第3話
※ そして一行は旅の扉を抜けた・・
「ここは、ロマリアというところね」
「!? ロマンリア??ロマン??浪漫の都??」
「もういいから アレルはだまってて!! いちいちロマンチストなんだから・・・(まじなんとかしろよ)」
「あら??何か言った?ノエルちゃん?」
「絶対なんかの本読ませてみてるわ バラモス討伐よりも先の使命だわ!」
「俺には関係のない話だ」
ロマリア城下町にて
何故唐突に・・・?
そんなに俺らはアリアハナイズされてるのか・・・?
「私達ってばればれね・・・」
だから何故唐突に・・・?
「ロマリア人はせっかちだわ・・・・ 私の人智を超えているわ」
「王様まで唐突になんかいってくるんじゃないだろうね・・・・・・・?」
金の冠って・・・?
王様・・・・
「もうしったことじゃないってばよ!!」
※ とうとうクールなアーサーまで激怒!!!どうなる??ロマリア城!?
※ とりあえず、しかとして北を目指すノエルたち・・・・・
ボコられました・・・・・(涙)
※ そういえばレベル上げ全然してなかった・・・・(滝汗)
「さまよう鎧、守備かたいわ・・・・銅の剣じゃあ全然だめだわ」
※ すまん ノエル・・・ なんもかってやれんのよ サマンサのHP低いからすぐに他界しちってさ
「うっ・・・ ヒャドはきくのよ 確かに・・・・(汗)」
※ さまよう鎧のHPは高くてヒャドだけではどうしようもなかった!
「私もこのヒャドでこいつらを一掃してやりたいわ!!
けれど、私のHPではもって2ターンなの。。。」
「私もサマンサだけに治療を専念できたらいいのだけれど・・・」
「そうよね・・・ アレル自身も非常にHP低いしね・・・(泣)」
「相手は悠々とホイミスライムによってHPは無限に回復してるし・・・」
※ さまよう鎧にヒャドを与えても片っ端から全快してゆく鎧・・・・
※ 回復間に合わずにサマンサ死去・・・・
「サマンサァ・・・・!!!残った3人でなんとか頑張るしかない!!
アレル!!援護して!!」
「ええ!もちろ・・・・」
※ さまよう鎧の攻撃!!!
※ デスフラッターの2回攻撃!!!
「ロ・・・・ま・・・・ん・・・・・」
※次々と死んでいく仲間達・・・・
※ ノエルたちは死んでしまった・・・・
王 「おおノエルよ 死んでしまうとは・・・・」
「いやいや ノアニール地方の敵しこたま強いっすよ・・・ ぬるま湯の王様よ」
「この俺がなすすべもなくやられるとは・・・・」
「わ 私としたことが・・・・ 冷静な目で戦局を判断できなかったとは・・・・」
※ とりあえず逃げに逃げて逃げるしかなくてひたすらノアニール周辺を行脚・・・
だいたいカザーブの人も
隣町の事情くらい知っとけよ!!
「なにがどこかの街じゃ??隣町じゃ!!!」
「まあいいんじゃないの?適当でさ どうでもいいの」
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「!!!??????」
「どうしたというの?アレル??あなたらしくないわよ」
「全滅して以来、な〜〜んだか旅に浪漫を感じないのよ」
浪漫を感じずにいたアレル・・・・
しかし
ぎりぎり1人だけ残って大事なものをゲットした
決まってまず最初にサマンサが他界して
後を追うようにアーサー
そしてノエルも
死んでいく・・・・・・・・
「1人の旅っていうのもわるくないのかしら?暗い洞窟の最下層で私は一体なにを??」
※ 今にも身投げしそうな一人身のアレル・・・
※ アレルは手紙を見つけた
・・・・・・・・・
私達はエルフと人間
・・・・・・・
結ばれないのなら
・・・・・・・・
先立つことをお許しください
「ろ・ま・んんんんん!!!浪漫よ!浪漫!!!!」
「結ばれない二人だったのね・・・ 悲しかったでしょうね・・・さぞ いますぐ疑いを晴らしてあげるわ」
※ ・・でもやっぱり結局全滅して
※ 里では疑いは解けたけどなんだか結局許してくれなくて
「どうして彼らの 彼らの ・・・・・・ うう(涙)」
「俺ら正直死んでてよくわからなんだよね・・・・・」
「頑固よ 頑固!!わかってあげてよ!!!もうもう!!」
※ さあ おゆきなさい
「仕方がないのよ いきましょう アレル!!気持ちをしっかりと持って!!」
※ 煮え切らない気持ちを抱えて
ノアニールの人を起こしたのはいいけど
またまたいきなり・・・・
「いきなりレディーにむかって身分をいわせるわけ??」
「そりゃあ いいえっていいたくもなりますわ♪仕方ありませんわ!」
「あれ?? なんだかアレルのテンションあがってない??」
「そうよね ねえ アレル なにかあったの?? 何か浪漫でもあったの?」
「ええ 旅にはたくさんの浪漫があるわ!さああ 旅を続けましょ!ノエル!!」
「そ そうね 先を急ぎましょ!!」
※ アレルの一人浪漫に困惑する3人・・・
※ 一行はとりあえず南下した
続く・・・・・・・
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