特別編 12話
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「さあああ!!張り切っていきましょう♪」
※ 最高にご機嫌な賢者3姉妹がここに生まれた・・・・(汗)
「なんてこった・・・・ 完全に挟まれてしまってもはやこのパーティーで
俺に逃げ道はない・・・・・(泣)」
「このまま3人でレベルアップしていくのには普通にかなりの期待がもてるわね!!」
「わたしだけでなくプロクラやイゾルデもまだまだ成長過渡期だし私達はいい感じね♪」
「あのう・・・ 普通にアーサーを会話からはぶいてますが・・・・??(汗)」
「いいんだ イゾルデ・・・ 俺は一匹狼・・・ 与えられた仕事をこなすだけの男さ・・・」
「なあにカッコつけてんのよ??その通りなんだから頑張ってね!!」
「私としてはノエルの最大MP向上も気になっているのよ・・・」
「確かに!!ノエルにいかにも頭がよくなりそうな
このインテリめがねを貸してみようか・・・??」
※ 再び勇者仲間入り!!
「キラーーーン☆彡 賢そうに見える??」
「見えるわ ノエルさん!!これでノエルさんのMPが飛躍的に伸びたらチーム力は
劇的に向上するわ!!!」
※ 期待に胸を膨らます3人!!
「ってか、何で今まで全然気がつかなかったのだろう・・・・(汗)」
「ノエルはずっとセクシーギャルの性格だったから皆違和感を感じなかったんだな・・」
「所々でちょくちょくごうけつになってたけれどね(汗)」
「とにかく楽しみですわ♪ノエルさん!勇者の成長ってものをみせてくださいね!!」
「まっかせなさい!!!」
※ インテリ勇者のレベルアップシーンは・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・(汗)」
「の ノエルさん・・・・??」
「おめえもか・・・ もはやどうあがいても俺達老獪は成長はしないのか・・・!?」
「申し訳ないけれど・・・・・・」
「お休みぃ・・・・・・(汗)」
「くっ(泣) このシビアな世界での戦友よ!!今は頑張ろう!!」
「この二人普通に結束が固くなっていっているわ・・・・(汗)」
「ノエルの分まで頑張るしかない!!気合を入れるぞ!!」
※ 戦友の戦線離脱に奮起した漢・アーサーは・・・・
※ 久々の快挙を成し遂げた!!
「うおおおおお!!これだけの上昇でも嬉しい!!うれしすぎる!!」
「それもそうよね・・・
今まではレベルアップ時にHPは1もあがらなかったんだから・・・」
「本当に成長が止まったかと思ったわよね(汗)」
「見てるか・・・?ノエル・・・・ 俺はやったぞ!!」
※ 注・ノエルは死んでない(汗)
※ このエリアではとても手に入るアイテムが1つ
激レア(?)なアイテムが1つある・・・・
「激レアかもしれないけれど・・・・・・」
「幸せの靴はもはや・・・・・」
「一歩も歩かないからいらないわ・・・・(汗)」
「素早さの種はダースリカントがこれでもか!!ってくらいに大量に落としていくな・・・(汗)」
「これはノロップの数値アップにおおいに役立っているわ!!」
「むしろこっちの普通アイテムが重要なんだねぇ・・・・・」
※ そしてついに
気合の入ったレベルアップの果てに・・・・・
「3人目の全魔法拾得者だわ!!!」
「おめでとう!ノロップ!!これからはもう1人前よ!!」
「これからはちゃあんと責任もって頑張ってね♪」
「はいっ!!!」
「3人ともきっと分かっていないだろうなあ・・・・(汗)
俺は賢者さんたちが覚えることが出来ない
旅に役立ついろいろな特技を習得しているんだよね・・・・・
まあ 俺も完璧に習得してるわけじゃあないけど・・・
皆、俺の特技が今まで当たり前すぎてありがたみを分かってない!!
・・・・・
まあ でも直にわかるか・・・」
※ アーサーがボソッとねちッと言ったこのセリフの真意は・・・??
※ この状態を以って神龍に挑戦を決めた!!!
「さああ!ノエルを迎えに行きましょう!!!」
「これから俺以外で神竜討伐だろ・・・・?」
「後悔するぜ 俺を外したことをね」
「せいぜい頑張ってこい!!!いくなら絶対に成果をあげてこいよ!!」
↑ ちょっと、きもちわるい感じ??単純増殖したみたい(汗)
「えらい細切れな物言いだったわね(汗)」
「なにかしら・・・ 後悔って・・・・」
「まあ その時に後悔はしましょう!今はひとまずダーマに向かいましょう!!」
「でも女4人パーティーっていうものなんだかわくわくするわ♪」
「楽しくいきましょうね!!!」
※ ダーマの神殿に到着!!
「ノロップの名前を真の賢者の証 "ポロン” としてください!!」
「私の名前をポロンに・・・・・??」
「ええ!!素晴らしい名前よ!!!あなたの生い立ちとぴったり♪」
「よろしくね!!!ポロンちゃん♪」
「これで名実ともにあなたはチームの重要人物よ!!!」
※ ついでに・・・・
※ こんなこともしてみたノエル一行・・・(汗)
次回
VS神竜!!!
続く・・・・
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