパーニの塔にローテンションで臨むノエル達

 

 「おいおい やっぱここの敵はもう俺らの敵じゃないぜ・・」

 

 「シカトしていた間、若干レベルが上がったわね!!」

 

 

※ カンダタたちにも圧勝を収めた

あまりにも圧勝だった

 

そう

激しく倒した

 

しかし・・・・

 

その調子で一気に誘拐された洞窟に乗り込んだら・・・

 

 

※ おかしらが帰ってくることが知らされたからか??

えらい強気でかかってきやがった!!

 

 「さっきまでは帰れとかいって結局戦闘意欲すらなかったくせに」

 

 「こんな奴ら 倒しちゃえ〜!!」

 

 

※ 瞬殺!!

 

そして・・・

 

 

 「ついさっき私達に逃がしてくれ!っていってたじゃん!」

 

 「んもう じぶんかってなんだからね〜」

 

 「2度と減らず口が聞けないように倒そうぜ!!」

 

 

・・・・・・・

 

 

 「ねえ 何か今回かなり強くない???」

 

 「守備力かなり下げられてるしね・・」

 

 「ルカナンに対抗できるスクルトはまだ覚えていないのか??」

 

 

 「私ぃ 頭悪いのかしら・・・?ずのうめいせきじゃないのかしら?」

 

 

※ サマンサから誇りを奪いさらにノエル達は全滅した・・・・

 

 

 「アレル!!魔封じの杖よ!!これを使ってルカナンを封じるの!!」

 

 「ちい カンダタに苦戦するとは・・・」

 

 「ていうか私達全滅しすぎね!これでけりをつけるわ!!」

 

 「魔法を封じたらこっちのものね!!」

 

そしてやっと・・・

 

 

 「スクルトの魔法を覚えたわ!!皆遅くなってごめんね!!」

 「これでだいぶ戦闘が楽になったわ!!」

 「回復が心配だわ べホイミだけってのも限界あるし・・・」

 「俺に任せろ!!!力でねじふせてやっから」

 

 

※ グプタたちを1回死んで救ったノエル達

 

 

 

 「ったく私達は自分は死んでも助けなきゃ

いけないのが難儀ねぇ〜」

 

※ ドンマイノエル!!

さてさてバハラタで黒胡椒を頂いて再びポルトガに戻った

 

すると

 

 

 

 「この野郎!!信じてなかったな!!」

 

 「頼んでおいて偉い適当ね!!!(怒)」

 

 

 

 「まあいいわ さああ大海原に飛び出しましょう!!!」

 

 

 

 

※ 記念すべき海の初戦!!

 

 「しょっぱなから大王いかか!!??」

 

 「普通のイカとかはいないのかな??」

 「普通のイカはモンスターにならないんじゃないの??」

 「そ そうかなあ・・・」

 

 「とりあえずすぐ其処のほこらにいってみましょう!」

 

 

「ここから みなみ りくにそって ふねをこげば やがて
テドンの みさきを まわるだろう。そしてずっと りくぞいを
いくと バハラタ。さらにいけば おうごんのくに ジパング。
せかいのどっかにある 6つのオーブをあつめたものは ふねが
いらなくなるって はなしだ。とにかく みなみだ!」

 

 

  「とにかく南だ!!」

 

 

※ とにかく南にいくノエル達

テドンの街につく頃には夜になっていた・・・

 

賑やかな街で夜でもタクサンの人が溢れ

活気に満ちていた

しかし

どうもおかしい

 

じいさん 「このむらが まおうにほろぼされたじゃと?
じょうだんも ほどほどにせい!」

 

 「私達は滅びただなんて思ってませんよ!!」

 「そうだよ じいさん 賑やかジャンかよ」

 「それになんだか魔王の話もでてきているし」

 

  「いきますっっっっ!!」

 

 「こういう人のおかげでまよわずに進めるのよね!」

 

 「バハラタの南のランシールが次の目的地ね!!」

 

 「その前にとりあえず一泊しましょう 朝の人々の話も聞きたいしね!」

 

 

※ ところが・・・

 

 

 「なんてことなの・・・・・・」

 「昨夜の元気な皆は? 皆はどこにいったのよ!どこに・・・」

 「く バラモスのやつ 許せん この街は・・・」

 

 「滅ぼされたんだ!!!」

 

 「皆 ・・・  見ててね!」

 

 「武器屋の2階の屍は昨日元気に商売していたおっさんだよな・・・」

 

※ そして牢屋には

 

へんじがない。ただの しかばね のようだ。
しかし かべに らくがきを みつけた。
「いきているうちに わたしがもっているオーブを
だれかに わたしたかったのに・・・・・・。」

 

とあった

 

 「私達の持っている鍵じゃあ無理だわ ランシールにいきましょう」

 

※ ランシール着

 

 「たっくさん話をきけたわ!!」

 「壷があれば鍵が手に入るらしいわ」

 

スライム 「エジンベアにいけ!!」

 

 「え?」

 

「かわきのつぼというものが エジンベアのおしろに あるらしい。
エジンベアは ポルトガのきたの しまぐにだ」

 

 「なら自分もここでちんたらしてないでいけばいいのに・・・」

 

「わたしは どうぐやの むすめ。きえさりそうを
かっていって くださいな。」

 

 

 「きえさりそう?はて何に使うんだろう・・・。消えてなにするんだろう??」

 

※ 何はともあれ買っていってみよう

 

※ さて次エジンベアかな?その前に近場の南西の島に行ってみよう!

 

 

 

6話終了

 

 

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