第11話
「さああて!!サマンオサはしょうがないけど、旅を続けるわよ!!」
「だな お気楽の街ノアニールから東へと地図を作る旅だ!!」
「う〜〜〜〜〜 ずいぶんとここら辺は寒いわね〜〜〜〜」
「ここはノアニールよりも南なのに寒いわね・・・・
ここはもともと寒いの でもね ノアニールは本来ならばもっと寒いはずなの
でもね
暖かい海流である北ノアニール海流の影響で、エジンベアを含めあの地方は暖かいのよ」
「へええ そうなんだああ さすが頭脳めいせきね!!」
※ うんちくをいってるうちにノエル達はホビットの祠についた、が・・・
「え?」
「しかも私達は、はい か いいえ しか答える選択肢がないわ・・・・」
「日本語が通用しない今、どっちも試すしかないわ・・・・ まずは・・・・・」
「決まって、 はい だろう!!」
※ するといきなりしゃべり出した!!!
「なにかいい物が南の4つの岩山の間にあると・・・??」
※ で ↓ あたりを調べてみると・・・
「おおう!!これは、死者をたちどころに全快でよみがえらせてくれるアイテムではないか!!」
「想わぬところで、すごくいい物が手に入ったわ!!」
「でも1枚しか持てないわ!!大事なアイテムだからかしらね!!??」
※ そのとおりです・・・・(汗)
※ そして船で、奥地へいけそうな所を狭いものの、進むと・・・
「うお!!??船が勝手に戻されるぞ!!皆、警戒しろ!!敵かもしれないぞ!!」
「いや 思い出して!ここは、オリビアさんの悲しみの岬よ!!」
「ここは、オリビアさんの想いを叶えないと通れないわね・・・(泣)」
※ 一度戻って、さらに南下のノエル達・・・・
※ ここは、序章で、登場したオルテガの・・・??街??
「ここは、ムオルの村よ。最果ての町よ。」
「いやいや ルザミに比べたら全然街だわよ!!」
「でも、ノエル!ここの人、あなたのこと変な風に呼んでるわよ?ってあなたのことかしら?」
「わたしは、 ポカパマズ なんかじゃないわよ!!!(怒)」
「しかしどうやら話を聞いていると、ノエルのおやじさんがこの街でお世話になったみたいだな」
「ええ 確かにこの街の人々は父オルテガのことをよく知っているし、親切だわ」
※ そして、このムオルの街でオルテガの所縁の品
オルテガのカブト
を手に入れた!!!!
「懐かしい・・・ お父さんの匂いだわ・・・・(泣)」
「ノエル・・・・ 亡きお父様の形見。大事にして、魔王を滅ぼしましょう!!!」
「ええ!!私!負けない!!!」
※ 決意を新たにしたノエルは、さらに南下をした
「ここはまた随分と狭い場所に・・・二つもあるわね〜〜〜。」
「ここは一体どこなんだ??」
※ で、入ってみる!!
「これは これは!ジパングへようこそ おいでくだされました。」
「へえ ここが有名なジパングという国だったのね!!」
「へえ ここ有名なんだ!!??」
「ええ そうよ ここは、昔からヒミコという神様が全てを支配してるの 詳しくは分からないけど・・」
「何故今まで普通にしゃべっていた神父さんが
変なしゃべり方にころっとかわってるのさ??」
「あきらかにおかしいな・・(汗)ヒミコのせいか?」
「今までの普通のしゃべり方はどこにいったのお??」
「世の中不思議なことばかりね・・・・」
※ どうなってるんだ??堀井さん!!??
この世界の言語体制は・・・・???
※ で、屋敷にはいると
※ この質問にこの選択肢はないでしょうよ!!(汗)
「結局どう答えても、この卑弥呼さん私達にあまり関与して欲しくないみたいね・・・」
「そうね さっさとこの屋敷の宝を持って帰りましょうよ!!」
「レミラーマ!!!!」
「わお!!それは盗賊をきわめし者だけが使えるという呪文・・・!!!」
※ 宝のありかが光として視覚的に目に飛び込んでくる!!
「ふふふふふ どうだ!!俺の力は!!??」
「使える!!あなた使えるわ!!さすがだわ!!」
「でも、もうあなたが盗賊としては、何も学ぶものがないのも何だか寂しいわね・・・」
※ そして一行は、北東の洞窟を目指したのだった・・
続く
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