特別編 6話
※ 最後の願いを叶えるべくノエル一行はひたすら

↑ こいつと戯れていた・・・・・(汗)
「この馬鹿熊とはぐれメタルの組み合わせはこれでいちころね♪」
「私とプロクラのダブルメダパニで戦場のモンスターたちは混沌と化すわ!!」
「しかし混乱したダースリカントはまじで強いよな(汗)」
「この装甲の硬いはぐれメタルに二桁ダメージ・・・・(汗)」
「混乱させたまま神竜と戦わせてみたいわ!!」
「ノエルのレベルも55になったことだし挑戦してみない??」
「そうだな!!今度は20ターンくらいか??」
「皆それぞれ力をあげたしそう簡単にはもうやられないでしょう!!」
※ で
神竜のところに行ったら・・・・
「えへへ ま まああね♪」
「このエロおやじが!!」
「ここにこんなにセクシーなレディーがいるというのに!!失礼しちゃうわ!!」
「じゅ 15ターン・・・・!??」
「ちょいっと厳しそうだわ・・・・」
「15ターンって絶対に短いわ(汗)」
「これはまともに回復している場合じゃあないぞ!!」
「今までは前のめりは禁物としてきたけれど、そんなことを言っていたら到底無理なターン数ね(汗)」
「中途半端な攻撃では無意味ね!!私達もメラゾーマの頻度を増やしていきますわ!!」

VS 神竜!!
※ 勝負に出たノエル一行は回復や補助呪文も
そっちのけで頑張ってみたが・・・・・・
やはり・・・・・
「やっぱ守備は大事よォ・・・・・」
「わたしなんかまだMPが300きってないのにあっさりやられてるもの・・・(泣)」
「たったの3ターンでやられたわね・・・・・」
「これじゃあさすがにちょっといかんぞ!!中途半端なレベルアップじゃあ駄目だ!!」
「その通りね!!再びはぐれハンターと化しましょう!!」
※ 作戦会議 in なんとなくはぐれメタルを倒しつつリムルダール周辺
「15ターンで倒すっていうのは至難の業ね・・・(汗)」
「回復を怠ると、もののあっさりやられてしまうわ・・・」
「けれど守備意識ばかりだと普通にならやっつけれても15ターンは厳しいし・・・」
「なあ?その攻撃なんだけど、じゃあ一体1ターンにいくらダメージを与えればいいんだろう?」
「確かに!!それを知らないわね・・・それを知ればまた作戦が立てやすいかも!!」
「じゃあ 一回神竜のHPを把握する目的で戦いを挑みましょう!」
「今回は守備意識万点でいこうな!!!」
※ かくして神竜のHPを計算すべくノエル達は乗り込んだ!!
「では今回は手元に戦闘のログをつけながらの戦いなので皆様もご一緒に・・・」
「私達の攻撃のみだけれどね(汗)」
|
ノエル |
アーサー |
プロクラ |
イゾルデ |
ダメージ合計 |
|
ギガデイン 210 |
攻撃 90 |
フバーハ |
メラゾーマ 170 |
470 |
|
賢者の石 |
攻撃 90 |
ベホマラー |
メラゾーマ 180 |
270 |
|
眠り |
攻撃 73 |
死に |
ザメハ |
73 |
|
眠り |
死に |
フバーハ |
メラゾーマ 180 |
180 |
|
ギガデイン 180 |
攻撃 80 |
ベホマラー |
眠り |
260 |
|
眠り |
攻撃 76 |
ベホマラー |
眠り |
76 |
|
眠り |
攻撃 70 |
ザメハ |
眠り |
70 |
|
ギガデイン 190 |
攻撃 92 |
ベホマラー |
フバーハ |
282 |
|
ギガデイン 218 |
攻撃 86 |
眠り |
メラゾーマ 187 |
491 |
|
ギガデイン 223 |
攻撃 88 |
眠り |
ベホマラー |
311 |
|
賢者の石 |
死に |
死に |
ザオリク |
0 |
|
以降全て 賢者の石 |
死に |
ザオリク |
フバーハ |
0 |
|
|
攻撃 102 |
メラゾーマ 162 |
メラゾーマ 181 |
445 |
|
|
攻撃 81 |
メラゾーマ 186 |
メラゾーマ 171 |
438 |
|
|
死に |
ザオリク |
メラゾーマ 178 |
178 |
|
|
攻撃 101 |
眠り |
メラゾーマ 200 |
301 |
|
|
攻撃 79 |
眠り |
メラゾーマ 164 |
243 |
|
|
会心の一撃 354 |
メラゾーマ 167 |
メラゾーマ 167 |
688 |
|
|
攻撃 99 |
眠り |
メラゾーマ 162 |
263 |
|
|
攻撃 99 |
眠り |
メラゾーマ 194 |
295 |
|
|
攻撃 100 |
メラゾーマ 185 |
ベホマ |
285 |
|
|
眠り |
メラゾーマ 185 |
メラゾーマ 189 |
374 |
|
|
眠り |
メラゾーマ 175 |
メラゾーマ 161 |
336 |
|
|
眠り |
メラゾーマ 161 |
メラゾーマ 172 |
333 |
|
|
眠り |
メラゾーマ 188 |
指輪 |
188 |
|
|
死に |
ザオリク |
メラゾーマ 190 |
190 |
|
|
攻撃 77 |
メラゾーマ 190 |
フバーハ |
267 |
|
|
攻撃 85 |
メラゾーマ 191 |
|
276 |
「合計 約7500 ・・・・・(汗)」
「単純計算で1ターンで500ポイントのダメージを与えないといけないわね・・・」
「アーサーが期待はずれにも会心の一撃を出せないわね・・・・(汗)」
「俺もそんな気は全然ないんだが、もしかしたら神龍にびびってんのかなあ・・・」
「まあでも方針は決まったわね!!私はギガデインを繰り出すだけ繰り出し、
後は賢者の石と攻撃を行う。私で最初の6ターンで1200ポイントは与えます!!」
「俺は、自らの力を信じてひたすら攻撃だな」
「私はフバーハと賢者の石とメラゾーマね!!私はイゾルデより素早さがあるから
回復の色を若干濃く行います!!!」
「私は毎回確実にメラゾーマを唱えるわ!!勿論サポートにも回ります!!」
「しかしね、ノエル!あなたのベホマズンは大事じゃないかしら!?」
「MPを62以上残してギガデインは打ち止めにすべきでは?ってことだな」
「それも一理あるわね!!よおし!!この方針で修行の後再び挑戦しましょう!!」
※ レベル上げは順調に進んでいき
再びノエル一行は神竜の前にいた!
「ここのことばがずっと一緒なのが寂しいわね・・・・」
「まあ 今更こういうことにはきにしないどこうや!!」

VS 神竜!!!もう何回目かわからない回数戦!!!
「そろそろおぬしらにも飽きてきたぞ 強くなっていないようならもはや諦めてもらうぞ」
「いや!!今度は神竜さんも期待していいはずよ!!」
「ええ!!見てなさい!!神竜!!!勝負よ!!」
「俺も攻撃に専念し、頑張るぜ!!」
「4人の力を併せて頑張りましょう!!」
※ 今回の神竜戦!!当初の計画通り
ノエルはギガデインを連発しアーサーは攻撃を浴びせ続けた
プロクラとイゾルデは2人でメラゾーマとフバーハなどを効果的に発動!!
「よおし!!今回はダメージは多いものの安定しているな!!」
「いけそうだわ!!!」
「このターンで私のギガデインの使用の分岐点にきたわ!!」
「メラゾーマと賢者の石と時々のベホマでの局所回復!!なんとかもってるわね♪」
※ しかしながらメラゾーマをプロクラとイゾルデが毎ターン使えるとは
勿論限らず、やはりギガデインでもってもう400ポイントくらわせる必要が
あるように思えた!!
「よおし!!私は基本は賢者の石で、二人のメラゾーマ以外のときに
ギガデインを放つわ!!これで倒せなければどの道15ターン以内は無理だわ!!」
「私がフバーハを唱える時は特によろしくね!!ノエル♪」
「くっ 皆いろいろ頑張っているのに俺はなかなか体が思うように動かない!!」
※ アーサーはなかなか動きが硬く会心の一撃はなかなかでなかった(泣)
「この瀕死の時に放てた一撃くらいだ!!畜生!!!」
※ 一方神竜の攻撃はというと
「何故か心なしかちょっぴりゆるくなったような・・・・・」
「いや!!気のせいよ!!神竜が手を抜くはずがないわ!!」
「最後まで集中していきましょう!!!」
※ おもったよりも早く戦いが終了した!!!
今回は期待できるんじゃ??
「おお!!なんだかリアクションがいいわ!!!」
「とうとう私達の力が認められるときが・・・・?」
「とうとう神が保持しているエっ・・・・・」
※ またまた殴られるアーサー!!!(汗)
「で、神竜さん!!今回は何ターンなの??」
「だああーーーーーーーーーーーーー!!!」
「おしいいいいい!!!!」
「でもかなり今回は頑張れたわ!!!」
「くうううう!!!おしかったぜ!!俺がもう少し、精神的に太ければ・・・」
「今回はなかなか楽しめたぞ しかしまだまだじゃな!!さらばじゃ!!」
※ おっしいぞ!!!ノエル一行!!!
「本当におしかったわ・・・ 戦局がとても安定していただけに惜しいわ・・」
「ええ・・・ 私達が気持ちよくメラゾーマを連発しているうちはいけるかも
って思えたしね・・・・」
「私とノエルの賢者の石も効果的にいけたし・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・
すまねええ!!!俺のせいだ!!!!」
「俺がもっと気合をいれて攻撃していれば・・・ 今まではこんなことはなかった・・・
まさか神竜相手に会心がでにくいだなんて・・・・ くやしいぜ」
「それも含めて気合入れて修行のしなおしね!!」
※ ノエル達は再びリムルダールに赴いた!!
「よおし!!経験値をがんがん積みましょう!!!」
※ 一体何時間このエリアにいるだろうか・・・・?



「こいつらにもなんだか愛着がわいてきたわ!!!」
「プロクラにひたすらピオリムをかけるか、メダパニを唱える日々・・・」
「私も、敵に合わせて破壊の鉄球と王者の剣を持ち替えるのは面倒だわ!!」
※ しかしこのレベル上げで活躍した奴がいた・・・・・
その名は・・・・・
アーサーだ!!!!!
「俺、こんなときだけ調子がいいぜ・・・・・」
「この調子で神竜までいって欲しいわ!!!」
「アーサー!!!精神修行をお願い!!!」
「神竜もはぐれメタルも同じ敵よ!!同じ敵!!!」
「おおおし!!!気合入れていくぜ!!!」
※ レベルアップシーンでは・・・・
ロマンチストイゾルデの底力!!!!
「わたしもまだまだ捨てたものじゃあないわよ!!!!」
「僧侶の時とは比較にならない強さだわ!!!」
※ そんなこんなでレベル上げにひた走ったノエル達は、レベル66で、
神竜に挑む決心をした!!!
「では、久々のステータスチェックよ!!私も少々強くなったでしょ!?」
「今回は色々なデータも組みこんでみた!!」
「私はとうとう大台にのったわ!!!後、木の実を使ってMPをあげたわ!!」
|
名前 |
ノエル |
アーサー |
プロクラ |
イゾルデ |
|
レベル |
66 |
54 |
51 |
47 |
|
性格 |
命知らず |
電光石火 |
頭脳めいせき |
すばしっこい |
|
HP |
503 |
408 |
349 |
323 |
|
MP |
204 |
42 |
364 |
337 |
|
攻撃 |
377 |
350 |
182 |
233 |
|
守備 |
312 |
258 |
295 |
260 |
|
力 |
242 |
255 |
115 |
128 |
|
素早さ |
255 |
255 |
255 |
184 |
|
体力 |
248 |
202 |
171 |
161 |
|
装備 その他 |
破壊の鉄球 光のドレス 勇者の盾 オルテガの兜 ☆降る腕輪 賢者の石 |
魔獣の爪 闇の衣 風神の盾 黒頭巾 疾風のバンダナ |
ゾンビキラー 光のドレス みかがみの盾 ミスリルヘルム ☆降る腕輪 賢者の石 |
グリンガムの鞭 光のドレス みかがみの盾 ミスリルヘルム はやてのリング |
(VS 神竜 用のステータスです)
「神竜戦では守備力もあがるから素早さをあげたわ!!」
「私のHPも500を越えて、なんだか勝てる気がするわ!!!」
「革新的な根拠は全くないがね・・・・(汗)」
「さああ!!次回、頑張っていきましょう!!!」
「なかなかしかし神竜のおかげで私達はずいぶんとレベルアップしたわね・・・(汗)」
「そうね♪さあ油断は大敵よ!!はりきりましょう!!」
続く・・・・・
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