特別編 4話
※ よおし!!皆頑張ろう!!
「今回は一筋縄じゃあいかないわよお〜〜〜」
「絶対に倒しちゃうんだから!!!」
「ほほう しばらく見ないうちに、見知らぬ顔もあるようじゃの」
「あなたを打ち負かすために修行してきたんだから!!」
「勝負だ!!神龍!!!」

※ 神竜が現れた!!
「とにかく倒せばいいんだ!!回復優先でいこうじゃないか!!」
「アーサーに守備意識が芽生えたことはチームにとってプラスだわ!!」
「願い事叶えて欲しいしな!!今回はこの賢者の石で俺の素早さを利用し
毎ターン先手を取って着実に皆を回復するぞ!!」
「毎ターンはいいわ!!心配ありがと!!私とプロクラが回復が
出来ない時にお願いね!!あなたの専門はあくまでその攻撃力よ!!!」
「おうよ!!そんな感じでいくぜ!!」
「私はMPのある限りまずはギガデインで攻撃するわ!!」
「私はフバーハ優先でベホマやバイキルトで援護するわ!!」
※ アーサーの攻撃はバイキルトアタックもしくは防御で、
ちょいまずい状況になったら優先的に賢者の石を使った!
※ ギガデイン後のノエルは、会心の一撃がでるわけでもなく
ベホマも当然かけれることなく、どちらかというともはや力不足の
勇者と化した・・・・・
「私がむしろ賢者の石を持ったほうがよかったかしら・・・・(汗)」
※ 後ろの二人も攻撃は忘れてはいない!!
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「メラゾーマ!!!!」
※ しかし・・・・
「この一気にのしかかってくるのが相当きつい!!!」
「これと炎のコンビの時は正直きついわね 誰かが死ぬのも覚悟が必要ね・・・」
「ほう? 今回はなかなかしぶといな・・ 修行を積んできたというわけか・・?」
「あったりまえだ!!何匹のはぐれメタルをあの世に送ったと思ってるんだ!!」
「私なんか人生設計までかえちゃったのよ!!!」
「あと一息よ!!皆!!守備に意識を注ぎつつ隙を見て攻撃よ!!」
「ええ!!賢者の石やベホマラーは存分に使うわよ!!」
※ そして、神と人間の欲望渦巻く戦いはつつき・・・・・
神龍をやっつけた!
「どうだ!!このみんなの生き残りっぷりは!!??」
「全員が守備意識を高めた結果ね!!」
「ベホマラーを後半連発したせいで私のMPはけっこうぎりぎりだけれどね(汗)」
「でも、神竜の攻撃パターンによっては十分にいきなり全滅もありえるわけ
だからこれでいいのよ!!!」
「さああああて!!願い事のお時間よ♪」
「31ターンって・・・・・(汗)」
「そんな詳しい計算しながら私達と戦っていたのね・・・・(汗)」
「くっ まだまだ余裕まんまんってわけか・・・・」
「いいのよ!!私達は勝利したのだから!!!」
「本当に私達はいっぱいいっぱいだったけれど・・・・・」
「やっぱ余裕しゃくしゃくの神竜だわ・・・・・(泣)」
「手放しでは喜べない負け台詞をはきやがる・・・・!!!」
「さああああ!!願い事を約束どおり言わせて貰うわよ!!!」
「私はね、神竜さん!!さらに洗練されたセクシーな女性に・・・・・」
「俺は、力だ!!ちからを・・・・・」
「む?何を浮かれておるのだ・・・・・?わしとてそこまで甘くはないぞ・・・
この中から選ぶのじゃ」
「えーーーーーーーー??そんなあケチぃーーー・・・・・」
「まって!!!黙ってイゾルデ!!!!静かにして!!!」
※ ノエルが静まり返っている・・・・
「お父さんが・・・・ 生き返るの・・・・・?」
「そうじゃ この神竜もしかと見届けておったぞ
そなたの父オルテガの偉業やそなたの苦しみの全てを・・・・・
勇者ロト、ノエルよ これはわしからの特別な行為じゃ」
「本当に・・?本当に・・・?信じられないわ・・・?
お父さんが帰ってくるの・・・?」
「まさか・・・・ そんなことが・・・・ 」
「ノエル・・・ ごめんなさいね・・ この願い 絶対にオルテガ氏を
生き返らせるのに使うべきだわ ねえ 皆!」
「勿論だとも!俺の願いなんて自分で修行すればいい問題だしな!」
「私の世界の森羅万象の知識も自分の努力の範囲以内よ!」
「ノエル!きっと願いは叶うわ!神竜に、心をこめてお願いしてみたら?」
「みんな ありがとう・・・・・・
神竜・・・・・
私の父
オルテガを生き返らせてください・・・・・・」
「はい 本当に出来るのなら・・・・・」
「勇者ノエルよ アリアハンに戻るがいい
嬉しい知らせが届いていることだろう・・・・・ さらばじゃ」
※ 気がつくとそこは竜の女王の城だった・・・・
「天界はいろいろに想像を遥かに絶する場所ですぜ!!」
「本当にそうだわ・・・ さああ!!アリアハンに急ぎましょう!!」
「ルーーー−ラ!!」
※ アリアハンに到着したノエル・・・・
※ 早速街に入った!!
「本当なの・・・・・・・? 本当に・・・・・?」
「ノエルの実家に行きましょう!!行けば分かるわ!!」
「???????」
※ 本当にオルテガがいる!!!!(汗)
「これは、幻想じゃあないの・・・?お父さん・・・ お父さん!!」
「な・・・・ 感動の再会では・・・・・・?感動の再会はどこに・・・?」
「オルテガのおじちゃんは自分が一回死んだことをわかってないのね・・ きっと(汗)」
「一番心配をかけかけたのは、オルテガのおじちゃんなんだからね!!!」
「久々の再会なんだから長いのは当たり前じゃない!!全くもう!!!」
「母さんは嬉しくて泣いているというのに・・・ この家系の男はどうもどこか抜けてるわ・・・」
「けれど、これで、お父さんが死ぬことなくアリアハンに戻ってきたわ!!!
3人で幸せな平凡な生活が送れると思うと嬉しくて嬉しくて・・・・・(泣)」
※ 勇者オルテガの生還はアリアハンに反響を生んだようだ!!
「この男は確証はないが心のどこかがひっかかっていてしょうがないんだな」
「大魔王ゾーマの存在を薄々でも感じるこの人はなかなかのものね!」
「はあ・・・?ばあちゃん・・・・ ばあちゃんが恥ずかしがるこたぁねえぜ」
「さすがにオルテガのおじちゃんと言えど、ばあさんにはなんいもないでしょうよ(汗)」
「けれど、今回のことで、お父さんが本当にアリアハンの英雄なんだなあと実感したわ・・・」
「正直なところ・・・・・ もはやノエルの方が強いんじゃ??」
「そんなことはないわ!お父さんは昔っからとおっても強かったんだから!!
私には皆がいたからここまでやってこれたのであって・・・」
※ アリアハンでのオルテガフィーバーはもの凄いものがあった・・・・(汗)
※ 城では、王が今度はどうやらオルテガにゾーマのことを教えるかどうかで
職務怠慢をかましていた・・・・・
「前は市民に伝えるかどうかで今度はオルテガさんですか・・・?」
「この王様いいかげん優柔不断だわ・・・・ 色々にずっと悩みすぎ!!」
「まあ ここの王はしっかり悩むA型タイプの人間なんだな」
「ねえ 神竜のところにもう一回行ってみない?」
「いいわね〜〜 新しい願い事ももしかしたらまた勝ったら叶えてくれるかもだし!!」
「いいわね♪行ってみましょう!!!」
「今度はさらに気合入れて戦うぞ!!」
※ そして再び神竜の塔・・・・・
で、逃げまくるノエル一行・・・・(汗)
ノエル達はバラモスエビル始め、劣悪なザコキャラから逃げまくり・・・・
塔をひた登る・・・・・
※ そして・・・
「ターン制限・・・・(汗) こういうことね・・・」
「前回は弱虫のような戦法できていたようだが、今回はどうかな??
戦闘を長引かせてももはや勝利とはみなさぬぞ」
「上等よ!!!こちらも攻撃に力をいれてやろうじゃないの!!」
「その通りね!プロクラ!!私たちのメラゾーマの威力見せてやるわ!!!!」

VS 神竜 2回戦!!
「今度はてかげんせぬぞ!!」
※ 神竜の攻撃はこの二つを中心とした構成
さらに要所で一人を眠らせるという卑劣なものだった・・・・・(泣)
「くうう・・・ こんなカンジで畳み掛けられるとつい平常心を失いかけるわ・・・」
「今回はこの賢者の石はノエルに渡しておくからな!!」
「ギガデインを5発食らわせた後は私は回復マシーンと化すわ!!」
「勇者にそんなことさせて申し訳ないけれど、よろしくね!!」
※ ノエルのギガデイン後は、かたくなに賢者の石を守った!
アーサーならまだしもノエルの通常攻撃にはそこまで期待がもてないからだ!!
※ 攻撃の中心は・・・・・
「俺の会心の一撃と・・・・・・」
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「私達のダブルメラゾーマね!!!」
※ 途中、テンションが前掛りになってしまったノエル一行は
神竜のいてつく波動でフバーハが破られていることにきずかずに
賢者二人がメラゾーマを発動させるターンもあった・・・・
※ しかしこの危機も防御とダブル賢者の石でしのぎ、
また眠らされても、面倒なザメハはやめて自然に起床するのを待った!
※ アーサーの会心とダブルメラゾーマで
336 + 190 × 2 = 716!!!
こんなターンもあってか・・・・・・
ついに・・・・・・
「俺らやればできるんじゃん!!!!」
「前回から全くレベル上げなしでの勝利♪」
「へへ〜〜〜〜んだ!!!見たか!!神竜!!!!」
「今回はかなり上出来よぉ・・・・・・・
だって、皆にはこれをつたえてないじゃない!!!(泣)」
「前のめり過ぎて全滅したことね・・・・・・」
「やっぱ無理は禁物だったよな・・・・・・」
※ そして・・・・・・
「残る選択肢から言って、やっぱり、エッ・・・・・・」
※ ごふっ!!アーサーは殴られた!!!(滝汗)
「何か言った??アーサー君??」
「いいえ・・・・ なにも・・・・・」
「勿論、ここはエンターテイメントでしょう!!ゴールドカードもゲットしたし・・・・」
「新しいすごろくがしたいです!!」
「では、ジパングにいってみるがよい さらばじゃ!!」
「ジパングにできたの??あの国はあれからどうなったのかしら・・・?」
「また変な政治になってないといいけど・・・・(汗)」
「新しい政治のための資金源になるかもしれない新しいアミューズメントパークの
出現だな!!!コバームランド以上の楽しさを期待してるぞ!!」
「よおし!!早速、ジパングに行きましょう!!!」
※ 続く・・・・・・
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