第20話!
「とうとう20話に突入ね♪」
「私達のこの旅は一体どれくらいまで続くのかしらね・・・☆」
「大魔王ゾーマを倒すその日まで俺達の旅は続くのだ!!」
「町の端っこで、ごつごつしたおっさんが気になることを言っていたわね!」
「全てを拒む底なしの穴・・・が、あるのか・・・?」
「何かの観光スポットみたいなのりね☆」
「でも、底なしの穴なら落ちても死なないように全てを拒んでくれたほうがいいわね♪」
「そうよね!!その方が安全よね・・・ まあ、観光に行ってみましょう!」
※ 観光がてら、マイラに行く前に寄るノエル一行・・
「ラダトームの町からこんなに近場に、観光スポットがあるとはね・・・」
「でも、ここにモンスターが巣食っていたら、観光じゃなくて
むしろ心霊スポットになりえるわ・・・・・!!」
※ 勇み足で入っていくノエル達・・・
※ しばらく洞窟内探索をしていると屈強なモンスターが出てきた・・・

※ トロルキングが現れた!!
※ ヒドラが現れた!!!
「見たまんまに強そうよ!!皆!やることわかってるわよね??」
「勿論だ!!俺はひたすら叩く叩く!!!!」
「私はこれ!!スクルト!!これで、トロルなんてスライム同然よ♪」
※ しかし呪文はかき消された!!
「あれれ??かき消されるって何事??」
「それじゃあまさか私のも??フバーハ!!」
※ しかし呪文はかき消された!!
「あれれ??これってこの洞窟じゃあ私達は使い物にならないことを意味しない??」
「私はまだ草薙の剣があるから攻撃するけどォ・・・・ イゾルデは・・」
「私は、何も出来ないわ・・・・(泣)」
「しょうがないわ!!あなたは防御して余計な蘇生金増額阻止に貢献して!!」
「わかってるわ!ミスリル銀欲しいんでしょ??」
「けけけ 死ねえ!」
※ トロルキングは毎ターンのようにでっかいダメージをノエル一行に浴びせてきた!!
回復が出来ない今、イゾルデは防御するしかない!!
が、しかし耐え抜くことはできず、ダメージは蓄積され・・・
イゾルデは死んでしまった!!!
「ごめん ノエル あまりにもあっさり逝ってしまったわ・・・・」
「痛恨の一撃じゃあ仕方ないわ!!どの道逝く運命だったから、
早々におとなしく寝なさい!!」
「ギャオース ギャオース!!」
※ ヒドラの2回炎!!
※ 耐えるアーサーとプロクラ!!
「くそお 回復魔法のない戦いは応えるぜ・・・・」
「こんな戦いいつまでも持つとは思えないわ!!」
「意外に短いダンジョンかもしれないわよ!なんせラダトームに噂が流れるくらいだからさ!」
※ 忍び足も封印されているアーサーはそれでも戦闘からは辛くも
逃げつつ、慎重にコース取りを行った!
※ が!!!やっぱり・・・・
「やっぱ、どう考えても形勢不利だったわね〜・・・・」
「なんかこう対策はないか?ってか、あの洞窟には行く必要あるのか・・?」
「大魔王を倒すためのヒントがなにかあるかもしれないじゃない?」
「とりあえず、アーサーは洞窟の一歩手前で忍び足を唱えるのはどう?」
「いいねーーー!それで、とりあえず効果あるうちのエンカウントは抑えられる!」
※ 再び潜入!!「全てを拒む洞窟」(仮)
「よおし、冷や汗ものだが、地下1階は無傷の突破だ!」
「地下2階はさらに迷路ね・・ 道が分からないわ!!」
※ 忍び足の効き目が切れた!!
「やばいわよ!!ノエル!!!」
「ここからが勝負よ!!!」
※ 相手も呪文は封じられるこの洞窟・・
サタンパピーのメラゾーマならダメージないので、それを祈り続けたノエル!
※ 最下層で・・・・・
勇者のたてを手に入れた!!
あと、なぜかここにも小さなメダルはちゃんとあった。。しかも宝箱の中に・・・
「こ これは・・・・!?」
「うん!!ノエル!!このたては・・・・」
「私のね♪」
「早速装備してみなよ!!」
「うん!!」
※ ノエルは勇者の盾を装備した!!
守備力が40も上がった!!
盾だけで大健闘の上昇だった!!
「ねえ この全てを拒む大穴に一回落ちてみない??」
「確かに安全性は噂が立証してるしな!!」
「大丈夫かしら??ねえ 死んだら嫌じゃない!ねえ ノエル?」
「ためしに落ちてみましょう♪」
「あ〜れ〜〜〜〜〜!!!」
「これ気持ちいいい〜〜〜!!」
「これなんとも言えない爽快な気分よ!!」
「おえ〜〜〜〜〜〜〜〜(酔)」
「あ・・・ プロクラは酔い易い体質だったわね・・・」
「旅の扉で酔っていたし・・・」
「ごめん プロクラ!! もう一回いい??(鬼)」
「最後よ!(怒)」
※ 爽快感に浸った3人と悲壮感に浸った一人・・・・
「噂に聞くアミューズメントパークは、予想以上のものだったな!!」
「ただ、たどり着くだけの屈強な人じゃないと味わえないわね・・・(汗)」
「その誰でも味わえないあたりが優越感ね♪」
※ 「全てを拒む洞窟」改め
「ラダトームスベテヲコバームランド」
を、まあ一回死んだものの楽しんでクリアーした一行は
改めて船に乗り西から南回りでマイラを目指す!!
「地図を見るとここに、知らないけど、光るポイントがあるぞ!!」
「それより、ちょっと船酔いがきついわ・・・」
「そうね プロクラを休ませたいし、とりあえず、この町に行きましょう!」
※ ラダトームから船で大陸沿いに南下すると橋にぶつかったところで、上陸!
「まさしく砂漠のオアシスね」
「まあ一泊した後、この町を探索しましょう!!」
〜一夜明けて・・・〜
ちゃららら、らちゃっちゃあああ〜〜
「ふ〜 すっかり良くなったわ!ありがとう 皆!!」
「さあ、お話を聞きに回りましょう!」
「おりはるこん??」
「この町にそのオリハルコンっていうのがあるのね?」
「あったの?なかったの?」
「この方これ以上何も言わないわね・・・」
「多くを語らないあたりこれまたレアアイテムの匂いがする!」
「これもある意味盗賊の鼻??」
「いやいやいや 逃げて来すぎでしょう??」
「あなたアッサラームから逃げてきたって・・」
「座長は元気か?ってのんきな・・・・」
「ここまでどうやってきたんだ?教えろ!!
ラーミア仲間にいるのか?
見た感じ飛行物体はラーミア以外上の世界では
見たことないぞ!」
レナちゃん 「内緒☆」
「くっ・・・・・・・・」
「別にオーブ集めてラーミア蘇らせなくても、こっちには余裕で来れたのね・・・」
「踊り子でさえこの世界に来れているのよ・・・・誰でもこれたアレフガルドね・・」
「全ての災いがあると言われている世界にギアガの大穴を
通ってまで来るほど嫌なお客とは・・・・?」
「大穴って落ちるだけじゃなくて、ゾーマが通る前は実は
階段があって、あそこの兵士がオッケーだしたら特別に降りれたり
してたのかも知れないわね・・・・」
「そうでないと、こんなことってないわよね・・・(泣)」
「大事な情報ね!ありがとう!!」
「いいええ いいんですよ!!これが私の仕事なようなもんですから・・・・(汗)」
「ま まあ 頑張ってくれよ・・・・・」
「大丈夫よ!!あなたは大切な人よ!!!」
「ほう レミラーマせづとも光る物が、牧場に落ちていると・・・?」
「それがオリハルコンなんじゃないの?もしかしてさ・・」
「んじゃま、恒例の・・・レミラーマ!!」
※ キラン☆彡
「確かに茂みの中に、ちゃんとあるぞ・・・」
「なんと!!ってことはやっぱ旅に重要な物ね!これは」
「とりあえず袋に入れて次を目指しましょう!!」
「あのお兄さんの言うとおり、メルキドに進路を変更しましょう!」
続く
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