第23話!!
「マイラの町の探索はまだしてなかったわね!」
「この町でなにかいいものがいるといいわね☆」
「いくつかの匂いが反応するぞ!!お宝の匂いだ!!」
※ アーサーの鼻とレミラーマを頼りに宝探しのノエル達!
「それにしてもえらいすごろく券が多いわね!!」
「井戸の中にすごろく場があるのよ!!だから訪問客も多くて、この人たちのを・・・・・
私たちはくすねているのよ・・・(汗)」
「民家のたんすや壁の袋の中のまで盗んでいるから確実に
現地の人の大切なチケットを盗んでいることになるわよね・・・・」
「これもまたもはや今に始まったことじゃないから、いまさらもういいじゃないのかい??」
「開き直りの極地ね・・・・(汗)」
※ 街探索の途中・・・・ なんと・・・・
「この街にあるのかよ!!」
「じゃあこの町の人はこの町に妖精の笛があることを知らずに
ルビス様は西の塔に封印されてることだけ知ってるのね・・・・」
「こんな温泉のすぐ近くにあるならだれか見つけてもよさそうなものを・・・・」
「やっぱ落ちててもモンスターが凶悪だからいけないとかさ・・あるのよ!!」
「だったらこう・・・ ルビスの塔にいけそうな人が来るまでどこかに大事に保存する
とかして、こんな道端に落としっぱなしとは・・・・(汗)」
「まあいいじゃねえか!!これさえあればルビス様を救えるんだしさ!!」
「それより、初めてだけど、ここのすごろく場にいってみない??」
「面白そうね!!行きましょう♪」
※ レッツ すごろく場 in 井戸
「このすごろく場には一人しか参加できないみたいだな・・・ 誰がいくよ??」
「ここは私は遠慮しとくわ・・こういうの不得意だから・・・」
「私!!行ってみたいわ!!」
※ 先陣きって躍り出たイゾルデ!!
「わ!モンスターもでるの??聞いてないわよ!!」
「バリヤーもあるの??これは、タフじゃなきゃクリアーできないわ・・・」
※ イゾルデでは、このすごろく場は不向きであった・・・・
「ノエル!!あなたが適任よ!!攻撃もできるし、回復もできるからタフにいけるし!!」
「えー!!? 私??できるかしら・・・?」
「まあ俺じゃあ全く回復は出来ないし、行ってこいよ!!」
「わかったわ!!行ってみてくるわ!!」
※ しかし・・・やはりノエルの行く手もトラップは阻んだ!!
「落とし穴に落ちたり、電撃で死んだり・・・ボロボロよ・・・・」
「なかなか階段のマスで止まれないし・・・・(泣)」
「さらにゴールはぴったりのみだけだし!!!こりゃあ大変よ・・・」
※ 10トライくらいしたか・・・?ついに・・・・
「これは・・・!!ものすごくレベルの高い鞭な気がする!!」
※ 再び合流したノエルは早速戦利品をどうするかを相談した
「相談するも何も、俺はドラゴンクロウ、ノエルは王者の剣やろ?」
「私にぴったりの武器よ!これ!!だいぶ攻撃力あがったわ!!」
「命の指輪はいまいち何に使うのか分からないし・・・
なんとなく死んだ時に身代わりになってくれそうなアイテムだから今は袋にいれましょう」
「それにしてもこの街はいろいろな情報が聞けるわね!」
「その大魔王も苦戦した王者の剣をわずか一晩で完璧に作った
ジパングの鍛冶屋さんはかなりすごいことがわかったわね!」
「なんでそのことをこの人が知っているのかもまた、疑問ではあるけどな」
「竜の女王様がくれた光の玉は最初っからゾーマ専用にくれたのね・・・」
「はなっからバラモスは眼中になかったわけですね・・・」
※ 一通りマイラを回った一行は勿論・・・・
「さあ!!ルビス様の呪いを解きに行きましょう!!」
※ ルビスの塔へのアクセスは超余裕であった・・・・
「さすがルビスの塔・・・・ なにか威圧感のある入り口だ・・・」
「早速どんどんはいっていきましょう!!」
※ 一階には二人の人がなにやら物言いたげに構えていた・・・
「こんな凶悪なモンスターが巣食う中、この男達はどうやって身を守っているのだろう??」
「そうよ!ガルナの塔の時もそうだったけれど、この人たちの力をしりたいものね(汗)」
「アレフガルドの住人はなんか高飛車なのよね・・・」
「勇者一行に対してなんて物言いだ!!??」
「この私がパーティーにいると知っての意見なのかしら??(怒)」
「いつでもクールに旅をしていているつもりよ!!」
「全く・・・ せっかく気合十分でルビス様を救出しようと思ってたのに・・・」
「まれに見る苛々するガイド野郎だったな・・・」
「で、2階にはきたものの・・・・このひし形の床は・・・何??」
「試しに乗ってみたけど、滑りまくるわ・・・・」
「まあ、この床を避けて先を急ぎましょう!!」
「マテマテ(汗) この階にはたくさんの盗賊の鼻反応があるのだ!!
黙って見過ごすわけにはいかないでだろう!!
頭を使え!!頭を!!!床の上を通らなくたって・・・」
「私のトラマナでダメージ床を通ればいいのね☆」
「な 簡単だろ!!旅の知恵は俺に任せろ!!」
「あったまいい〜!!アーサー!!」
※ しかし、どう考えても大事な位置に宝箱がある・・・
床が何層にも重なっていてちょっとやそっとじゃあクリアーできない状態・・・
※ わけがわからず何回も落とされるノエル一行は頭を使うことにした!
「まず、行きたい方向に進もうとしてもいけないことは確かね・・・・・」
「色のついている方向と実際に進んじゃう方向は関係があるのかしら・・?」
「最初の床は、←方向を向いていて、で、実際に俺達も左に進んだら落ちたな・・・」
「つまりは左に進んだら下に進んだわけよね??」
「!!」
「上に進めば、左に進むぞ!!」
「進みたい方向の時計周りの方向に進めば回転して進みたい方向にいけるのでは??」
「そうだ!! 上に進もう!!」
※ こうして床の特徴をつかんだノエル達は真ん中まで来た・・・
「さあ、もう4つの床で宝箱よ!!」
「今度は上に進んだら回転して元に戻るわ・・・」
「今度は床の白い部分がさっきとは逆なんだ・・・」
「だからつまり、さっきが上なら今度は下よ!!」
※ 下に進むと回転して左に進めた!!
「どうやら成功のようね・・・・!!」
「回転床の上では下方向で左だけど普通の床に戻ってもなんか感覚的に戻れなくて
普通に落下してしまうわ・・・」
※ 右往左往してとうとう・・・・
「おおおおおおお!!!」
「これは・・・絶対にノエルのだな!!」
「よかったじゃない♪これはきっとかなりの防具よ!!」
※ ノエルは「光の鎧」を手に入れた!!
「この鎧はとてもいいけど・・・ ルビス様の元に行く道がないわ・・・・」
「どこにも階段らしきものはないし・・・・」
「どう考えてもこの塔にルビス様はいるでしょうし・・・」
「階段がないなら落ちてみるの法則だ!!諸君!!」
(参考:ラーの洞窟)
「となると、やはり裏のほうに進む道があると??」
「ここが怪しいな・・・・!!」
※ 落ちてみると、予想的中で着々と階を重ねることが出来た!
そして・・・・
「ようやく着いたわね・・・」
「あの回転床には苦労したわ・・ もう勘弁ね!!」
「そうね!! さあ、ルビス様の封印を解くわよ!!」
※ 今 時を越えてルビス様が・・・・
「ああ まるで 夢のよう!よくぞ 封印を解いてくれました。私は精霊ルビス
このアレフガルドの大地を作った者です。お礼に ノエルに この聖なる守りを 与えましょう。
そして もし 大魔王をたおしてくれたなら いつか その おんがえしをいたしますわ。
わたしは 精霊ルビス。この国に平和がくることを祈っています」
「あなた様がこの大地をおつくりになったのね・・・!!」
「やっぱりだからこの世界は妖精の地図なのよ!!」
「大魔王を倒すのは俺達の使命・・・ だから恩返しなんていらないぜ!!」
「ルビス様・・ 聖なる守り、ありがとうございます!!」
※ ルビス様の祝福を受け、ノエル一行は
決意を新たにした!!
「さあ、久々にステータスチェックよ!!私の成長した姿を見て♪」
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名前・性格 |
レベル |
HP |
MP |
攻撃・守備 |
装備 |
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ノエル ごうけつ |
35 |
293 |
128 |
272・218 |
王者の剣・光の鎧・勇者の盾 オルテガの兜・ごうけつの腕輪 |
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アーサー 電光石火 |
32 |
259 |
42 |
295・217 |
ドラゴンクロウ・闇の衣・風神の盾 黒頭巾・疾風のバンダナ |
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プロクラ 頭脳めいせき |
29 |
210 |
199 |
162・155 |
グリンガムの鞭・魔法の鎧・魔法の盾 銀の髪飾り・☆降る腕輪 |
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イゾルデ セクシーギャル |
34 |
165 |
209 |
121・146 |
ゾンビキラー・魔法の鎧・みかがみの盾 鉄兜・ガーターベルト |
「私はやっぱどうもぱっとしないわね・・・・(泣)」
「でもお前の回復がなきゃやばいからな!!」
続く・・・・
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