第27話!!

※ キングヒドラが現れた!!!
「こいつだけは絶対に許せない!!(涙)」
「ノエルを援護しましょう!!バイキルト!!!」
※ ノエルの攻撃力が2倍になった!!
「ノエルを守りましょう!!フバーハ!!!」
※ ノエル達を優しい衣が包み込む!!
「俺もノエルの盾になろう!!ノエル行けええええええ!!」
※ ノエルの攻撃は200ポイント以上のダメージを
キングヒドラに浴びせ続けた!!
「見ている?お父さん・・・
私にはこんなにも頼もしい仲間がいるのよ!!
皆が頑張ってくれている!!
私はこの王者の剣で、悪を切り裂くわ!!!」
※ 回復は賢者の石と要所でのベホマ
攻撃はノエルとアーサーを中心にし、
キングヒドラに付け入る隙を与えかった!!!
※ キングヒドラをやっつけた!!
「お父さん・・・ 敵はうったわよ・・・」
「ノエル!おめでとう!!」
「おめでとうはまだ早いわ!!あの一番奥のゾーマを滅ぼしてからよ!!」
※ さらに・・・・
「とうとう私の僧侶としての最大の魔法のザオリクを会得したわ!!」
「死んだ時は頼むぜ!!」
「予想外のレベルアップだわ!!よし!!進みましょう!」
「ねえ、ゾーマ戦の前にちょっと歩き回っていいかしら??」
「なんでだ?」
「すごろく場の景品の命の指輪はつけて歩くとHPが回復するのよ!!」
「私も回復するみたいね!!」
※ で、歩こうとしたら・・・ いきなりエンカウントした!!
「ゾーマは部下たち って言ってたな・・・ 一匹じゃあないか!!」
「面倒なことになってきたわね・・・・」
※ バラモスブロスが現れた!!
「くっ・・・・・ やはりバラモスはゾーマの配下だったのか・・」
「ふふふ・・・・ 私は何度でも蘇る・・ ゾーマ様のお力によりな・・
進化した私の攻撃を食らえ!!!」
「イオナズン!」
「イオナズン!」
「イオナズン!」
「こ こいつ・・・!!!1ターンに3回攻撃してくる!!!」
「しかも連発は聞いてないわよ!!私のHPではこの攻撃には耐えられない・・・」
※ イゾルデが死んでしまった!!
「皆・・・ なんとか3人で勝って・・・・」
「せっかくザオリクを覚えたイゾルデがいち早く死んでしまった・・・」
「形勢不利か・・・・?」
「私とノエルのベホマで持ちこたえましょう!!」
「ふははは 無駄なあがきを・・・・!! とどめだ!!」
「イオナズン!」
「ちっくしょおおおお・・・・・・」
「ゾーマと戦う前にやられるなんて・・・ 悪の根源に立ち向かうのはやはり
もっと力がないと駄目なのね・・・」
「バラモスには最後の最後まで苦戦を強いられるな・・・・」
※ ノエル達は全滅した・・・・・
※ ふと目が覚めるとそこはおなじみのダーマ神殿・・・
「皆を生き返らせて再び下部たちとゾーマに再挑戦よ!!」
※ ノエルは早々に3人を生き返らせた!!
「毎度思うが死ぬのは本当に気持ち悪いよな・・・」
「戦闘不能とか気絶とか言うのが適切かもね・・・」
「そうね もともと何度もしんだり生き返ったりは、神の意志に背くことだし・・」
「今回はバラモスブロスに連発イオナズンをされないことを祈りつつ行くしかないわね・・」
「そうだな・・ あれはちょっと防ぎようがないからな・・・」
※ ゾーマの城を突き進むノエル一行・・・
そして最下層に着くと
「当たり前よ 何度でももがくわ!!」
「たとえ一瞬でも・・・・ 閃光のように!!」
「さああ!!再挑戦ね!!!」
※
← こいつは瞬殺して・・・
※ 再戦!!バラモスブロス!!
「ふはははっは まだ懲りずにやってきたようだな」
「もうあなたには負けないわ!!」
※ よおし!!再戦だ!!!
「バイキルト!!スクルト!!」
「フバーハ!!」
「今度はがんがんいきますよおおお!!」
「無駄なことを・・・!!これでもくらえ!!!」
※ バラモスブロスが炎を吐いてくるうちは
こちらに致命的なダメージを与えることは出来ない!!
※ しかも3回攻撃も毎回ではなくて2回攻撃であるならば
プロクラやイゾルデでも耐えられるものであった!!
「ぐっ・・・・・ やはりイオナズンは強力だが、なんとか持ちこたえるしかねえ!!」
「私たちが全力で援護するわ!!アーサー!ノエル!!あなた達が
勝負を決めてちょうだい!!!!」
「ええ!!!」
「おう!勿論だ!!!これしかないな!!」
※ アーサーとノエルのバイキルトアタックは、回復の合間に
効果的に行われ・・・・・
倒した!!
「ふ〜 全く焦らせるわ・・・・(汗)」
「バラモス倒したしあとはもう・・・奴だけだな!!!!」
「皆!!回復は大丈夫??」
「指輪と最低限のホイミでフォローは完璧よ!!!」
※ しかし、ゾーマに突き進むと・・・ またまた!!!
「もう!!しつこい!!!」
「いい加減にパターンバトルね!!スクルト!!イゾルデもいいわよね??」
「ええ勿論よ!!フバーハ!!!」
※ ノエル達を優しい衣と硬い防御壁が包んだ!!
「具嗚呼嗚呼あああああ・・・・・・・・・」
※ バラモスゾンビはもはや理性を失っていた・・・・
「こんなになるまで、戦わせられて、バラモスも・・・・・」
「悲しい哉・・・ 魔族の世界・・・」
「もう終わりにしましょう!バラモス!!!私たちの手で終わらせてあげるわ!!」
※ バラモスゾンビはとてつもなく強力だが、直接攻撃のみ・・・・
「私はひったすら毎ターンスクルトで守備を上げ続けるわ!!!」
「いくら守備力をあげてもダメージはおっきいままなのよね・・・」
「かく言う俺達も常に肉弾攻撃中心のパーティーだよな・・・・(汗)」
「そうよね・・・・ 相手の守備が高かったらかなり不安が募るものね・・・・」
※ そうこうしている内に、ゾンビは倒した!!
「やはりゾンビにはもはや満足に戦う力は残されてなかったのね・・・」
「今度こそ距離的にも、ゾーマ戦だ!!!」
「そうね!!!皆、準備はいい?」
「オッケーよ!!」
※ そしてとうとう対峙!!!!
「あなたの今までやってきたこと、絶対に許せない!!!」
「死を冒涜する行為・・ あなたは間違っている!!」
「お前のせいでこの大地は・・・この大地は不安で毎日が絶望なんだよっ!!!」
「私たちは短い一生だからこそ一生懸命生きるの!!
それをあざ笑うあなたには私たちの命の尊さなんて分からないわ!!」
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「いざ!!勝負!!!!」
いざ!!続く・・・・!!
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