第13話
「それにしてもダーマ神殿にはいろんな人が夢をもって来ているわね!!」
「このじいさんがぴちぴちのコギャルにだとお??(怒)」
「なれるわけないじゃない!!」
「ってか転職ってそういうことじゃあないだろ・・・・(汗)」
「聖なる神殿なはずが、このじいさんは・・・ぼけてんのか!!??」
「それにこのおじさんも武闘家になるにはまずは、ダイエットでしょうに!!」
「そうよ!!あなたが武闘家になったって、素早さは遅いに決まってるじゃない!
ねえ?アーサー・・・??」
「俺は、ノーコメントで・・・・(まあ無理だろうが・・・・)」
※ ・・・・・さて、次にいきますか!
「さあて、さらに先にすすもうぜ!!」
「このダーマ神殿からさらに北上しましょう!!!」
※ なんかの塔を発見したノエル一行は早速侵入した・・・
「この塔はなんだか普通のダンジョンじゃあないような気がするな」
「モンスターもこのシスターは襲わないみたいだしね・・・・・」
※ このガルナの塔・・・・
綱渡りあり、落とし穴あり・・・・・・・
メタルスライムあり!!!!(歓喜)
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「ギララ!!」
なわけなんですよ!!(鬼汗)
もうこいつら倒しまくり!!逃げられても追いかける勢い!!!
「このロケーションは、早くレベルを20以上にして転職しろ!!ってことかしら??」
「ふふふふふうははっはは!!倒せ倒せ!!」
※ そして・・・・
「アーサーを除いたら、着々と力をつけているわ!!」
「ノエル!あなたなんか、レベル20に上がるときに
HPは18ポイントあがってるじゃない!!??」
「俺は、ごうけつなだけあって、力は11あがってるな!!」
「・・・・・まあ 私もぼちぼちあがっているわよ!!」
※ レベルあげに没頭するノエル一行は、途中
「さとりの書」
なるものを手に入れたが、
これは、上級職である「賢者」になるための必須アイテムだ!!
「ふははは 今はとにかくメタル狩りじゃ!!!」
「そうよ!!サマンオサに、ジパングに、私達には力が必要よ!!!」
※ 目先の、銀色に輝くスライムの魅力にとりつかれたノエルは
さらに
レベルあげにご執心であった・・・・
そして、プロクラのレベルが22になったところで、バイキルトを覚えた!!
「そのバイキルトって呪文は、・・・・・なあに??」
「ふふふふ この呪文は、きっと最後の冒険までつかえるわよ!!
ノエル!!アーサー!!あなた達の攻撃力が
2倍よ!!!!」
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「なにいいいいい!!(歓喜)」
「私と、力をつけたアーサーの力を2倍にして、おろちに再挑戦よ!!!」
※ そして、再び・・・・!!
↑ 写真は、再利用です・・(汗)
「今度は、倒すぞ!!おろち!!」
※ VS ヤマタノオロチ 再挑戦!!
おろちの攻撃に対してはとにかくイゾルデは、べホイミを優先的に連発傾向!!
ルカニや、時々はホイミでちょいの回復にも余念はなかった!!
プロクラは、バイキルトを二人にかけた後は、
防御とスクルトで、肉弾攻撃をシャットアウト!!
アーサーは、なったばかりの武闘家に不慣れながら、その最たる特徴の
会心の一撃を数回おりまぜながらひたすらおろちをたたいた!!
ノエルは、攻撃しつつ、ホイミで、ちょこっと援護した・・・
しかしながら、炎の1ターンの連発や、回復の間に合わない時に
他界する仲間もいた・・・・
そして・・・・・
「だああーーー まじでぎりぎり!!!」
「皆、もう本当にぎりぎりだったわね・・・・ イゾルデ死んで、回復役がいなくなって・・・さ」
「私は、防御と時々のヒャダルコで、必死だったわ・・・ 私にも回復ができたらなあ・・・」
※ 本当にぎりぎりの戦いだった・・・
見ての通り。もう一回炎を吐かれたら、普通にフィニってた・・・・(汗)
最終ターン、おろちより、先制できたのが、運命を分けた戦いだった・・・
※ しかし、その後、おろちは、後方にできた渦に飛び込んで逃げていった・・・・
「くっ まてや!! おろち!!!!!」
「まって!!アーサー!!ごうけつ過ぎよ!!今の私達を見て!!
どうにもイゾルデ抜きでは無理よ!!私達の回復はないのよ!!!!プロクラちゃん!頼むわ」
「わかってるわ!!リレミト!!!!」
※ ダーマで、体勢を整えたノエル達は、あの渦へ向かった!!
「アーサー!頼むわ!!」
「よおし!!!しのびあし!!!」
※ そして・・・・・
↑ また再利用・・(汗) でもこんな感じの悲劇・・・・・
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「あれ??あれ???」
「な・・・・・・・・・・ぜ・・・・・・・・・・?」
「あの死闘は・・・・・???」
「あの戦いは、どこにいったの??」
「時間が逆戻りしたみたいだわ・・・・・・・」
おろち 「ギャース ギャース ギャース」
「あの渦にあの時、アーサーの勢いのままいくべきだったのかしら・・・??」
「いや あなたの選択は、間違っていなかったわ・・・・・」
※ そして、もう一回おろちを、またまたぎり倒して、行ってみた・・・・
すると・・・
なんと出てきたところはヒミコの部屋。やまたのおろちの
正体はヒミコだったのだ。なんと悪どいやつなんだ!!
話しかけてみると
「わらわの 本当の姿を みたものは そなたたちだけじゃ。
だまって おとなしくしている かぎり そなたを 殺しはせぬ。
それで よいな?」
「こっちもぼろぼろだし、どうやらあちらさんもぼろぼろっぽいし、なんとか勝てるか?」
※ 今回は、イゾルデも生き残ってるのよ!!
※ しかし・・・・・
「おいおいおおい たたいてもたたいてもなかなか死なないぞぉ・・・・」
「私のMPももうすぐ尽きるわ・・・・ 皆・・頑張って!!」
※ やまたのおろちの炎に耐え続けることができずに
敗戦・・・・・(泣)
「勝てない・・・・ この2連戦に耐えうる回復力をつけねば・・・」
「最大HPもまだまだ足りないようだな」
「悔しいわね でも、このおろちを倒さないと、悪しき伝統にピリオドを打てないわ!」
「さらに力をつけましょうよ!!!!」
※ それしかないのである!!
続く・・・・・
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