第26話
※ とうとう大魔王の島に到達したノエル一行・・・
「この島の土を踏むためにこのアレフガルドの地をぐるぐる回ったな・・・」
「本当にいろいろあったけれど、これで諸悪の根源と対決できるわよ!!」
「実はラダトーム城の目と鼻の先だったんだな・・・・」
「このロケーションにしてラダトーム城と常に冷戦状態だったのかな・・・?」
「ゾーマのせいでこの世界はずっと闇に覆われたままのよ!!」
「気合入れなおしていきましょう!!」
「くっ・・・ さすが大魔王の居城だな!!!」
「皆!!びびっちゃ駄目よ・・・!!相手はこっちの弱気な部分に付け込んでくるわ!!」
「私たちは、そう!強気で突入しましょう!!」
※ 一階途中、石像の間で、いきなり後ろの扉が閉まった!!
「後ろが閉ざされたわ!!」
「閉じ込められた!!!」
「くっ・・・・ しかも奥の扉も閉まってやがるぞ・・・・」
「皆気をつけて!!天上が落ちてきたり落とし穴があるかもしれないわ!!」
「・・・・・・・ 何も起こらないわね・・・・(汗)」
※ 最初通った時は無反応だった石像が突如いきなり
二回目通った時に・・・
「最初っからそう言えええ〜〜(汗)」
「なんで、最初はしかとされてぐるぐる回った後に思いだしたかのように
気合入れてるのよ・・・?」
「こいつら大魔神か・・・!!くっ ちょっとうざいわね・・・」
「まあ攻撃バカなわけだし速攻倒すぞ!!」
※ 大魔神3連戦を難なくこなすと奥の扉が開いた・・・
「おい!!ここらへんで何か匂うぞ・・・!!」
「盗賊の鼻ね!!」
「何故、この緊迫した大魔王の居城の間にメダルが・・・?」
「いろいろなところに場所を選ばずに存在する小さなメダル・・・
あのおじさんが豪華な景品を用意してまで欲しがる理由もまあ
分からないでもないかもしれない・・・・(汗)」
「バラモス城の時もそうだったけれどこの王の間のような場所は何なのだろう・・・?」
「やはり元城の主がいたのでは・・?」
「殺されて、占拠されたのかしら・・・・」
「悔しいほどに許せない!!!」
「リムルダールの囚人さんの言うとおりこの台座の後ろを調べましょう!!」
「信じるものは救われるな!!」
「やったわね!!」
※ 地下2階に進んだノエル一行は信じられない光景を目にした・・・
「もういやあああああ!!!」
「アンビリーバブルだ・・・・・」
「ちょっと待って・・ もうこれはルビスの塔の比じゃないわ・・・」
「真面目に考えないとここの攻略はまず無理だわ・・・」
「床が右に向いている時に上を押すと右に落ちて、
床が左に向いている時に上を押すと左に落ちる・・・・」
「つまりこの回転床は向いている方向が上になるのね!!」
※ どうやら簡単で面倒な回転床攻略法は
コントローラーを床の方向に向かせてから
行きたい方向の方を押せばいいらしい!!
「ふう・・・・ なんて集中力のいる階層なんだ・・・」
「なんとかクリアーしたわね・・・!!」
「って今度地下3階は迷路ぉォぉォ・・・?」
「敵は強いし・・・ ザオリク使って戦闘長引かせる邪魔くさい敵もでるし・・・」
「あのラダトームの南の洞窟同様、迷路は嫌ね・・・」
「この戦いはもの凄くMPを消費するわ・・・・」
「アーサーとノエルだけでは攻撃を喰らわないうちに
敵を一掃するなんてまだ無理だしね・・・・」
「すまねえな・・・・ まだまだ修行の真っ最中だ!!!」
※ 迷路を越えたノエル一行は遠くからモンスターの雄たけびと
なにやら戦う音を聞いた・・・・・
「この橋の向こうで誰かとヤマタノオロチ(?)みたいのが戦っているわ!!」
「もの凄い爆風だ・・・ 戦いの凄まじさが風を生み、
行き場を失い荒々しく吹いている!!」
「できるだけ近づいてみましょう!!」
※ オルテガ?????
※ ノエルの親父のオルテガ・・・?
こんなところにいたのか!!全く・・・・・
しかしまだこの事実にノエル達は気づいてないだろうな〜〜!(笑)
こんな奴倒しちまえ!!オルテガさん!!!
※ オルテガはバギクロスを含め攻撃をくりだし
またキングヒドラの炎はよけて優勢に戦いを進めていた!!
※ ってかオルテガはどうやってこの大魔王の島に来たんだ??
ノエル達の大地をあげての虹の雫造りはなんだったのか・・・?
この戦いが終わったらアリアハンでゆっくり聞きたいものだ(笑)
※ しかし・・・・ 状況は一変した・・・・・
オルテガのMPが尽き、攻撃を食らい、食らい続けたのだった・・・
・・・・
オルテガは戦いに敗れた・・・・
「お父さん!!??
お父さんなの??しっかりして!!」
「このお方がオルテガさん・・・ 本当にオルテガさんなの??
オルテガさんのこんな姿・・・ 想像もしなかったわ・・・・」
「くっ・・・・・・・・」
「オルテガさん・・ ノエル・・・ こんなのって・・・・」
「父さん・・・ 私はここにいるのよ・・・ 父さん・・・
私はここまで頑張ってきたのよ!! 父さん・・・・
アリアハンでお母さんが待ってるのよ!!
ゾーマを倒して世界を平和にしてまた3人で暮らすんじゃないの??
お父さん・・・
もうしゃべらないでいいから・・・・
安静にして・・・・
イゾルデ!!!お願い!!ベホマを!!!
プロクラ!!!ベホマを!!!」
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「ベホマ!!!」
※ 二人は回復魔法をかけ続けた!!!
しかしオルテガの傷は癒えなかった・・・・・・
「父さん・・・ こんな・・・・ ちくしょう!!
絶対に許さない!!!!」
「俺はノエルの気持ちを分かるはずがない・・ 肉親を目の前で失ったノエルの
気持ちをわかるはずがない
ただ!!
キングヒドラだけは・・・
そして根源のゾーマだけは許さねえええ!!」
「私たちは無力だったわ・・・」
「何一つできなかったわ・・・・」
「皆 ありがとう・・・ もうやることは1つだけ・・・
皆 頑張りましょう!!!」
↑ オルテガの亡き骸は跡形もなく朽ち果てたのか・・・?
※ 悲しみを胸に・・・ ノエルは進むのであった!!
しかし とても切ない展開です・・・
※ ちょっと進むと宝箱ルームがあった!
「ここの間では賢者の石というアイテムを入手したわ!!」
「まさにあなたに相応しいアイテム!!」
※ その後の戦闘でこの賢者の石は、見方全員のHPをだいたい70くらい(?)
回復させる能力があるみたいであった!!!
「これは使えるわね!! MPを使わずに回復はこれをメインにいけそう!」
※ そして階を降りると・・・・
「ノエルよ!我が 生けにえの 祭壇へ よくぞ きた!
我こそは 全てを 滅ぼす者!全ての 命を 我が生け贄とし 絶望で
世界を 覆い尽くしてやろう!!
ノエルよ!我が 生け贄となれい!いでよ 我が下部たち!
こやつらを 滅ぼし その苦しみを わしに 奉げよ!」
「皆・・・ これまでのすべての旅の最後よ・・・・
全力でこの悪を打ちのめしましょう!!!!」
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「おう!!!!」
↑ いざ!!この戦力で決戦の舞台に!!
続く・・・・・
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