特別編 7話
※ そしてノエル達は神竜の塔にやってきた!!!
「さああ!!ここは一気に駆け上がり神に全力で挑戦よ!!アーサー!!」
「おおおし!!(と、気合入れつつ・・・) そっと忍び足・・・」
※ アーサーは忍び足で歩いた!!
「これがなきゃ私たちはバラモスエビルとかと真面目に勝負しなきゃいけないわ!!」
「ここの敵は今の私達でも楽勝では全くないわよね・・・・(汗)」
※ 途中・・・・
「ここで必ず俺の忍び足の効力はきれるな・・・」
「そしてこの階層で一番バラモスエビルが出現してくる気がするわ・・」
「あいつら攻撃が理不尽な事に加えてなかなか逃げられないのよね・・・(泣)」
「電光石火のこの俺でさえも逃げるのに至難だからな・・・・」
「もはや私達には神竜打倒しかない時に逃げられないと非常に苛々するわ!!(怒)」
「まあまあ落ち着いて!!15ターン以内の挑戦の場合、私達は全MPを消費することは
まずないからここらへんでベホマやザオリクを使うことにはさほど問題はないのよ!!」
「わたしたち二人いるしさ(笑)」
「ま まあ そういうなら、そういうことなら問題はないわね・・・!」
「安心できる賢者二人だな!!」
※ そして・・・・・
「そんなに驚くこと!??」
「神様なら私達が再び来ることぐらいわかっているのでは・・・?」
「・・・・・・・・・・・」
「そうだ!!まだ俺達は頂いていないものがあるんだ!!!その懐に忍ばせている
そのエッチなほ・・・・」
※ こりねえな・・・・ アーサー・・・・(汗)
「今度こそ完璧に勝たせてもらいますわ!!!」
「ほほう・・・ たいした自信だな・・・ 準備はいいか?」
「勿論よ!!さあ!!勝負!!!」
※ いざ!!勝負!!!

神竜が現れた!!!
「さああ!!皆!!いくわよ!!!」
「ええ!!皆やることはわかっているわ!!!」
「全力をつくして頑張るわ!!!」
「精神修行の成果みせてやる!!!」
※ さあて!!1ターン目!!!
「まずはこれよ!!!くらえ!!!ギガデイン!!!」
※ 神龍に187ポイントのダメージ!!
「よおし!俺も続くぞ!!」
※ アーサーのしょっぱなの会心の一撃が神龍に炸裂!!!
「今回は体が軽い!!!いけるかもしれねえ!!!」
「アーサー!!今回は調子がいいじゃないの!!修行の成果かしら?
私は1ターン目はこれよ♪」
「絹のような光の衣で炎を守りましょう♪」
「続いて私は最強呪文よ!!!メラゾーマ!!!!」
「ほほう・・・・ 今回はおぬしらの攻撃に心なしか自信がみなぎっているぞ!
楽しみじゃな・・・・・」
「あなたこそ、その自信を今なくしてあげるわ!!!私の最強呪文よ!!!」
※ 2ターン目もノエルは最強のギガデイン!!!
「MPが尽きるまでこれでいくわ!!!」
「ええ!!あなたのMPが尽きるまでは1ターン500ポイントはいけるからね♪」
「俺は自らを信じて攻撃あるのみだ!!!」
※ 前半戦ノエル一行は優位に戦いを進めた!!
「私の炎にいつまで耐えられるかな・・・・・・?」
「光のドレスとフバーハで包まれた私達には致命的なダメージにはならないわ!!」
「ならば、これでどうだ・・・・??」
※ 神竜のいてつく波動!!!
「なんの!!!もう一度かければいいのよ!!!フバーハ!!!」
「私は引き続きこれ!!メラゾーマ!!!」
「ふむ・・・・ 少々鼻につく攻撃だな・・・・ しばし眠ってもらおうか・・・・」
「くっ・・・・・ ねむってしまうとは・・・・・ 不覚だ・・・・・ すまん 皆・・・・」
「くっ・・・・ しかしザメハは使っている暇はないわ!!
アーサー!!自分で起きて!!」
「な??そんなあああああ・・・・」
※ アーサーは眠ってしまった・・・
「しかし睨まれたら眠ってしまうなんてやはり神だけあって眼力はすごいわ!!」
「圧倒されてないで!!!攻撃攻撃♪メラゾーマ!!!!」
※ ノエルのギガデイン6連発をもって雰囲気的な前半を終え
ここからノエルは賢者の石中心の回復勇者に転身となる!!!
「私が出来る攻撃は終わったわ!!回復は私に任せて皆は攻撃して!!」
![]()
![]()
「おう!!!」
※ これで賢者二人がメラゾーマ連発攻勢になりテンションは高ぶる!!
※ 神竜の攻撃は・・・・
「これでもくらえ!!!!」
「ぐっ・・・・・ いまやこの攻撃が一番辛いわ!!!」
「この時ばかりは、私も賢者の石で回復に入るわ!!!」
「こんな時は俺がふんばるぞ!!!」
「ありがたいわ!!!アーサー!!あなたはずいぶん強くなった!!」
「私達は油断禁物!!回復とメラゾーマ!!」
「フバーハだけは絶対に忘れずにかけましょうね!!!」
※ 戦いも佳境にさしかかったか・・・・?
そんな時・・・・
※ 神竜の攻撃は、通常攻撃1回だけしか仕掛けてこないターンがあった・・・
「前回と同じような感覚だ・・・・・」
「ええ 心なしか神竜の攻撃が弱まったような気がするわ!!!」
「私もそう思っていたの・・・・・ 前回と同じ感じがするわ・・・・・」
「ってか、さっきから無意味ないてつく波動のみのターンとか
イオナズンだけとか1回攻撃が多いわ!!!」
「こ これは チャンスだわ!!!」
「でもなんででしょう・・・・?かの絶対的存在である神竜がこのような優しいというか
正直焦るほどのぬるい攻撃は・・・・・・!!??」
※ なぜだろう・・・ 違和感が襲ってきた・・・・・・
このままでいいのか・・・・?
※ しかし・・・・
とまるな!!!プロクラ!!イゾルデ!!!
![]()
「メラゾーマ!!!」
※ ノエルの賢者の石、アーサーは・・・ ま まあ 通常攻撃で
後半は二人の賢者が攻撃を支えた!!!
※ そして・・・・・
神竜をやっつけた!
「やったのか・・・・?いけたのか・・・・?」
「後半は私達のメラゾーマが効いたわね!!!!」
「後半は私は賢者の石に徹したわ!!!」
「私達はやったのね!!!!」
↑ 歴史的瞬間!!
「13ターーーーーーーーーーーンだ!!!」
「やった!!やったわ!!!!私達やったわ!!!」
「俺は結局あまり協力できなかった・・・・・ が、チームの勝利だ!!!」
「この私たちが神を完全に負かしたわ!!!!」
「どうよ!!!!神竜!!!!!」
「なかなか負けを認めないな・・・・・・(汗)」
「まあ 心から楽しんだみたいだし・・・・・・・(笑)」
「神様を楽しませただなんて私達も頑張った証拠よ♪」
「私達は見事にやってのけたわ・・・・・・(泣)」
「さああああて♪ そろそろ本題にいきましょうよ!神竜さん♪」
「・・・・・・・ そ そうじゃな・・・・・・・」
「まああ 他は既に叶えたし・・・・・・」
「アーサーはあきれるくらいに再三ウルサク言っているし・・・・・・」
「まああ いいか・・・・な・・・・・・?」
「いいんだね!?皆??」
「神竜を死闘の末、最小ターンで撃破し、その景品がこれ・・・?」
「確かに・・・・・(汗)」
「エッチな本を下さい!!!!!」
「まあ えへへへ この3人組に日々しいたげられて厳しい毎日を送っていたからさ・・」
「な〜に〜か〜言ったかしら・・・・?」
「まあまあいいじゃないのさ(汗)」
「へ????へ?????」
「神様は大事にしてたの・・・・?」
「わ 私達はこんなエロ竜に
今までこんなに苦戦を強いられていたというの・・・?」
「エッチは本を声を大にしてとっておきだなんて・・・・(汗)」
※ これには笑わせていただいた!!!
「心して読む・・・・?(汗)エロ本を??(笑)」
「エッチな本って心して読むものじゃあたぶんないわよね・・・・・」
「この神竜はふざけたことを真面目に言うわね・・・・・(汗)」
「ほんと!!(汗) 変な神だわ・・・・・
そもそもエッチな本を大事に保持している段階で変態よ!!(失言)」
「この神竜はむっつりすけべね・・・・・」
※ そして・・・・
盛大なファンファーレとともに授与式が行われた(汗)
「私の父を生き返らせたときも・・・・・」
「新しいすごろく場を誕生させた時も・・・・・・・」
「鳴らなかったファンファーレが何故今だけ・・・・???」
「確かに・・・(汗) まあ しかしそれだけエッチな本は神聖なものなのだよ!!」
「ったく・・・ なんなのこの突っ込みどころ満載の
エッチな本授与式は・・・・・(汗)」
「神竜のむっつりさに呆れたわ・・・・・(汗)」
「まあ これでめでたくずべての願いを叶えたわけだ!!!」
「とにもかくにも強さも証明できたし、よかったんじゃないかしら!?」
※ しっかりとゲットしたエッチな本である!!!
「さああて次は何をしましょうかね・・・・?」
「そうだなあ・・・ 一応俺達は最強ではまだないな・・・・」
「最強になるべく修行を積む!!!!」
「まだ行っていないところを探して旅を続ける!!!」
「そうね!!まだ私たちの旅はおわりじゃあないわね♪」
続く・・・・・
|
|