第4話
「そろそろメダルがたまってきてない?」
「そうね アリアハンにいきましょうか」
※ 南下している最中、急遽ルーラで故郷に飛ぶノエルたち
メダル王 「ガータベルトをあげよう」
「あら!!?? センスのいいアクセじゃないの!!」
「俺には、全く無意味なアイテムだ しかも目に毒だ!!」
「あら アーサー〜 何顔をあからめてるのかしら??」
「アーサーには刺激が強すぎたようね 私はこんなシュミはないわよ」
「そ そう?そうよね サマンサちゃんはいいわよね あれるはどお?」
「ちょっときてみようかしら??浪漫かんじれるかもだし」
※ アレルはガータベルトを装備した!
「ろ・・・ま・・・・・・・・」
「ンン??なんかおかしいぞ おい? アレル?」
「なんだかさ〜 この法衣ボディーラインがあまりでないしいぃ〜 いけてなくない?」
※ アレルの性格が「セクシーギャル」になった!
おおう!!
こいつはつかえるようになるかもだ!!!ロマンチストなんて旅の荷物だからな!!
「ちょっとはデザインにもきをくばってよね!! さ いきましょ 魔王を倒すのよ」
「ね アレル? 旅の先々での浪漫は?? たのしいでしょ?」
「え? 別に もういいのよ」
「・・・・ 装飾品は人を変えてしまう・・・」
※ さてさて一行はロマリアを越え南東に進路をとった
「なんっか橋を渡るときはきんちょうしちゃうよね〜」
「どんな強いモンスターがでてくるかわくわくするぜ!!」
「アレル!楽しみね!!」
「センスのいい洋服あるかしら??」
「・・・・ どちらにせよ 使えない気が・・・ 」
「俺なんか ステテコパンツだぜ・・ 旅人の服よりも1だけ守備力がたかいからって理由で・・(涙)」
「誰に説明してんの?」
「そういうノエルは皮の腰巻から鉄の鎧に1だけ守備上げる為に買い換えたわね!」
「まあ勇者が腰巻じゃあ・・さ・・」
※ ますますまとまりを失う一行・・・
サマンサがあっさりあばれざるの餌食になったのは内緒だ
アッサラームについたノエルたちは情報を収集しにかかった
町民 「このまちの めいぶつは ベリーダンスだ」
「今後の参考に見ておきたいものだわ」
「そんな硬いこといわずに気軽にみていきましょうよ」
じいさま 「さばくを みなみにいき やまづたいに あるくと ぬまちに
ほこらがある。そこの ろうじんが まほうのカギのことを
しっているらしい。」
「使えるぜ じいさん!!サンキュー!!」
※ じいさまは勇者の悪い言葉遣いに絶句した!!
※ ノエルは街にたくさんある店のうち1つに何気なく入ってみた
「おお!わたしの ともだち!おまちしておりました。
うっているものを みますか?」
「おお みてやろじゃないの」
(はい)
「そうね 薬草をくださいな」
「おお!おめがたかい!128Gですが おかいになりますか?」
「はあ!??」
「おお おきゃくさん かいものじょうず。わたし まいってしまいます。
では64Gにいたしましょう。これなら いいでしょう?」
「はああ!???」
「おお これいじょうまけると わたし おおぞんします!
でも あなた ともだち!では32Gに いたしましょう。
これなら いいでしょう?」
「波嗚呼嗚呼!??(怒り)」
「おお あなた ひどいひと!わたしに くびつれといいますか?
わかりました。では16Gにいたしましょう。これなら いいでしょう?」
「死にたいか?こるア??」
※ 既に魔力をこめだすサマンサ
剣をさやからだしたノエル
アッサラームに血の雨が降るのか?
「そうですか。ざんねんです。また きっと きてくださいね。」
「最安で原価の2倍かよ・・・・」
「ちい パフパフはパフパフで皆への信頼をなくしてまでいったのに詐欺だし!!」
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「2度とくるもんか!!」
※ 唯一使えたおじいの話を頼るしかない一行・・
「ついたわ ここね しっかし暑い地方ね 空調もないし 周囲は毒の沼地だし・・」
「どこのおじいも親切だわ 情報くれますわ」
※ 何度もアッサラームに嫌々ながら死体蘇生のために
戻りながら
なんとかイシスに着いた一行・・・・
「私この恨み忘れないわ!!強くなったら絶対に根絶やしにするんだから」
「完成品ほどくずれやすい、か・・・?」
※ レベル10でイシスに到着です
次回に続く
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