特別編 5話
※ ジパングに息抜きに来たノエル一行
「久々のジパングだな!!!」
「卑弥呼は元気かしらね♪」
「私達が苦戦した有名なボスのオロチがのっとっていたジパングの長ね・・」
「そう思うと若干かわいそうでもあるわね・・・・・」
「まあ それだけこの国をゆがんだ思想で支配しようとしてたってことだよ」
「心の中が歪んでいたからオロチに心を奪われてしまったと考えるわけね!!」
「あの、エセ外国人宣教師も、元気に布教はできたかしらね・・・・(汗)」
「じゃあまずは卑弥呼の屋敷から、ズームイン!!!」
※ おいおい・・・・(汗)
「え〜 こちら現場のノエルです!卑弥呼の屋敷に来ております!!」
「卑弥呼の絶対王政がなくなったジパングはどうなったのでしょうか?」
「早速突撃インタビューをしてみたいと思います!!!」
「何やってるんだ・・・?女3人して・・・・(汗)」
「あらら??なんだか優しい雰囲気になってるじゃないの☆」
「どうやら・・・・ まあ 頑張っているみたいだわ・・・・・(汗)」
「民主主義はいい社会だぞぉ♪」
「どうもこの国の人は時代遅れの雰囲気があるわよネエ・・・・」
「なんだかツッコミどころ満載の会話だけれど、ジパングは今間違いなく大きな変革の時期にあるな!」
「ええ!これからは女海賊の社会みたいに横社会を目指してほしいわ!!」
「何いい??そんな馬鹿な・・・・ 凄すぎる・・・・・・」
「いや・・・ まじこれは凄すぎるぞ・・・・・・(汗)」
「眠らずに皆で考えているの・・・・?」
「一気に皆変わりすぎよぉ・・・・(汗)」
「睡眠時間はちゃんととったほうがいいよな・・・?」
「ええ その通りよ(汗)
この国家プロジェクトは将来絶対に有名な逸話になりそうな勢いね・・・(汗)」
「ジパングは安心していいようだな!って元から俺が心配する必要はないけれどな」
「じゃあ、いきますか?すごろく場に!!」
「これもう明らかに古文の文法じゃないの!!」
「そうとうこの国の設定は昔だな・・・・・(汗)」
「さあ!はいってみましょう!!」
※ 綱をつたって降りていったノエルだが・・・・・
「待て!!この井戸におうぞ!!!」
「何かあるのね・・・・ この水のエリアに・・・・」
「これは・・・・!!これはいいものを手に入れたわ!!」
「これで大幅に素早さが上がるわね!!!」
「俺を始め、みんなのスピードが上がれば神竜の攻略も前進するってもんだよな!」
※ そしてノエル達はすごろく場のスタート地点に着いた!!
「今回は70回もふれるのね・・・・・(汗)」
「どんだけ広いすごろく場なのかしら・・・・?」
「ちい!!俺もたまにはやってみたいぜ!!」
「気持ちは分かるけど、やっぱ攻撃も回復もハイレベルにこなせるノエルが適任よね!!」
「私に任せて!!皆!!行って来ます!!」
※ さあああ!!第5のすごろく場の始まりだぁ!!
「ってお金がなかったあああああ!!」
「残念ですがここまでですって、まだ一歩も進んでないのに・・・・」
※ 気を取り直して再出発です・・・・・(泣)
アリアハンに行ってお金を十分におろしてきたノエル!!
「よし!!今度こそ行こう!!!」
「な・・・・・・・・・!?性格が変わるとは・・・・?」
「命知らず って一体・・・・・(汗)」
「いいのかしら・・・ 私の性格がこうも簡単にかわっちゃって・・・」
「もしかしたら私とてつもなくやばい場所に単身乗り込んでしまったのでは・・・・?」
※ しかし・・・ ノエルの中から何やらこみ上げてくるものがあった!!
「いいわ!!!どこでもいこうじゃないの!!いってみないと始まらないわ!!!」
※ ノエルの性格が変わってしまうとは・・・・・
このすごろく場本当にこえええ・・・・・
※ 地面を調べると・・・・・
「これは・・・ 変化の杖・・・??」
「サマンオサでボストロールを倒してやっと手に入れた杖が
こんなアミューズメントパークに普通に落ちているなんて・・・・・(汗)」
※ ノエルは、色々なことを経験しながらすごろく場を進みに進んだ!!!
「経験値10000ポイント!!??」
「こ こいつはおいしいわ!!おいしすぎるわ!!」
※ しかし喜びもつかの間・・・・・
「ぐあーーーーーーーーーーーーー!!!」
「初公開!!私の生骨格!!なんちゃって♪」
「これかなり痛いわよ・・・・・(泣)」
「な・・・・・・・・・・ なんともはや・・・・・(汗)
どっと疲れが出るわ・・・・・・・・・」
※ ふりだしに強制的に戻されたノエルを待っていたのは・・・・
「ノエルちゃ〜〜〜〜ん!!なにやってるのお??私達は待ってるのよ!!!」
「ノエルがクリアーするのをまってるんだから余裕でクリアーしてこいよ!!!」
「この3人にこの過酷なすごろくのことを説明してもきっと通じないわ・・・
私が頑張るしかない!!!!」
※ 再び乗り込むノエル!!!
「な・・・・・・・・・・ MP全なくなり・・・・??」
「これではこれからこのすごろく場ではやっていけないわ・・・・・
しかたない・・・・・
再び断念だわ・・・・・・・(泣)」
※ 度重なる痛々しい視線に耐えるしかないノエルであった・・・・
「ノエル・・ お前さんはちょいっと運がわるいのか・・・?」
「もお 頑張ってきてよ!!ノエルちゃん!!!」
「しっかりして!!!気合ですごろくの目は操るくらいの勢いでさ!!」
「ふわ〜〜い(泣)」
※ 再びの再び、ノエル、発進!!
「おろ?次はどうやら宿屋のマスね・・・・ まあ 最初っから泊まる気はないけどね!!」
「はあ・・・??1000G・・・・?」
「足元見すぎでしょうよ・・・・ いくら切羽詰っていてもこの値段は酷すぎる!!」
「なにがご休憩なさいますか? よ!!絶対に休まないわよ!!」
※ ボッタクリにもほどがある!!ってもんよ・・・・(汗)
「全く不快なすごろくになったわ!!」
※ さらに・・・
「があーーーーーーーーーーー!!!」
「前回よりは、まあいいんだけれど・・・ このすごろく場はかなりシビアね・・・」
「いいわ!これ以上後ろ指さされたくはないわ!!頑張るわ!!」
※ しかし・・・
「こ これは・・・・ ち 力がみなぎる!!!」
※ ノエルの力があがった!!
「こんなこともあるのね♪♪嬉しいわ!!」
※ すごろく場は様々であった・・・・
「あ〜れ〜〜〜〜〜」
※ ノエルは若干右に戻された(汗)
「これくらいならもはや苦にはならないわ!!それよりもさっきのワープの
先の落とし穴!!落とし穴に注意!!!あれは本当にへこむ!!!」
※ 落とし穴を意識しすぎるあまりすごろくの目が落とし穴に引き込まれることが多い(泣)
「ふうう・・・ 危なかったわ・・・・」
※ 進むノエルはさらに・・・
「いっつも思うけれど、この最初の文章は何なんだろう・・・・?」
※ ノエルの素早さが上がった!!
「まあ!!嬉しい!!軽快に2階に行こう!!」
「どっちにしよう・・・・ 左は敵、右は平野・・・
目先のマスにとらわれてばかりいると先のマスで災難にあうのはお決まりだし・・・」
※ このことは「いただきストリート」では本当に死活問題レベルに重大なことだ・・・(汗)
「まあ どっちでもいいわ!!どっちでも同じよ!きっと!!」
※ わたくしのきき手が左なので、右に進路を取ります!!
「おしおし!!力アップよ!!」
「また!???(汗)」
「変化の杖ばかりなぜこのすごろく場には落ちているんだ・・・?」
「様々に分岐しているこの道で正解はもはやわからなくなってきた!!
でも、どんどん進むわよォ!!!」
「こんな煙にやられつつも・・・・・頑張るわ」
「この地中にはいったい何本の変化の杖が埋没しているのかわからなくても・・・
まあ がんばるっわ・・・・」
「ふはははっははっは!!!!」
「経験値独り占めなのじゃああ!!」
「この大量殺戮兵器の破壊の鉄球さえあれば余裕よ!!」
※ 実際に大して強くない敵に対して大量無差別攻撃を繰り広げるノエルは
普段なら4人で分配していた経験値を一手に貰いガンガン力をつけていった・・・・
※ そして・・・
「ゴーーーーーーーーーーーーール!!!」
「いやあ 長かったぁ(汗)これで皆に胸を張れるわ!!」
「賞品は・・・ 不思議なボレロと女神の腕輪ね♪」
「どっちにいけばいいのかしら(汗)」
「ええい!!どっちも同じ!!!左!!!」
※ ノエルは無事皆と合流した!!
「お!!ちゃんと今度はゴールしたみたいじゃん!!」
「この2つの景品はありがたく使わせてもらいますわ♪」
「特に女神の腕輪はつかえそうね♪」
「すごろくをしてる間にね、ちょっときになる人物を見つけたからいってみましょう!」
「ん?誰かいたの??ここに遊びにくるような人って・・・?」
「お気楽遊び人ロマリア王だったりして(汗)」
「違うわ!!(汗)とにかくいってみましょう!」
「卑弥呼さん・・・!!??」
「おいおいおい ここはオロチの腹の中か??(汗)」
「なんとまあ・・・ って違うでしょう・・ いや 本当なのかなあ??
神様のやることだし常識じゃあ測れないところはきっとあるし・・・」
「けれど、卑弥呼さんもこんなところで、以前のかの統治ぶりとは雲泥の差ね(泣)」
※ こうしてノエルのすごろく行脚は一旦終わりを告げた
何回かトライして実はここの道具屋さんに光のドレスがあることが発覚し
大量購入した!!
そのほかにも
「これ いきなりではああああ??って感じだったわよ!!」
「こんないきなりなんだか3年B組金○先生みたいなセリフのマスも登場していたわ!」
「このときに俺がすごろくいきなり中のいきなり参加だったな(汗)」
「しかもこれもの凄い変化なのにけっこうあったわよね・・・」
「ああ 1回のすごろくで2回入れ替わった時もあったしな!!」
「私達には今まで一回も変わってないわよね・・・」
「私達もやってみたいものだわ!!」
「今度、余裕を持ってきましょう☆☆」
「この期に及んでこの私に1匹で挑んでくるスライムもいたわね!!」
「へええ なかなか熱いスライムじゃねえか!!なあ?イゾルデ!」
「このスライムの方がよっぽどいのちしらずね・・・」
「そこでこのスライムには敬意を払ってギガデインで葬ってあげたわ!」
「危ないなら水着としては駄目じゃ・・・?」
「イゾルデが思いっきり欲しがりそうなアイテムも拾ってきてるわ!」
「ふふふ これはありがたく私が頂きますわ♪悩殺ポーズの練習もしなくちゃね♪」
「ま まあ ほどほどにね・・・ イゾルデ・・・(汗)」
「これにはびっくりよ!!!この上昇は凄かったわ!!」
「アーサーになる日も近いだなんて一人でほくそえんでたわ(笑)」
「ま まあ(汗) 皆が俊敏になることはいいことだな!!(汗)」
「まあすごろくはこんな感じだったわね♪」
「よおし!!最後はエッチな本を手に入れに行こうぜ!!」
「世界の神が何故エッチな本を・・・ って話よ!!」
「はしたない話!!」
「正直なところ最高のクオリティーの一品を期待したい!!」
「まあ またきっと少ないターンでの攻略を強いてくるから力試しにやりましょう!」
続く・・・・・
|
|