第28話!!!!

大魔王ゾーマが現れた!!
「いくわよ!!皆!!」
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「おう!!!!」
「まずは電光石火のアーサー!!光の玉をつかって
ゾーマの闇の衣をはがして!!!」
「俺の装備してる闇の衣まではがれないだろうな・・・(汗)」
「冗談言ってないで!!ちゃんとしてよ!!!!(汗)」
「私とイゾルデはしっかり援護に回るわ!!」
※ ノエルは攻撃
アーサーは光の玉
プロクラはバイキルト → ノエル
イゾルデはフバーハ!!
この VS ボス戦王道戦力でラストバトルスタート!!!
「よおおし!!光の玉よ!!その力で闇の衣をはがせ!!」
「ほほう・・・・。我がバリアを外す術を知っていたとはな。」
「そりゃあ知っているわよ!!人類皆が私たちについているのよ!!!」
「人間の底力を知りなさい!!!ゾーマ!!!」
「ほほう・・・ それではその絆とやらを無残なまでにひきちぎってくれようぞ!」
※ ゾーマの攻撃は凄まじかった!!
「くっ・・・・・ この吹雪はフバーハ状態でも厳しいな・・・ いてえぜ・・・」
「イオナズンとまではいかないけれど、マヒャドも連続攻撃の途中では
威力が倍増するわ・・・・」
「ははっははは そなたらはこんなものか・・・?手ぬるいわ!!」
「この背負い投げのような通常攻撃も100を余裕で越える威力を持ってる・・!」
「こっちの攻撃だって負けてはいないじゃない!!
アーサー!!!いくわよ!!!」
「おう!!!俺達の力をみせてやろうぜ!!!」
※ アーサーとノエルの攻撃はバイキルト状態で攻撃の要と
なってきたが・・・・・
※ ゾーマはいてつく波動をはなった!!!
※ ノエル達にかかっていた魔法が全て解けてしまった・・・・(涙)
「これで、そなたらもおしまいだな!!!」
「くらえ!!!」
※ ゾーマの吹雪は追い討ちをかけたのだった・・・・・
「まだまだよ!!!解かれたらまた唱えなおせばいいのよ!!フバーハ!!」
「そうだわ!!諦めたらいけない!!バイキルト!!」
「サンキュウー!プロクラ!!くらえ!!ゾーマ!!」
※ アーサーの攻撃!
会心の一撃!!
ゾーマに306のダメージ!!!
「イゾルデが回復以外のときは私がベホマで回復に回るわ!!」
※ 回復は例外なくベホマで望んだ!!素早さの関係でゾーマに先制されたら
残りHPの計算ができないからだ!!
※ しかし、回復の要、賢者の石を使っていたイゾルデがやられたのだ!!
「皆・・・ いつもごめんね・・・・ まだ全然MPも使ってないうちからHPが尽きたわ・・」
「くっ・・・ 俺はゾーマの攻撃に対する耐性が低いな・・・
吹雪もかなりくらってしまう・・・・ ノエル・・・ 勇者よ・・・
後を頼んだぞ・・・・・・」
「頼んだわ・・・ ノエル・・・・ 世界に光を・・・・・」
※ そして・・・・
「皆・・・・ ありがとう!よく頑張ってくれたわ!!後は勇者の私の使命よ!!
さあああ!!一騎打ちよ!!ゾーマ!!!」
「その勇気だけは認めてあげようぞ ノエルよ
しかし 強がりや勇気 絆ではどうしようもないのだ 死ねっ そして悔やむがよい」
「そんなことはない!!全ての犠牲になった人々のためにも・・・・!!」
※ ノエルの攻撃!!
ゾーマに79のダメージ!!
※ ゾーマの攻撃!!
ノエルに121のダメージ!!
「くっ・・・・ 攻撃力が違う!!ベホマ!!!」
※ しかし攻撃に転じると2回攻撃がノエルに容赦なく突き刺さる!!
ノエル達は全滅した・・・・・
このままアレフガルドは闇に包まれてしまうのか・・・・?
続く・・・・
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