特別編 3話
※ 神龍が現れた!!!
「さすが神なだけあるわ・・・・ 圧倒的な存在感・・・・・」
「この世界を統治する神に私達は挑戦するのね!!!」
「おいちょっと待て!!!
俺達今空中に浮いてるぜ!!!」
「ほ 本当に私達は雲の中で今から戦うのね!!」
「これも神のなせる業ね!!!!」
※ ノエル達は完璧に初めての神との戦闘にのまれていた・・・・・・
「何をしている・・・?さあ いくぞ」
※ そして・・・・・ 攻撃をするも守備の後手後手さは否めなく・・・・・
炎や一気にのっかかる悲惨な攻撃に4人は耐えれるはずもなく・・・・
「み 皆・・・・・ あっさりやられちゃったわね・・・・・(泣)」
「私もすぐに逝くわ・・・・・・・ なんとも情けない・・・・」
※ ノエル達は、あまりにもあっさり神に葬られた・・・・・・
※ ダーマ神殿で再び目覚めたノエル一行満身創痍・・・・
「こ・・・・・ これは・・・・・・ ね ねえ・・・・」
「ええ・・・・ この実力差は・・・・・ 洒落にならないのでは・・・・」
「く・・・・・ ぼこぼこにされちまったよ・・・・・」
「フバーハはいてつく波動でかき消され、ベホマやザオリクもかける暇などないわ・・・・」
「フバーハを解除されたターンでさらに繰り出る炎は厳しいわ・・・・」
※ あまりにも圧倒的に打ちのめされた勇者ロト・・・・(汗)
どうする???ノエル!!??
「どうするって言ったって・・・・ もう修行するしかないわよね・・・・・・」
「お おい 俺達久しく小さなメダルのこと忘れてねえか??」
「あ!!あのアーサーにドラゴンクロウを、私に神秘のビキニをくれた
あのおじさん!!!あれから若干貯まったものね!!」
「行きましょう行きましょう!!」
※ アリアハンの井戸に到着!!
「ゴールドパスぅ!!!???」
「ええ!!これですごろく場を自由に遊べるわ!!!」
「こいつは超いいじゃねえか!!ゴールドパスってそういうアイテムなんだな!!」
「せっせとメダルを集めただけあったわね!!アーサーの盗賊の鼻とレミラーマは
このメダル収集になくてはならぬ特技だったわね!!」
「ふっ!まあな!!
けれど、単なる盗賊だった俺をルイーダで誘ったノエルにも感謝してるぜ」
「ありがとね♪」
「ってことはとりあえず、マイラのすごろく場の行っていないコースに行ってみない?」
「賛成〜〜〜〜!!行きましょう!!ルーラ!!!」
※ レッツ マイラすごろく!
「私達は神龍攻略の突破口を探しに来たのに・・・(泣)」
「好きですねえとかいかにも遊び人みたいに言わんでくれええ!!」
「私達は切な思いで来てるのにぃ・・・・・」
「み 皆 落ち着いて・・・・・(汗)神龍は別に倒さなくてもいいのでは・・・・?
ただ皆が(私も)願い事を叶えて欲しいがためにやってるのよね・・?(汗)」
「だったわ・・・・ まあ行ってくるわ!!」
※ マイラすごろく場に突入した勇者ロト!!
今回は一味違う!!!
何が・・・・?
破壊の鉄球だ!!!
「ふふふふふふ!!この武器はいいわ・・・・ 大量にあっさりヤレル・・・・」
「この破壊の鉄球に加え、ギガデインと私の攻撃力は格段に増したわ!!ふふふ・・・」
※ すごろく場で1人レベルを上げながらザコキャラ相手に殺戮を繰り広げるロト・・・・
マップは悠々とクリアーしていった・・・・
「この調子じゃあ今回は余裕かな♪」
※ 得てしていきなり落とし穴とかにはまって一気に絶望の奈落に落ちるケースに
なりがちなノエルだが・・・・・・
「ラストの落とし穴には一瞬冷や汗をかいたけれど今回は一発ゴールよ♪」
※ ノエルは
光のドレスを手に入れた!!!
「これは、ただでさえヤラレキャラのイゾルデにあげよう・・・」
※ 再びチームに合流のノエル・・・
「まあ これは私に??ありがとう!ノエル!!!」
(おい!ノエル・・ あれは弱点克服の意味だろ・・・・?)
(ええ!やっぱアーサーにはわかった・・・?)
「何か言った・・・?とにかくこれを着て、頑張りますわ♪」
※ すごろく場で守備をあげた一行は再び会議を開いた・・・・・
「あの神は本当に強いわ・・・ オロチの比じゃない!!!」
「そ それは当たり前よ いくらオロチがジパングの神と言えど・・・」
「今度は全世界の神とのバトルだからねえ・・・・・(汗)」
「さて、どういった作戦で臨む・・・?こちらはパーティーで攻撃できる分
強いはずなのよ!!・・・・・・ は!!??」
※ ふと・・・・
イゾルデのほうを見て足手まといがいると思ってしまったノエルは
ぐっとこらえた・・・・・が
「どちらにせよ、絶対に全体的はレベル上げは必要なんだ・・・・
俺達だって全然神に太刀打ちできてないんだ!!!イゾルデだけのせいじゃあないぜ」
「いっちゃった!!!!!」
「私 頑張るもん!!!」
※ ノエル一行は素直に修行を積むことにし、
天界の洞窟及びリムルダールで早速修行に取り掛かった!!!
「このエリアではぐれメタルをがんがん狩るわよ!!」
「俺の会心の一撃と・・・・」
「私のドラゴラムと・・・・・」
「私のピオリムで・・・・・・」
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「一気にはぐれメタルを狩る!!!」
※ 一旦やると決めたらとことん頑張る当たりがこのパーティーのいいところだ!!
が
しかし・・・・
「でもさあ・・・・ 修行って何だ・・・・?経験値って何だ・・・・?」
「確かにネ・・・ 今まで皆が避けてきた難題ね・・・・・」
「こんなはぐれメタルをこれから何匹倒したって人生経験にはならないわよね・・・」
「1匹10000はもの凄いわよね・・・・・(汗)」
「あの残虐なボスレベルのザコキャラのバラモスエビルをひ〜ひ〜いいながら
なんとか倒しても他のモンスターとかと足して4000そこそこの経験値しかもらえない・・・・・」
「あっちを倒したほうがよっぽど戦闘の経験にもなるよな・・・・・?」
「人生経験と経験値を切り離して考えると、実際に、はぐれメタルを倒しまくったら
私達の力が上がるのと矛盾しちゃうし・・・・・(汗)」
※ 結論を得られないままノエル一行の修行は始まった!!
「私のドラゴラムなんだけれど、龍に変身すると素早さがどうもかなり
下がるみたいなのよね・・・・ それをイゾルデに援護してもらっているわ!!!」
「素早さが255になったならはぐれメタルより先手をつくことも困難ではないわ!!」
「その二人のコンビネイションは2匹以上の場合に有効だな!!」
「この周辺に生息してる見るからに馬鹿そうなダースリカントは
メダパニで混乱させて攻撃させて!!!」
「ええ!!どうやらこの二つが私とイゾルデに出来るはぐれ攻略ね!!」
「どうやらあなたのメダパニは他にキメラやマドハンドにも効くみたいね!!」
「ダークトロルにもやや利きやすい気がするな・・・・!」
「敵からしたらアーサーもメダパニききそうな馬鹿に思われてるかもよ(笑)」
「ふふふふふ・・・・・ その通りね☆」
「な・・・・・・・・」
※ 何故か何も言い返せないアーサーであった・・・・
※ そして作戦通りはぐれメタル狩りは天界と地底で遂行された!!!(汗)
※ そして途中、粋がって十分にレベルが上がらないまま神龍に挑んでは
作戦は練って、例えば
賢者の石は誰が持つのが一番いいかとか・・・・・
ギガデインの連発はノエルのベホマを無駄にすることになるんじゃないかとか
ベホマラーも惜しみなく使うべきかとか、
↓とか・・・
プロクラを龍に変身させて炎を吐かせまくったものの・・・・・
攻撃はこの炎で180くらいはいけるが・・・・・
守備が低くすぐに死んでしまい・・・・・
やっぱノエルのタイマン勝負になるのがオチであった・・・・・(泣)
こうなったら勝利はまず無理だった・・・・・
※ ノエル一行と神龍との戦いはゆうに6回を無益に越えていた・・・・
「もう駄目!!!
あの神には劇的にレベルを上げないと勝てないわ!!!」
「異議なあ〜〜〜〜〜し・・・・・・・」
「やっぱ素直に修行だな・・・・ 」
※ 心を本当に入れ替えたノエル達・・・・
※ こんなパーティーは、はっきり言ってカモであった!!
※ その後のノエル達はしばらく頑張ったという・・・・
そしてイゾルデが僧侶の職を極めた時だった・・・・・
ある議題が会議にかけられたのだ!!
「イゾルデはもう僧侶は極めたんだよな??」
「ええ!!そうよ!!」
「ということはアーサーの前例しかり!!ね??ノエル?」
「ええ!!イゾルデ!!あなた賢者にならない??」
「えええーーーー?私が??ってか私も・・・?」
「ええ!あなたも魔法使いの呪文をつかえたほうがいいわ!!」
「でも、もうプロクラがいるわよ・・・・?」
「私一人じゃあ、アーサーとノエルの援護をしながらの攻撃は無理だわ・・・・」
「イゾルデは回復しか出来ないのが逆にターンを長引かせ耐えられなくなる原因でもあるんだ」
「賢者になれば基礎数値も上昇するし、一気に神龍攻略へ近づくかもなの!!」
「わかったわ!!私も足手まといはこれ以上嫌だし賢者になりますわ!!」
「しっかしあのリムルダールの民家にあった悟りの書は大事だったことになるな!」
「では気が変わらないうちに、ダーマにルーーーーーーーーーラ!!」
※ 到着!
「はい!!!」

※ イゾルデも賢者に!!!
「まあ!!私と外見がほとんど同じじゃない!!!!」
「だから嫌だったのよ・・・・ ノエル?どっちがどっちだかわかる?」
「ええっと・・・・?アーサーはわかるかしら・・・・?」
「おお わか・・・・るわけないじゃん!!!!!わからねえよ!!(怒)」
「だからためらったのに・・・・・・・(泣)」
「もはやしょうがないわ・・・ 双子もそのうち見分けがつくというわ・・・・
きっと大丈夫よ!!(汗)」
※ これからは区別にご注意ください・・・・・(汗)
※ そしてもはやレベル1からのイゾルデを背負った一行はしばらくは
イゾルデが神龍の攻撃に耐えてさらに援護ができるまではレベル上げである・・・・
※ 途中・・・・
「おおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「なんか凄いぞ!!!!プロクラ!!」
「私はイゾルデ!!プロクラはあっち!!!!」
「おっと そっちか・・・・ 改めて・・・ 凄いな!!」
「ええ!!ザオリクとイオナズンはなんか熱いレベルアップだったわ!!」
※ 早速発動!!!
「い・お・な・ず〜〜〜〜〜〜ん!!!」
※ 強大な魔力が地中から噴出し魔物を襲う!!!
「この魔法さえあれば・・・・・・ って一番に浮かんだのが
エジンベアの壊滅だったわ 今・・・・(汗)」
「まあ!!私もギガデイン習得の時ちょっと頭をよぎったわよ(笑)」
「女の恨みはちょっとやそっとじゃあ消えないな・・・・(汗)」
「私もはやく強力な呪文覚えたいわ・・・・ あ イゾルデです・・・・」
※ レベル上げ中にはこんなことも・・・・
「私最大HPが一気に30も増えたわ!!!(滝汗)」
「おめえ すげえな・・・・ いくらなんでも上がり過ぎだろ・・・」
「30って、よくわからない数値だわ・・・・」
「ねえ・・・・・ 私もそれくらい早くあがらないかしら・・・・」
「あなたたち3人の一番最初のアリアハンでのいきなりの上昇のほうが
私はビックリしてたわよ!!!」
「たしかに私達は一気に強くなっていたわね・・・(汗)」
※ こちらはプロクラが賢者を極めた瞬間・・・・・
「これからは基礎能力値の上昇に勤めます!!」
「いいなああ・・・・ 私も早く極めたいなあ・・・・・」
「イゾルデも着々とレベルを上げてきてるジャン!!!」
「ナイスよ!!♪」
※ レベル45で、キリがいいと思って神龍に突撃も虚しく
返り討ちにあっていたノエル一行はノエルのレベルが50の大台に乗るのを待って
再戦をすることを決めた!!
※ はぐれハンターの日々は続いた・・・・
※ 続いた・・・・・!!!
※ そしてとうとう大台に乗ったステータスチェック!!
|
名前 |
レベル |
HP |
MP |
攻撃・守備 |
装備 |
|
ノエル |
50 |
442 |
171 |
336・231 |
前回と同じ
|
|
アーサー |
46 |
364 |
42 |
350・243 |
前回と同じ
|
|
プロクラ |
43 |
278 |
286 |
152・286 |
はやぶさの剣・神秘のビキニ・みかがみの盾 ミスリルヘルム・☆降る腕輪 |
|
イゾルデ |
38 |
259 |
267 |
207・238 |
グリンガムの鞭・光のドレス・みかがみの盾 ミスリルヘルム・ガーターベルト |
「苦労はしたけれど、予想通りイゾルデの基礎能力はか〜なり上昇したわ!!」
「これだったらもしかしたら神龍に太刀打ちできるかもだね♪」
「よおし!!!久々にいこうぜ!!!」
※ 次回!勝利なるか・・・・??
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