特別編 第11話
※ 神竜討伐にあたって今一歩飛躍的な成長を遂げられずにいるノエル一行
「このまま全体的な底上げをするだけでいいのかしら?」
「どういうこと?プロクラ・・・・?」
「つまりね、今の底上げをしても当たり前だけど攻撃方法は変わらず、
例え変わって1ターンダメージ数が上がったとしてもそれはアーサーの会心のみなわけ」
「それってつまり・・・・・・・(汗)」
「ええ 新メンバーを追加します♪」
「やばいやばいやばい・・・・・・・」
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「今一番使えないのは・・・・・・・
アーサーーーー!!!!」
「なんて殺生な・・・・・ 俺が何の悪いことをしたというんだ・・・・・」
「まずあなたは女でない!!さらには・・・・
あなたは会心でない限りお荷物キャラ!!といえるの!!」
「ずばっと斬ったわね・・・・・(汗)」
「光のドレスを装備できないことで神竜のブレスに弱く
しかもそのダメージを補う回復をできないアーサーは残念ながら神竜向きではないわね・・・」
「今まで辛いながらも勇者と旅するのも悪くないと初めて組んだ仲間だと思っていたのに・・・(泣)」
「落ち着け!!俺!!そうだ!!最初は俺は一匹狼だったじゃないか!!」
「そうだったわね・・・ あなたを私達は変に変えてしまったのかもしれないわ・・・・(汗)」
「分かってくれたのかしら?アーサー・・・?まあしばらくはお休みして疲れた体を癒してちょうだい♪」
「プロクラ・・・(汗) 安い文句をいうわね・・・・」
「新しい仲間はやっぱり遊び人がいいわね♪」
「ええ!!体力の高いタフな遊び人こそ私達のパーティーに最適な遊び人だわ!!」
「名前はそうネエ・・・・・ ノロップなんてどうかしら??」
※ 意味深・・・・・・(汗)
「あら??おちゃらけていていい名前じゃない??」
「それでいてどことなくだけど気品も感じられるわ!!
どこからそんな名前がでてきたの??ノエルちゃん??」
「ええ?? ま まあ 内緒(汗)」
※ もう読者の皆様はお分かりですね♪
「ふ〜〜〜ん まあ いいわ♪」
「は〜い♪体力には自慢があるけど中身は根っからの遊び人
ノロップで〜〜〜す☆」
「まあ 装備的に光のドレスは外せないから若干おかしいけど、女性でいきます(汗)」
「じゃあな!皆!!ノロップさんよ 俺達の夢を叶えてくれよ!!」
「なんかあの武闘家さん元気ないわねえ〜 どうしたのかしら・・・?」
「仕方ないことなのよ・・・・・」
「人が出会っては別れる儚くも活気にあふれた酒場ルイーダ・・・・」
※ アーサー脱退により完全なる女性パーティーができあがった!!
「いじるキャラがいなくなったわね・・・・・(汗)」
「プロクラ・・・・(汗)あなたやっぱり・・・・・」
「?? ?? お二人して変な雰囲気っ!!」
※ 新たなステップに着手するプロクラ一行・・・・
「遊び人の装備品だなんてどこに売っているのか見当もつかないわ!!」
「確かに・・・(汗) アーサーいたなら何か知っていたかもね・・・・・」
「彼なら何かしら情報を持っていたかもしれないわね・・・・」
「わ わたし 装備なしは嫌だわ!!いくらタフといえど・・・・(汗)」
※ 一行はやっとこさその装備品はムオルにあることを知った!!
そこでこんな話を聴いた・・・・
「やっぱりこれだけ噂になるなら泉は絶対にあるわ・・・」
「やはりスーの村の周辺、いや若干西海岸よりにあるのかも・・・・」
「私にはち〜〜んぷんか〜〜〜んぷん♪」
「さすがにノロップちゃんにはいきなりでわけのわからない会話よね!」
「といっての私達も何を知っているかといったらこの情報くらいなもんよね・・」
「なんかわくわくするわね♪私も行ってみたいわ☆」
※ 装備品を買ったプロクラ一行は早々にムオルを出て
リムルダールに向かった・・・・
「ノエルがいない今あの村では私達は全くの部外者だものね・・・・」
「最初に行った時と比べて全員顔もメンバーも変わったしね・・・・・(汗)」
「ちょっとお〜〜〜〜 ずっと私にはわけわからない会話ばっか!!(泣)
まずノエルって誰???(汗)」
「あ・・・・・・(汗)」
「ノロップが知るはずもないわよね・・・・・(汗)」
※ プロクラとイゾルデは今までの冒険のお話をノロップにしたという・・・・
「じゃあノエルちゃんって・・・・・
酒場で静かあにしてたあの一見弱そうな青い珠のついた冠してる女性だったのね・・・(汗)」
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「!!??」
「いや ちょこおおっとみただけだったけれど、青い珠を持った女性は静かだったわ・・・」
「16歳だしね・・・・」
「酒場でテンション高いほうがやばいわね・・・・・」
「でももうアーサーも一緒だし、大丈夫かな??」
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「!!??」
「アーサーとノエルが二人きり???」
「二人の恋路が進むのかしら??」
「かもねえ〜〜〜〜♪」
※ 女だけの旅は何かと口数が多くて多くて・・・・(汗)
「結局黄金の爪の効果はないように思えますが・・・・ イゾルデはどう思う・・・?」
「ええ・・・・ ほとんどエンカウント率は上がっていないように思えるわ・・・(汗)」
「このままだとピラミッドツアーは私達の嫉み爆発ツアーってだけになったことになるわね(汗)」
「まあ それもいいじゃあないの?おふた方♪
気にしな〜〜〜い気にしな〜〜〜〜い♪」
※ ノロップのレベルアップはさすがに目覚しくよかった!!
「遊び人には運のよさってものが必要よ♪どんどんあがるわよ☆」
※ さらにほどなくしてノロップは最高の特技を身につけることになる!!
※ 口笛を吹き、魔物を呼び寄せる!!
「ちょっと!!ノロップ!!その口笛って最高じゃない♪」
「消費MPゼロ!!
短時間!!
一歩も動かなくてエンカウント!!」
「私の口笛の音色にはモンスターを惹きつける何かがあるようね♪」
「ええ!!あなたは今のところレベルもポンポンあがるしいい感じよ♪」
「これは大幅にレベルアップの時間短縮が図れるわ!!」
「やっぱりアーサーを呼び戻しましょう!!彼の1ターン目の会心の一撃に期待しましょう!」
「でもおふた方彼の会心の一撃の出なさにはほとほと参っていましたよね・・・?」
「そうなのよねえ・・・・ 彼は必要のないときに限って好調でネエ・・・(汗)」
「いっつもダースリカントやキメラにばっか会心出すのよ・・・(汗)」
「でも、やはり時間的にははぐれメタルを確実にヒットしていくのが大事ですね♪」
「さらに時間短縮のためにノロップは先頭ね!!」
「どきどきどき・・・・ 俺はちゃんとやれるのか・・・・??」
※ 完全に自信を失っているアーサーであった・・・・(汗)
「アーサー君!!期待してるから頑張ってね♪」
「再びチクチクと刺さるセリフがアーサーを襲っている・・・」
「頑張りますよ!!決めたんだ!!
俺は昔の力に貪欲だった時代に戻ると・・・」
※ ほどなくしてノロップはレベル20となった
「う〜ん なんだかまだ弱い感じがするわね・・・・」
「もう少し遊び人で引っ張るほうがいいかもだわ!!」
「俺もそう思うな まだ遊び足りなさそうだしな!!」
「あなた達が強すぎるもんだから私戦闘中にまだ一回も本領を発揮していないんだから!!(汗)」
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「ごめんごめん 強すぎて・・・・・(笑)」
※ 君達はそんなに強くないよォ・・・・・(汗)
※ ここからがアーサーの本領発揮であった・・・・・
「やああーーーっぱ、アーサーはこうよね・・・・ (汗)」
「はぐれメタル相手にもこの調子でいってくれれば問題はないわ♪」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(汗)」
「ふう・・・・・・」
「ま まあ しかたがない面も多々あるわよね!!時々ちゃんと倒してくれるし・・」
「倒してくれる時は本当に嬉しいわ!!」
「私なんかはぐれメタルが出るたびにいの一番で竜に毎回変身してるというのに・・・(汗)」
「俺は諦めないぜ!!!まあ見てろよ!!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(汗)」
「ふう・・・・・・」
「もはやアーサーの成長は完全に止まってしまったのかな・・・?」
「こんなはずはねえ 絶対にいつかは光明がみえるはず!!」
※ そしてとうとうノロップまでもが・・・・
「レベルは30に到達したんだけど・・・・」
「あ〜〜〜〜〜!!アーサーの病気がうつったあ!!」
「そんな言わんでも・・・・・(汗)俺は頑張る!!!」
「ノロップ!!そろそろ転機かもね?」
「ええ!!そうかもしれないわ!!!」
「では、行きましょう!!!あの神殿に!!」
「さあ、着いたわね♪ 覚悟はいい?ノロップ?」
「人生が180度変わることになるからネエ・・・・・(汗)」
「2人でもきっついのに3人目が誕生するなんて惨劇だぜ・・・・・」
「結局私は一回も遊び人らしいことをせずに賢者の道に入るのね・・・・」
「ノロップも複雑だな・・・・(汗)」
「さああ♪とうとう勇者の一行に第3の賢者が舞い降りる!!!」

※ ノロップもとうとう賢者に!!!!
「賢者ノロップです!!改めてよろしくです♪」
「またとっても似たのが現れた・・・・・(汗)これから先どうなるんだ・・(泣)」
※ アーサーの不安はよそに
次回に続く・・・・・
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