第14話!!
「俺たちには、やまたのおろちは、まだ早いのかもしれないぜ・・・」
「そうねえ なんとも、こっちが優位な状態が作れないものね・・・・」
「ねえ?プロクラ??あなた賢者にならない?」
「それは私も賛成ね!!それでもって、頑張ってレベル上げをすれば、回復も2人になるし☆」
「俺も、それによって攻撃により専念できるしな!!」
「そうねえ アーサーも転職で、成功を収めているし・・・・・
でも私、魔法使い半ばよ・・・・・」
「大丈夫!!賢者は両方の呪文を覚える上級職よ♪」
※ そして再びダーマ神殿
「私は、賢者の職を望み、一から経験を積み直すことを覚悟しています!」
「いよいよね!」
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※ プロクラは賢者になった!!
頭脳めいせきな賢者の誕生である!!!
※ 「きれもの」のほうが賢さは上がり易いが、その他ステータスも考慮するとこちらといえる
「皆!改めてよろしくね!!これで、修行を積めば私も回復魔法を覚えるわ!!」
「さあ、今度は修行を積みつつ、サマンオサに行きましょう!!」
※ そして、再びサマンオサ南の洞窟・・・・
「フローミ!!」
〜どうやらここは ラーの洞窟地下一階 のようだ〜
「ラーの洞窟??」
「ラーってなに??ラーって??」
「ラーっていうのは、ラーの鏡のラーね!」
「ラーの鏡ってなんだ?洞窟においておくほどのアイテムか?」
「サマンオサ城の近くにあるのだからやっぱり王様の豹変を解く鍵では?」
「私はそう想ってるわ 真実の姿が映し出されるからね!この鏡は!」
※ ラーの鏡に会話がはずむものの、一向に先に進めないノエルたち・・・・
「目の前に、なんか絶対に大事なお宝が入っている場所があるのに・・・・・・」
「あの離れ小島に行くにはどうしたらいいのだろう?」
「この最下層はくまなく調べまわったわよ・・・・?」
「かといって上の階の落とし穴も落ちても普通にこちら岸にしか落ちれないし・・・」
「・・・・・・・・ う〜ん 」
「ねえ??なにか分かる?プロクラ!」
「位置的に、もう少し北側になにか見落としている階段があるのかもしれないわよ!」
「そうね・・・ とりあえず、いってみましょうか!」
「この落とし穴・・・・背景に潜り込んで、見つけづらいわよ!!(怒)」
「でもそれだけあって、この落とし穴が正解の道かもしれないぜ!!」
※ 落ちてみると・・・
「ビンゴォ!!さすが、プロクラね!!!!」
「よおし!!ラーの鏡ゲットね!!」
「リレミト!!」
※ そして、サマンオサ城・・・・ 闇のランプで夜一人で寝ているという王様の元に潜入・・・
「基本的に俺達って、こういう潜入行為で冒険を進めているよな・・・」
「相手はバラモスたちよ!!こちらも多少の手段の選択は甘くなるわよ!!」
「勇者としては、複雑ね・・・ だからやりやすいように転職したかったのに。。(ぶつぶつ・・)」
※ で、ラーの鏡をつかうと・・・・
なんと カガミには ねむっているまもののすがたが うつしだされている!
「みーたーなあ?」
「けけけけけっ いきてかえすわけには いかぬぞえ!」
※ VS ボストロール!!
「よおし!!こいつは見るからに、肉弾野郎!!イゾルデ!!プロクラ!!頼むわよ!」
「ええ!!!ルカニ!!!!」
「任せて♪ノエル☆ バイキルト!!スクルト!!!」
ノエル達の攻撃と防御は、厚みを増した!!
しかし
ボスもなかなかの反撃ぶり!!
「くらえ!!会心の一撃ぃーーーーー!!」
ボストロールの攻撃
痛恨の一撃!!!
プロクラは死んでしまった・・・・・
「なにい こいつこんな隠し玉をもっていたのか・・・・
しょうがない!
イゾルデは毎回HPを最大に保つために連続べホイミで、お願い!!
アーサーは引き続き、たたきまくって!!!」
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「御意!!!!!」
アーサーの会心の一撃が
190×3
食らわせたのがよかった!!
そして、ボストロールを撃破・・・・・・!!
久々の勝利であった!!!
ノエルは「変化の杖」を手に入れた!!
「バラモスはこんなアイテムを使ってサマンオサを壊滅させようとしたのだな・・・」
「さああて、約束どおりグリンラッドのじいさんにこれあげにいこうか!」
「ねえ!その前に変化してみない??」
「いいわねえ〜 やってみましょう!!」
※ いろいろに変身をいたずらに繰り返すノエル達・・・・・
しかし・・・・・
↑ 全員、じいさん状態なのに・・・・・
「な! 俺らの変化は完璧に見破られているぞ!!(鬼汗)」
「なぜだ・・・?私達だけが、アホにも変装できていると思っていたのか・・・?」
「このアリアハンの預かり所のおじさんは高級ホテルのクルー顔負けの記憶力ね・・・・」
「外見が完璧に変わっているのに、本人とわかるものね・・・・」
「御用はなんでしょう って、冷静な・・・・」
「私には、それで、変装したつもりか?って喧嘩売られているように聞こえるわ・・・・」
※ これは使えない杖と発覚したので、なんの未練もなく、爺さんにあげようと思い、
お遊びを早々に切り上げて、グリーンラッドに行った。
「でも、やっぱり、若干これで悪さをする爺さんを想像すると渡したくないとも思う・・・」
「悪さって言っても、女に変化して女風呂覗くくらいじゃないか?
・・・・・
あ・・・・
い
いや
それも立派な犯罪だよね・・・
うん
そう思うよ・・・・・・・」
「まったく何を言い出すのかと思ったわよ!」
「今私、右手にヒャダルコ充填してたわよ(笑)」
「あぶねえ・・・このパーティー俺以外女だった・・・・・」
※ で・・・
↑ なんとなくもったいない貧乏性のノエルは、一度は断ってしまう・・・・
「当然こういう話になるわな・・・・・・」
「ねえ 皆 この爺さんにあげる? ってか 船乗りの骨 って何に使うの?」
「難しいトコね・・・ まあ、でも変化の杖いらないし、交換しましょう!」
「ちなみに私は、守備力のため ”ぬいぐるみ” を装備しているわ・・・・・
暑いけど、鎧並みの守備力は使えるわ!!」
※ で、交換してみました。。。。
骨は、クルクルとまわり、ある方向を指した
「この方向に何かあるのか・・・??」
「まあ、遊び道具を交換してまでもらったアイテムだ!信じなきゃ駄目だ・・・・(汗)」
※ で、いろいろ迂回しながら目的地を目指すとそこは・・・・
「ここは、ロマリア海上ね!」
「イマまで、こんな船は、全くなかったわね・・・・・(汗)」
「しかしこのボロボロの船は・・・・・・?」
「う〜ん・・・ 可能性としては、かのエリックの乗ってるという噂の幽霊船かなあ?」
「ちょっと怖いけど、進入してみましょう!!」
続く・・・・
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