特別編 1話
※ 再び目が覚めたノエル一行・・・・
※ そうである!!!ノエルは勇者ロトの称号を得たのである!!
「皆!!再び冒険に出発よ!!」
「これだな!!これ!!こうでなくっちゃな!!俺達は!!」
「目的地は勿論あそこね??」
「ええ!!竜の女王様のお城に行きましょう!!」
「とうとう行ける時が来たのね!!天界に!!」
「天界ってどんなところなのかしらね!!!♪」
「見たこともない場所に見たこともない出来事!!わくわくするな!!」
「そうよね!!アーサー!!早速光の中へ!!!」
※ 光に包まれノエル達は天界に導かれた!!
※ 旅の扉のようにワープし・・・・・
「ふわ〜〜〜〜〜!!ここ本当にはるか上空よ!!あたり一面雲一色!!」
「あそこの洞窟から天界にさらに通じているのね!!」
「おいおいおいおおいい!!わくわくしてしょうがないぜ!!急ごうぜ!!」
「ちょ ちょっとお 押さないでよ アーサー!!ちゃんと進むから!!」
※ 天界の洞窟に突入!!ノエル達!!!!
「あのさ・・・・ さっきからもしかしたらって思ってたんだけどよお・・・・」
「あの見覚えのある宝箱のロケーションといい・・・・」
「ここネクロゴンドの洞窟じゃない!!??」
「あの宝箱はかつて稲妻の剣が入っていた箱よね・・・・」
※ どうやら箱の中身は違うようだったが・・・・・
モンスターは比較にならないものがあった!!!!(泣)
「今度はバラモスエビルかよ!!!!」
「しかも一気に2匹とはどういうことよ・・・・・(泣)」
「ふふふふ 言ったであろう わしは何度でも蘇ると・・・・・ くらえ!!」
「わしはどのような形でもまいもどってくるぞ・・・・ くらえ!!!」
※ バラモスエビルの攻撃は普通にボス戦レベルであった・・・・
言ってみれば・・・・・
これと・・・・・
これの・・・・・
コンビネーション!!!!
(写真は分かっていると思いますが・・・・ バラモスブロスです・・・・)
「おいおいおいおいおいおいおいおい・・・・・・・ これって・・・・」
「毎回全力で、ボス戦状態・・・・・??」
「それしかない・・・・ こいつらに通常戦闘でやられたら先が思いやられるし・・・
頼むよ!!プロクラ!!イゾルデ!!」
「しょうがないわね!!バイキルト!!」
「私はこれしかない!!フバーハ!!」
※ この再ネクロゴンドの洞窟(仮)では毎回とんでもないレベルの猛者が
現れていった・・・・
※ 階段を降りたら・・・・・
「今度もさらにネクロゴンドの洞窟ね・・・・・・」
「もしかしてこの天界の洞窟は並び替えネクロゴンド・・・?」
「そんな手抜きな・・・・(汗)」
「これの連続なら洞窟の探索は楽勝過ぎて嫌ね・・・・・」
「だよな〜〜〜 ノエル!!」
※ その後・・・・
オロチの洞窟・ピラミッドと懐かしのダンジョンを経て・・・・・
「もうここまで来ると、次はどんな所縁のダンジョンが出てくるかが逆に
楽しみになってきたな・・・・・・」
「敵は油断できない猛者ばかり・・・ 私達のMPも底をつきかけているわ・・・・」
「やばいわ どうする? ノエル・・・・?」
「私とプロクラのMPがリレミトとルーラ以下になりそうになったら帰還としましょう!!」
※ しかああ〜〜し!!
「回復の泉ぃぃぃ!!!!」
「こ これは救いの泉だわああ!!」
「ノアニールの西の浪漫に満ちた洞窟がここで登場なのね!!」
「まあ 確かにここに出てくるモンスターも・・・・・
↓
こんなのはすっごくロマンチックだけれど・・・・・・」
「俺の会心の一撃が炸裂しまくりたいな!!!」
「すぐに逃げられちゃうから結局ダークトロルとの戦いになるのよね・・・」
「けれどおおお・・・・・・・
こっちの組み合わせはまた・・ 何なのよ!!」
↓
※ これはひどい・・・・・
「私のお父さんのかたきはこのダンジョンではザコキャラなの・・・?」
「いけないわ ノエル!!! 我を失わないで!!ノエル!!」
「この洞窟はノエルから自我を奪うつもりなのか・・・?」
「この洞窟は私達を試す試練の洞窟なのよ!!!
私、この洞窟からはゾーマの居城で感じられたあのまがまがしい
命をもてあそぶ悪の空気は感じられないもの!!」
「そうなのね!!私!!!頑張る!!!心から強くなる!!!」
※ ノエルは旅の中で数々の試練を乗り越えて成長していく!!
※ さらにノエルは先に進んだ!!
「今更にこの洞窟のネクロゴンド率は高いわ・・・・・・(汗)」
「天界とネクロゴンドはなにか密接な関係があるのかも知れねえな」
「この兵士達が全員攻撃してきたらまたまたやばいけどね・・・・!!!」
「さあああ!!どんどん進みましょう」
※ すると・・・・・ いきなり牢屋に出た・・・・・・(汗)
「はああああ??」
「いきなり・・・・・ 何・・・・・?」
「試合か・・・・?いきなり・・・・ ってお前スライムの分際で試合にでるのか・・・?」
「うん!!僕ちゃあんと修行してきたんだよおお!アキーラっていうんだ!!」
「アキーラ?人間みたいな名前ね☆まあ あなたも頑張ってね!!」
※ サマンオサの牢屋を越えると・・・・・
「か 格闘場・・・・(汗)」
「天空人なのかなあ??ここのこの観客さんたちは・・・・・」
「えらく普通に見えるわ・・・(汗)」
「まったくこの天空のダンジョンは何を考えているのかしら・・・・・?」
「まあ バラモスエビル1匹だし、さっさと蹴散らして次に行こうぜ!!」
※ さあどんどんいきましょう!!
「おい!!ちょっと待て!!階段を見ろ!!
ここがこのダンジョンの最上階だ・・・・(汗)」
「あ・・・・・ 本当だわ・・・・ 娯楽が最上階とは・・・ さすが天国・・・・」
※ 違うぞ(汗)
「このダンジョンの他に入り口はなかったし・・
もしかしたらこのダンジョンは異次元空間の中で
空間は地上の模写をしてその空間の中で違う時間が流れているのでは・・・・?」
「?????」
「つ つまり、まあ・・・ うまく言えないわ(汗)」
「俺も聞きたかったが・・・」
「まああ いいじゃない♪」
※ では、すすんじゃいましょう!!!
「く 雲の中から一気に出たわね・・・・・」
「そしてなんだかさらに一気に高度が下がった感じもするわ!!」
「ここはあ・・・・・ どこだ・・?」
「ぅ〜ン・・ だぶん・・・・ ポルトガの近くの祠かな・・・・・?」
「とにかく南だ!!のおっさんの住処ね??」
※ 早々に階段を降りると・・・・・
どうやらお城のようだけど・・・・・
「い い・し・すう・・・・・?ここイシス・・・・??」
「じゃあねえよな ここ天界だし(たぶん) 第一
王が爺さんだ・・・・(汗)」
「そんなことがあるの?ありえるの・・・・・?」
「ありえるのじゃよ!ふぉっふぉっふぉっ」
「おいおいおいおい じゃあ早速行こうじゃないの!!!」
「でも相手は神の竜よ!!私達で相手にされるのかしら・・・・・?」
「待って!!あなたはなんて言ったって勇者ロトよ!!大丈夫よ!!」
「そなたがロトか?ずいぶんと可愛らしいのお」
「いやあ ぞれほどでも・・・・(嬉) まだ16歳よ♪」
「ノエル!!あなたバカにされているのよ!!きずかないの??」
「え?そうなのお?まあ嬉しいからいいわ!!」
「ふぉっふぉっふぉ 神竜にきにいられるといいのお!!」
※ 願い事をかなえてくれるという神竜とは・・・・
続く・・・・・
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