第22話!
「それなら、ラダトームから今度は北上してみようぜ」
「あの王の間にいた人には申しわけないけどね・・・」
※ 北上を開始したノエル号・・・
「はじっこには何かしら施設があるアレフガルドね!」
「早速入ってみましょう!!」
「夫婦がいるぞ!!」
「仲むつまじそうね♪」
「息子のガライには 困っていますのよ。歌を歌いながら旅をすると
家を出たまま まだ戻ってきませんの。」
「ガライ??さっきメルキドで話したあの幼子の??」
「あいつ家出してたのか・・・?」
「ガライには今度会ったら教育的指導ですね!!!」
「銀の竪琴なら 息子のガライが 持って出たと思うが。」
「へ?ガライ君は置いてきたといってたけど・・・・?」
「きっとたぶんここにあるわよ その竪琴とやらが!」
※ そして、裏方に抜けると地下に通じる階段があった!!
「レミラーマ!!」
※ 光は宝箱の右を示した!!(汗)
「で、この(恐らく)キーアイテムは何に使うのかしら??」
「この竪琴・・・俺達の音色が悪いのか・・・?」
「ガライ君が危険な音色なんだといっているその通りなのか??」
「モンスターを呼び出すだけだわ!!」
「鬱憤がたまった時やレベル上げたいときにこいつは便利だな・・・!」
※ 「銀の竪琴」をとりあえず手に入れたノエル一行はそこから北の海を東に向かった
※ しばらくは海の上の生活・・・
そして、地図を横断した頃・・・
「おい!!やっとなにか地図に光がともったぞ!!」
「そろそろ上陸しましょう!!」
「とうとう着いたわ!!ここがマイラの町らしいわよ!!」
「温泉が有名らしいわね!」
「よおしまずは温泉で体を休めようや!!」
「そうね・・・ しかし・・・
ここ
混浴ね・・・・・・」
「・・・・・ 俺は後で入るから3人で入ってきな!!」
「当たり前よ!!さっ ノエル!イゾルデ!思いっきり羽伸ばしましょ!!」
※ 女三人ゆっくりとした夜はいつまでも続いたという・・・・(汗)
「く・・・ 前からずっとこのパーティーは問題があると思ってたんだ!!
おい!!
なんでこんなパーティーなんだ??
一匹狼だったのが、勇者一行だってので釣られたのがまずかったか・・・?」
※ なんとなくです・・・・(汗)
「さて、情報を集めましょう!!」
「ルビス様って、前あの妖精さんが言っていたルビス様??」
「そのルビス様がどうやらマイラの西の塔に封印されているのね・・・・・」
「妖精の笛さえあればルビス様は呪いから開放されるのね!!」
「そのルビス様はやっぱかなり偉いからたぶん妖精の笛・妖精の地図なんだよ!」
「そうよ!!たぶんそうよ!!!!」
※ また他の人は・・・・
「このオリハルコンはやっぱり重要なアイテムだったのね・・・・」
「名前がかっこいいもんな!オリハルコンって・・」
「王者の剣って言えば、かの大魔王を倒せる剣じゃないの!!ノエル!!
あなた!!
あなたの剣よ!!!」
「う うん・・・ わかってるわよ!!(汗)」
「だからあ・・・ この世界は迷い込む程度で
来れる世界なわけ・・・?
闇の世界じゃないの・・?ここは・・・」
「行く先々で私のしてきた軌跡が実は無駄だったんじゃないのかと
しらしめられるわ・・・・」
「カンダタも踊り子もいたし・・・・」
「げ 元気出していこうぜ!!俺達は俺達ってことで・・・(泣)」
※ どうやら、オリハルコンは22500Gで売れるようだが・・・・
「ちょっと待って!!とりあえず売らない!”いいえ”で・・」
「このジパング出身の人・・・ 私たちが持ってるオリハルコンを見ても全然
特別なリアクションをとらないわ・・・・」
「本当に売って大丈夫かしら・・・?」
「ちょっと怖いよな・・・」
「売ったはいものの、そのままくすねられたらけっこう凹むし・・・」
「町の人は細工して売り出すとは言ってるけど・・・・」
「普通こう・・なんていうの・・
こういうレアアイテムの時は
おお
そなたの持っているのはオリハルコンではないか?
私に是非売ってください
必ずその素材で素晴らしい一振りを作ってみますよ!
どうですか?
とか言ってくるものじゃないのかな?」
「そんなの全然ないわね・・・・」
「どうするよ?ノエル・・」
「あーもう しょうがない!このジパングから迷ってここまで来れた人だけど信じてみよう!」
※ 売っってしまった・・・
ちなみにそれでもチキン野郎の私はセーブを一個余計にコピーして
対策を整えていた・・・・(汗)
「もう売ったものは売ったものだ!!あのおじさんに期待しようじゃないか!!」
「そうね・・ そういえば、そろそろたまったメダルを交換しません?」
「おお!!そういえば、近頃すっかり忘れていたわね!!
行きましょう!!アリアハンに!!」
「ではでは ルーラ〜〜〜〜♪」
「うわ!!まぶしいな!!!久々の太陽じゃないか!!!」
「やっぱ外はこうでなきゃ・・・☆やっぱアレフガルドに朝をお届けしたいわ!!」
「さあ メダル王様!!メダルをどうぞ!!」
※ 王様から
「疾風のバンダナ」と「ドラゴンクロウ」を頂いた!!
ドラゴンクロウを早速アーサーに装備してもらう!
233→278!!
「ふふふふふふ ははっははは!!!
強くなったぞ!!サンキューだ!!メダルのおっさん!!!」
※ マイラに戻ってきて、一泊した後(なんとなく一泊してみた)
ジパング武器屋に行くと・・・
「普通に売ってるじゃないの♪」
「早速購入ね☆」
※ ノエルはとうとう最強の武器「王者の剣」を手に入れた!!
「私の武具もなかなかドレスアップしてきているわ♪嬉しいわ♪」
「問題は妖精の笛ね・・・ またどこかで探しましょう!!」
「それしかないわね!!太陽の石とこの妖精の笛!!
大魔王の島に行けないし、ルビス様を救えなんじゃあ
ちょっと先に進めそうにないわよね・・・・」
「さあて、じゃあ次回はその二つを探しましょう!!」
続く・・・・
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