特別編 16話
※ 前回は本当に散々だった(汗)
「一体、あの強さは何・・・??」
「ええ・・・(汗) 本当に久々の本業とはいえこの様は情けないわ」
「いいえ!!私達は弱くはないはずだわ!!
強いのはあのゾーマよ!!!」
「さすが大魔王ゾーマというところですね・・・・・」
「かつて光の玉を用いてゾーマを滅ぼしたかすかに残る感触は
間違いだったとでもいうのかしら・・・・」
「つまり、竜の女王様から授かったこの聖なる玉は本当に
強大な力を持ち世界を震撼させているゾーマの力を強力に押さえ込む
代物なわけなのよ・・・・・」
「どうやらそのようですね・・・・・(汗)」
「真の大魔王ゾーマ・・・・
この最後の大魔王は神竜と比べ物にならないほどの力を持っているわ
間違いなくこれが最後の戦いになるわね!!!」
「ええ・・・ やはり大魔王は神をも越える力を持っているわね・・・」
※ 改めて現状を自覚したノエル一行は
作戦会議に入った・・・・
「私達の王道パターンは全くと言っていいほどにゾーマには効かないわ・・・」
「ノエルのギガデイン、そして私達のメラゾーマ・・・・
全くダメージを与えなかったわ・・・・(泣)」
「かといって肉弾攻撃もノエル以外の私達ケンジャーズじゃあ全く歯が立たなかったわ・・・」
「そこでステータスを私と同じにするために初めてモシャスを使ったわけよね・・・・」
「モシャスが解除されたターンは
全く身動き取れないなんて聞いてなかったわ!!!(怒)」
「私達は隼の剣で意気揚々と肉弾攻撃に切り替えてこれでいけるか??
なんて考えていた矢先の出来事だったわ・・・・」
「しかもベホマズンがどうしても必要だったあの局面でだったわ(泣)」
「けれどゾーマ撃破に際してこの『隼モシャス』は攻撃の軸に絶対になりそうですよ☆」
「そうね!!今の戦いでどうするべきかは十分に分かったわ!!!」
「さらに問題は守備面にもあるわね・・・・・」
「なんなのあの攻撃力は・・・・・(怒)」
「本当に洒落にならないですよね・・・・・」
「はっきりわかることはフバーハよりスクルトってことよね・・・(汗)」
「私達は全員光のドレスでコーティングさえているからまあ致命傷にはならないわよね」
「この点でアーサーさんは残念ながらこの討伐には不向きですね・・・(泣)」
「へえええええええっきしゅん・・・・・!!!」
「ちくしょ〜〜〜
なんだか身も心も寒い感じがしてきたぜええ・・・・・(泣)」
※ 完全にリストラされたアーサーであった・・・・
「アーサーで思い出したけど、あの一匹狼アーサーは今回は
情報とかなにか戦いのアドバイスを持ってはいないかな???」
「旅の情報源としては彼は大事だからねぇ♪」
「じゃあ一回、アリアハンに行ってアーサーに聞いてみましょう!!」
※ アリアハンのルイーダの酒場にて・・・・
「やはりな・・・・ 来るとは思っていたぜ・・・・」
「もったいぶらずに何か有力な情報はないの・・・??」
「ちいいい・・・・ いつから俺はこんな立場に・・・・・」
「お願いします!!アーサーさん!!是非何か手に入れた情報があればお願いします!!」
「私もお願いするわ!!アーサー!!!」
「こんなに必要とされるのはいつぶりだろうか・・・・・
こんな感じの情報を得たぞ!!!これまた俺自身が確認した内容じゃなく
人から聞いた情報だからもしかしたら違うかもしれないぞ」
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@ ステータス値 HP:4500 MP:∞ 攻撃力:550 守備力:350 素早さ:255 自然回復:100程度/1ターン
A 耐性 ・ ほぼ全ての呪文に対して完全耐性を持つ ・ デイン系もかわされること多い ・ ルカニやマヌーサが有効 特にルカニは100%利く
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「驚愕の数字だ・・・・・」
「なんてことなの・・・・・」
「正真正銘大魔王だわ・・・・・」
※ このゾーマ・・・(汗)
ドラゴンクエストシリーズ史上最強なんじゃ・・・???
そもそもレベル70以上のキャラを2人擁しているパーティーが大苦戦
というか
惨敗してるボスも珍しい・・・・(汗)
間違いなく史上最強の敵なんじゃ・・・???
「最大HPは神竜が圧倒的に多いが攻撃のクオリティー、その他を考慮しても
普通に戦ったんじゃあ無理だ・・・・」
「確かに・・・・ 何か戦局を有利にできる何かが欲しいわ!!!」
「俺にできるのはここまでだ・・・ 後は実践の中でなにかを掴んでくれ!!!」
「あの情報だけでも嬉しいわよ!!ありがとうね☆」
「頑張ってきますよ!!!アーサーさん!!!」
※ そしてノエル一行はすぐにゾーマ城へと向かった!!
「ぐずぐずしてられないわ!!!」
「神竜戦の時と同じように敵を知るために一回戦いましょう!!」
「しかし・・・・・
いちいち最下層まで行って
さらには
親衛隊をぼこるのも面倒臭い・・・」
「確かにそうよね・・・」
「メルキドあたりに攻め込んでくれないかしらね・・・
それを迎え撃つほうがどれだけ楽か分からない・・・」
「ついでにメルキドの人々におしおきにもなるし・・・・
ってさらに逆効果か・・・(汗)」
※ そんな無駄話をしながらザコモンスターからは全逃げし
親衛隊もルカニ&バイキルトで瞬殺し
大魔王ゾーマの元に到着した
※ その戦闘で得たことは
ルカニは100%効かなかったこと
そして
ゾーマの攻撃にパターンがあったこと!!!
以下にそのパターンを示します・・・・
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ターン数 |
1 |
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2 |
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3 |
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4 |
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攻撃の種類 (注・1) |
凍える吹雪 マヒャド |
→ |
凍える吹雪 打撃 |
→ |
いてつく波動 凍える吹雪 |
→ |
マホカンタ 凍える吹雪 |
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ターン数 |
5 |
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6 |
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7 |
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8 |
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攻撃の種類 |
凍える吹雪 マヒャド |
→ |
凍える吹雪 打撃 |
→ |
いてつく波動 凍える吹雪 |
→ |
凍える吹雪 凍える吹雪 |
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ターン数 |
9 |
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10 |
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11 |
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攻撃の種類 |
凍える吹雪 マヒャド |
→ |
いてつく波動 打撃 |
→ |
凍える吹雪 凍える吹雪 |
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(注・2) |
(注・1) 2回攻撃の順番はランダムっぽい
(注・2) 5〜11ターンの繰り返し
「要はいてつく波動のタイミングさえわかればいいわけでそのターンは
私達モシャスしてたら防御
肉弾攻撃される時はHPに余裕がなかったら前二人は防御
回復はベホマズンを使いまくっていく!!」
「ええ!!この方法でいけばベホマズンも躊躇なくいけるわ!!!」
「どうやらフバーハがかかっている状態で防御すれば
HPが50付近でも2回攻撃に耐えうるみたいですね♪」
「私とプロクラとイゾルデが攻撃&ベホマズン、ポロンが賢者としてサポート
という主軸でいくわよ!!!」
「でも勇者になるとザオリクを使えないことが弱点ね・・・」
「転ばぬ先のベホマズンね!!!」
「私はバイキルトにフバーハに賢者の石にと頑張りますよ!!」
「それに守備力の低下が痛いけれど攻撃順番の明確化のために☆振る腕輪を
装備から外しましょう!!」
「確かに!!!そうすることでいい意味で私達は後攻になるわけで補助呪文もかけやすいわね!」
「私の素早さはノーマルで220くらいあるからターンによっては私が先制してしまうかも・・・(汗)」
「まあその時は臨機応変に対応しましょう!!」
「全員のHP残量に細心の注意を払って・・・・・」
「補助呪文と肉弾攻撃の融合で・・・・・」
「最後まで諦めずに・・・・・・・」
「大魔王ゾーマを討つ!!!!」
※ 次回、最終決戦の舞台へ!!!
続く・・・・・
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