第16話
※ そして、ノエル達は、いよいよ洞窟に突入すた!
「ネクロゴンドの洞窟は、なかなかの迷路だな・・・」
「ここはMPを温存しながら進みましょう!!」
※ 途中で
稲妻の剣・刃の鎧
という、ノエルには相当ありがたい武具が手に入り、ウハウキなノエルであったが、
フロストギズモの、ヒャダルコを食らい、
地獄の騎士の賢い攻撃のコンボ+焼け付く息にあい、
加えてこの迷宮の突破には、苦戦した・・・・
「私のべホイミもそろそろ使えなくなるわよ・・・・・」
「リレミト分を考えると、私ももう魔法は無理ね・・・・・」
※ 水がフロアーを埋め尽くす階層では、どこの橋が、正しい道かわからないっ!!!
「もうどのくらいこの洞窟でいたかしら・・・?もう皆も疲れ果てているわ・・・・」
「俺も皆の援護がなければ、とっくに体力の限界を超えていた・・・」
※ そして、ついに・・・・
「はあはあ・・・・ ついに抜け出したわね・・・・・・」
「あそこに見えるのは・・・・・?まさか・・・・・」
「最終目的地バラモス城ね!!」
「きっとそうだ!!しかしまずは北東の祠にいってみようぜ・・」
※ 祠で・・・・
「なんと!ここまで たどりつこうとはっ!?そなたなら きっと
魔王を 滅ぼして くれるであろう!さあ!この
シルバーオーブを受け取るがよい!」
「おお!!久々のオーブだ・・・・・(汗)これで、3個目か・・・・?」
「いや、4個目よ!アーサー!!後、二つね!!!」
「オーブを手に入れないと、あのバラモス城にはいけないわね・・・・」
「後二つ・・・・心当たりはないけれど、解決していない話の
おろち編で、
なにか手がかりがつかめるかもしれないわ・・・!!」
「しかしな・・・・・
やっぱりこの爺さんはこんな危険な場所に既にいるよな・・・
どうやって一人でここまで来たんだ?
なぜ、身近にいて、オーブくれないんだ?」
「よく来た!ってそもそもあなたもよくここにいるわよ・・・・」
「まあ誰にでもあげられるしろものじゃないから、力試しにネクロ洞窟があるんじゃない?」
「とりあえず、一旦戻りましょう!もうヘトヘトだわ・・・・・」
「回復したら、行きましょう!!ジパングへ!!」
「今度こそ倒すぞ ヤマタノオロチを!!!」
「ねえ、その前にベニスのところに行かない??どう?」
「いいわねえ〜♪ いってみましょう!!」
※ そして、スー東のベニスの町へ・・・
「あっれえ〜〜??全然成長してないぞ・・・・・」
「うん・・・・ ねえ、ベニス?あなた何やってるの?」
「見てて下さい!私はきっとここを大きな町にしてみせます!!」
「これしか言わない・・・ 何度聞いてもこの台詞だけ・・・・」
「しかも何度来てもなんか店っぽいも一軒だけ・・・・(汗)」
「このベニスさんは、やる気は口だけ!!??」
「まあ、ストーリーには、関係なさそうだし、気長に完成を楽しみにしておきましょうよ♪」
「俺は以前に、記憶から完全になくしかけてたよ・・・・(汗)」
「まあ、頑張ってね!ベニスさん!」
「見てて下さい!私はきっとここを大きな町にしてみせます!!」
「またこの台詞・・・(汗) まあいいっか・・・ さああ、ジパングにいきましょう!!」
※ そして、再びオロチの洞窟・・・・
「このおろちには本当に辛酸をなめさせられたわ・・・・」
「皆!!レベルは上がったとはいえ、油断は禁物よ!!!」
「今回は私とプロクラの二人がべホイミで援護するわよ☆」
「俺は心置きなく、たたけるぜ!!」
※ 最終戦にしたいヤマタノオロチとの戦闘!
↑ こんな再利用も最後にしたい!!
「さああ!!いくわよ!!」
※ VS オロチ戦
「バイキルト!!バイキルト!!!」
「おし!いくぞ!!ノエル!!」
「ええ!!しかしあなたの攻撃はずいぶん早くなったわね!!」
「援護は、任せて!!!べホイミ!!ルカニ!!」
※ そして、安定した戦いが、終始行われた・・・・・
そして・・・・・
「あまりにもあっさりな戦いだった・・・・」
「私のべホイミと皆のHPの底上げがかなり効いたわね!!!」
「おろちを倒すのには、ちょっとレベルが高くなりすぎたね・・・(汗)」
※ そして・・ 第2戦も同じパターンで、圧勝を収めた!
「小さな都市ジパングには、こんな噂もまたたく間だな・・・・・」
「ちょっと待って!!この宝箱は!!??」
「ちょっとォ・・・♪オーブじゃない!!」
「やっぱり何かあるとあると思っていたけど、まさかまんまオーブとはね☆」
※ なんなく(今は・・・・)
パープルオーブを手に入れた!!
「ってことは、もしかして、ベニスが、最後のオーブを持ってたりして・・・・(汗)」
「あの、口だけ野郎ではそんな貴重なものが手に入るような
街作りはできないだろうよ・・・?」
「確かに。。。偉いゆったりとした街づくりだったわ・・・」
「まあまあ、ものは試し!!ちょっとは成長しているかもしれないし、
行ってみましょうよ!!!!」
「そうね 一理あるわ ルーラ!!」
※ そして、ベニスの町へ・・・ すると・・・
「!!??」
「え??いきなり街が膨らんでいるわ・・・・・」
「しかもちゃっかり名前までついちゃってるし・・・・(汗)」
「・・・・・ やるじゃない!!!ベニス!早速会いに行ってみましょう!」
「やっと、この町もそれらしくなってきたでしょ?」
「この野郎・・・ いきなり成長させれたからって調子に乗ってるな・・・」
「ベニスは、皆に反感をもたれていることにきずいていないわね・・・」
「あのスーのおじいちゃまも心配していたのに・・・この人は、鈍感なのかな?」
「さっき行ったホールでは危うく5000Gボラれるところだったし・・・」
「それにしても、このベニスバーグでは、何も情報はないわね・・・」
「マテマテ! 旅の基本は?(笑)」
「夜も必ず話を聞く!!!」
「ラナル〜タ!!」
※ あたりを闇が包む・・・・ そして、町外れでは・・・・
「ちょっと、盗み聞きはよくないわよお・・・」
「落ち着け!俺らにもはやそんなモラルはないだろう??」
「私達は、窃盗と盗み聞き、
そしてモンスターの大量殺戮で生計を立ててるのよ・・・(汗)」
「どうやらこの人たち、クーデターを企てているようよ・・・」
「とめることは出来ないみたいね・・・」
「この街は、時代の節目を迎えたようだな」
※ そして翌日・・・
兵士「ここは ベニスバークの町。しかし もう、ベニスだけの 町では ないのだ。」
しかも劇場では・・・・
「ラララ そーらーを こーえてー。」
子供の喉自慢コンクールが開催されていた!!!(笑)
「ははは☆ この歌は、かの名曲ね♪」
※ 町の住人のお話は・・・・
「このまちに イエローオーブを 売りに来た男が いたみたいですよ」
「き きた〜〜〜〜!!!ラストの1つだ!!!」
「やるね ベニス!!いい町だわ!!」
「わたしは この町の 兵士。よそものは、さっさと 町を 出て行くがよい!」
「ねえ ベニスが 昔 お兄ちゃんたちの仲間だったって 嘘だよね。」
「今にして 思えば ベニス様の 時代の方がよかったような 気もしますわ。」
「ついに 革命が 起こり ベニスは 牢屋に・・・・。なんとしたことじゃ・・・。」
「ねえねえ なんてシュールな展開なの・・・」
「街の雰囲気がなんかおかしいな・・・・・」
「とりあえず、ベニス本人に話をきいてみましょう!!」
「皆のためと思ってましたが、度が過ぎたようです・・・」
「どうやらそのようだな・・ 急速に町をでかくしすぎたからじゃあないのか・・?」
「次から次へと来る新しい人に住人が疲れたのよ!!」
「あなたの頑張ったのかもしれないのにねえ」
「ってか、あなたのその世間知らずの性格がいけなかったのよ」
「それだな・・・・(汗)」
「やっぱりあの時、ギャグじゃなくて真面目に性格決めとくんだった・・・」
「そうですねえ 仕方ない話ですよ・・・・(泣)
そうそう 私の屋敷の 椅子の後ろを 調べてみてください。
今は こうして ノエルさんの たびの無事を祈って暮らすことにしましょう。」
「イエローオーブは、誰にも流通させないように持っていてくれたのね!!」
「いい人ね さすがちょっとでも私達と旅をしただけあって分かってるわ!!」
「ま 俺は最初っから、こいつは使える奴とはおもってたぞ!!!」
「アーサ〜・・・ うそつきはよくないわよぉ・・・・」
※ とうとう最後のオーブ
イエローオーブを手中に収めた!
「さああああ!!行きましょう!!レイアムランドへ!!」
※ そして、二人の云うとおり祭壇にオーブを並べていった・・・
「綺麗な光が天空に向かって輝いているわ!!」
「幻想的な光景ね・・・・・ 見惚れてしまうわ・・・・」
「さああああ 出て来い!!!不死鳥ラーミア!!!」
「初めまして!!ラーミア!!これからは一緒に旅をしましょう!!」
「生まれていきなり使命を与えるあたりやっぱり俺らは極悪だな・・・」
「この児は、今生まれたばかりの ヾ(・◇・)ノ ピヨピヨ なはずでは??」
「いきなり成鳥なのは、話がおいしすぎるわね・・・・(汗)」
「ピュイユイ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
※ ラーミアは旅に出たがっている!!(本当か・・?)
「よおし!! では、大空に羽ばたきましょう!!!」
巫女 「確かに伝説の 不死鳥 ラーミアは 蘇りました。ラーミアは 神のしもべ。
心正しき者だけがその背中に 乗れるそうです。
(あなた方には乗れますか??)」
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「ぎくうううううううう!!!」
「ほらあ いわんこっちゃない・・ 私たちに乗れるのかしら・・・?」
「やっべえな さっきベニスバーグで悪行はしかたない宣言したばっかだぜ・・・」
「私自身も悪行で生計立ててるなんて言い放ったばっかりよ・・・・」
「怖いわ 勇者一行がラーミアに乗れなかっただなんて、一気に
全世界に知れ渡るセンセーショナルなニュースになるわ・・」
「マスコミにたたかれまくって、旅もバラモス討伐目前にして断念!??」
衝撃!!
勇者ノエル一行!
正義の心持たず!!
悪行の数々を仰天告白!!!
この世界に真の救世主が現れるのはいつなのか・・?
「いやあああああああああ!!」
「お願いラーミア その背中に乗せて・・・・・(必死!!)」
※ 恐る恐る乗ってみると・・・・
「よかったわ 乗れたわ!!神はわれわれを見捨ててはいなかったわ!!」
「華麗な音楽に載せて、優雅にラーミアは、飛行してるわ!!」
「まずは、どこに行こうかしらね・・・?やっぱまずは、遊覧飛行??」
「それもいいが・・・ あれじゃあないか? 山に囲まれた城があったろ?」
「まずはそこに行ってみましょう!」
馬 「ここは天界に一番近い竜の女王様のお城です」
「また馬がしゃべったああああああ!!」
「スー一族は、ってことはややもするとこの竜の女王と関係が・・・・??」
「どうやらその女王様はもう余命いくばくからしいわよ・・・・」
女王 「私は 竜の 女王。神のつかい です。
もし そなたらに 魔王と 戦う 勇気が あるなら
光の玉を 授けましょう。この 光の玉で
ひとときも 早く 平和を とりもどすことを 祈ります。
生まれでる 私の あかちゃんの ためにも・・・。」
※ そう言い残すと女王は亡くなった・・・・
「安心してお眠りください!!私達が魔王バラモスは倒してみせます!!」
「そうだぜ!女王様!!まかせとけって!!!」
※ また、エルフが気になる一言を・・・
「やっぱ、私かしら・・・・?」
「俺達は、勇者には転職できないわ ノエルは他にはなれないからな」
「行ってみたいわね その天界に!!」
「さあ!行きましょう!!あの城へ・・・・・」
「そうね!行きましょう!!魔王バラモスの城へ」
※ そして、ノエルはバラモスに挑む時が来たのだ!!
続く
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