特別編 14話!!
「前回の14ターンクリアーは、以前の13ターンより
1ターン多いけれど・・・・・」
「今回は地に足の着いた安定した戦いでの勝利だったわね♪」
「アーサーは悪くないけど、会心に頼るのはけっこう怖かったものね・・(汗)」
「なんだ〜かなんだけど 会心の一撃頼りだと
勝っても偶然みたいな感じがするし 手放しでの勝利じゃあなかったわよね」
「ええ!!今回はメラゾーマとギガデインとで、着実な勝利を手に入れて嬉しかったわ!!」
「アーサーさんも頑張っていたけれど・・・ 何か私はいけないことをしたような・・・」
「そんなことはないわよ!!ポロン♪あなたの加入での勝利よ♪」
「あなたのバックアップというか存在があって私とプロクラは安心して攻撃に出れるのよ!」
「そうよね!!私もみんなのHPが厳しくなった時
今までならギガデインのことも考えて賢者の石やベホマだったけれど
私が攻撃しなくても3人のメラゾーマさえあればいける!!という確信から
勝負のベホマズンを唱えたのよ!!」
「あのベホマズンはかなりナイスな選択だったわよ!!!」
「本当に皆で収めた勝利でしたよね!!」
「さああて、次はどんな冒険をしましょうか・・・・!??」
「それなんだけどね・・・・ ノエル・・・・・」
「そうそうノエル!!あなたがルイーダの酒場にいた時にね・・・・」
「別に好きで酒場にいたわけじゃあないわ・・・(怒)」
「・・・・・んん まあ ・・・ごめん(汗)
で
でね・・・ ムオルの村でね私達が昔聞き逃していた情報を聴いたの!」
「単に聴いてて忘れていたっていう可能性もあるけど(汗)」
「ムオル村といえばお父さんがお世話になった村で何故か私が
ポカパマズって呼ばれた村ね・・・・(汗)」
「精霊の泉って本当にあるみたいなの!!!」
「しかもどうやらそれはムオルの東、海を横断した場所にあるみたいなの!」
「じゃあ、ということは・・・・
スーの西、というかスー近辺の泉が精霊の泉なのね!?」
「そういうことなんですよね??早速行きませんか??」
「ええ!!早速行きましょう♪」
※ 早速スーに飛ぶノエル一行・・・・
「賢者としては始めてのスーね・・・・」
「ここはとっても入り組んだ川がたっくさんある地域ですね!!」
「ええ(汗)前も思ったけれどこの地域はおっかしな場所なのよ・・・」
「そんな立地条件が幸いしてかここの人々は純粋で嘘つかないの!!」
「そうなんですか!!早速入ってみましょう!!」
※ しかしノエル達は泉以外の情報をまず手に入れた(汗)
「記憶にないわ・・・・・(汗)」
「こんな話聞いたっけ・・・? そんな塔行ってないわね・・・・(汗)」
「行ってないわ(汗) どこかしら・・・
というか私達はやっぱりやり残しがあったわね・・・・」
「私としては皆とどこか旅が出来るのが嬉しいですわ!!
私は神竜討伐しか使命がないのも逆に寂しかったのです・・・・」
※ しかし、さらに・・・・
「へええ〜〜〜(汗) でも、ってことは・・・・」
「山彦の笛・・もはやいらないわね・・・・(汗)」
「そのどこかの塔も行く必要はないわね・・・・」
「そんなああ・・・ 私のささやかな楽しみがぁ・・・・(泣)」
「しっかし今初めて聞いたような新鮮さだわ(汗)」
「昔、私達は何を聞いていたのかしらね・・・(汗)」
※ しかし、情報は何故かあまり得られなかった・・・・
「あれ??なんででしょう・・・・(汗)」
「情報がない時は・・・・ 夜よね!!!」
「アーサーの形見的なセリフね♪」
「アーサーさんは死んでませんよ!!!(汗)」
「ではでは・・・・ ラナルーーーータ!!」
※ そして・・・・・
※ あたりは静まり返っていった・・・・・
「うんうん あなた達は嘘つかないわ♪」
「斧を落とすこの話はなんとなく聞いた覚えがあるのよね(汗)」
「断片的な記憶ね(汗)私達は・・・・・」
「その泉は斧を落とすのと関係がありそうですね!!!」
「間違いないわ!!!やはりこの村の近くにあるわ!!!」
「行ってみましょう!!」
※ ラーミアに乗りスーの西を探索をしたノエル達
ちなみにメンバーはアーサーにマイナーチェンジしています・・・・(汗)
「近っっっっ (汗)」
「これは・・・近すぎるのでは・・・・??(汗)」
「近くの村がスーじゃなかったら散々な目にあってそうなロケーションだわ・・・」
「あの正直純粋村近辺だからこそ
この地域が進入困難だからこそこんなところにたたずめたのね この泉は!」
※ で 早速進入!!
「見た目には普通の泉に見えるけれど・・・・(汗)」
「って あらっ!!」
※ ノエルはすっころんだ!!!
おいおいおいおい
ドラクエの勇者が転ぶとか初めてだぞ!!!
いいのか・・・・??
ってかなんか斧っぽい武器が泉に落ちていったぞ!!
※ ノエルは王者の剣を落とした!!!
「おわーーーーーーー!!!」
「ちょっとノエル!!!
王者の剣って世界最高の最強の剣よ!!」
「世界で一振りの名剣が・・・・・」
「何かの力で強制的にこかされたような雰囲気なの・・・」
「皆様!!いたし方がないです!!
私のバギクロスで一気に泉の水を巻き上げて拾いましょう!!」
「お願いします・・・・(汗)」
「いや、ちょっと待った!!誰かが・・・出てくるぞ・・・・??」
「精霊かしら・・・・??」
「そうじゃなかったら
他の生身の人はこんな出方しませんわ!!(汗)」
「き 綺麗な人だ・・・・・♪」
「アーサー!!!!」
「アーサーさん!!!!!」
「うわ〜〜〜 綺麗なお方・・・・」
「あのお 私の王者の剣が・・・・・(汗)」
オルレラ 「まあ!!わかりました!!探してきましょう!!!」
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「な・・・・・(汗)」
「これはまずい・・・・・」
「このままではマイラのジパング鍛冶屋さんに顔向けできない・・・」
「確かにこれはまっずいな・・・・」
オルレラ 「すいません 許してくれますか・・・??」
「私がやっぱり悪いし・・・・(汗)」
「しかし世界の名剣がいきなりなくなるとは・・・・」
「しかし許さないという正義の勇者一行にはあるまじき行為もやばいぞ」
「プロクラさんイゾルデさんの話によると皆様・・・・
けっこう悪いことをしてきてますからねえ(汗)」
「もう今さら生き方変えても手遅れ!!!」
「さらにもはや神様は俺達の味方だ!!」
「そうよね・・・・(汗)とにかくもう少し探してくださいな!!!」
オルレラ 「やっぱり見つかりませんわ・・・・」
※ それから・・・
みつけてもらえずに
精霊と半ば喧嘩っぽくなってきて最後には
足元からは王者の剣が出てきて
このイベントは終了した・・・・(汗)
「もう後にはひけないわ・・・・」
「精霊も敵に回したわ・・・・」
「後味の悪い今回のイベントだったな・・・・(汗)」
「勇み足で突撃した精霊の泉イベントは結局びみょ〜〜〜でした・・・・」
※ 以上でした(汗)
「そういえばアーサーだけステータスチェック発表してなかったわ(汗)」
「そうだったわね!!皆様に発表しておいたら??アーサー!」
「くっ(泣) なんだか悲しいが見てくれ!!!」
「アーサーさんも凄い能力ですよ!!もっともっと修行すれば無敵ですね!」
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アーサー |
レベル72 一匹狼 |
|
HP |
435 |
|
MP |
42 |
|
力 |
255 |
|
素早さ |
255 |
|
体力 |
243 |
|
攻撃力 |
350 |
|
守備力 |
257 |
|
装備 |
魔獣の爪 闇の衣 風神の盾 黒頭巾 命の指輪 |
「もっと成長して最大HPもノエル並になって・・・
ってかプロクラにまずは追いついて・・・・」
「会心の一撃だしまっくてやる!!!」
※ 虎視眈々のアーサーであった!!!
続く・・・・
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