第10話
「ついに冒険記も10話に突入ね!」
「前回に引き続きうるさい女達との旅が続くぜ」
「前回は全く写真なかったわね」
「作者が冒険に夢中で撮影を忘れていたらしいわ」
※ すいません・・・・・・(汗)
「さあて、引き続き世界をまわりましょう!!」
※
レイアムランドにいって
何にもせずに通過
↓
そのまま地球を下から上に抜けてみて、かつてお気楽な町
ノアニールを横目に東側に進路をとる
↓
「なあ ここらへん圧倒的に地図が黒いよな」
「そうね 全く行ったことないものね」
「ここらへんで、一旦地上に降りて何があるか調べてみましょう!」
「それがいいわ ノエルの機嫌も上向きになっていくしね♪」
「あ! あのさあ、忘れてたけど、新しい旅よりも爺さんが言っていたサマンオサに行こう!」
「そうね とりあえずやることわかってるとこから行きましょう!!」
※ そして旅の扉をくぐった一行は、そこにいた神父さんの声に耳を傾けた
「!!?? 勇者サイモンってあのルザミでいってたサイモン!!??」
「そうに違いないな!しかしながら、追放されたとは、なんとも悲痛な・・・・」
「ぜひともお力添えをお願いしたかったわ・・・」
「ガイアの剣とサイモン氏が、ネクロゴンドへのキーですものね。。」
「とりあえずまたまた脱線だが、右の扉へいきましょう!」
「それがいいな!サイモン氏にも会えるかもしれないしな!」
※ そして抜けた先では・・・・
「ここは オリビアの岬。嵐で死んだ 恋人を想い
オリビアは みをなげました。しかし しにきれぬのか ゆく船を
呼び戻すそうです。もし 恋人 エリックとの 思い出の
品でも ささげれば。オリビアの たましいも 天に
めされましょうに。うわさでは エリックの乗った 船も
また 幽霊船として さまよっているそうな。」
「サイモン氏が幽閉されている牢屋は、この岬から見えるところね!きっと・・・」
「サイモン氏に会うには、オリビアさんの想いを叶えるか、空から行くしかないわね!!」
「この世界は幾重にもいろいろなことが絡み合っているわね!!」
※ そして再び新天地サマンオサに向かう一行は、旅の扉の施設を出た!
「ここはどこだ??」
「とりあえず地図でチェックね!!ここは地球の右下辺りだわ!」
「ここのフィールドの敵強いわ!!毎回私瀕死よ!」
「私はとにかくべホイミに専念しますわ!」
※とにかく頑張ったノエル達!サマンオサに着くと
※ 悲しみに打ちひしがれる人々・・・
「ここは・・・・?」
「悪口を言っただけで死刑になったのよ」
「なにいい 明らかにおかしい」
「王様の雰囲気が豹変したらしいわ かつては優しい王様だったのに」
「これもバラモスの陰謀??」
「テドンの二の舞には絶対させないわ!!!」
※ 街で買い物を済ませた一行の久々のステータスチェックしようか!!
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レベル |
HP |
MP |
攻撃・守備 |
装備 |
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アーサー |
18 |
105 |
80 |
85・149 |
刃のブーメラン・お洒落なスーツ・風神の盾・黒装束・ ごうけつの腕輪 |
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ノエル |
17 |
117 |
51 |
83・127 |
鉄の槍・大地の鎧・魔法の盾・金の冠・星降る腕輪 |
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アレル |
17 |
74 |
94 |
78・90 |
ルーンスタッフ・魔法の鎧・うろこの盾・鉄兜・ ガーターベルト |
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サマンサ |
17 |
79 |
122 |
62・72 |
いかずちの杖・マジカルスカート・魔法の盾・ 毛皮のフード・インテリめがね |
※ かつては皮の腰巻だったアーサーは今は
盗賊とは到底思えない装備である・・(汗)
「今回は私のドレスアップは抑えて皆にお金を使ったわ!」
「こんなんで、ギャンブルの償いをできたとは思うなよ!!」
「わかってるもん!!」
※ 街を歩いて得た情報によると、ほこらの牢獄という
ロマリアの北東の場所に
勇者サイモンはいるらしい
「どうしてわかってるのならロマリアに行かないの?」
「そうだわ ここから遠いわよ(笑)」
「難しい年頃なんだろう まあ俺らもだけどさ」
※ 正面からは門前払いされたものの脇から余裕で入ったノエル達・・
「最近なんだか足止め食らっても諦めずに黙って入ろうとする傾向にあるわね」
「ええ 私達は勇者一行なはずなのにね・・・(汗)」
「やってることがどうもやっぱり悪党なのよね・・・・」
※ で、中に入ってみると・・・
※ そんな馬鹿な!!!!?????
そんな理不尽な国なのか??
「そんなことって・・・・・ありえるの・・・・・・??」
「おいおいおいおいおいおい まじで洒落にならネえぞ・・・」
「本当に邪魔をしてごめんなさいね・・・・」
※ そして直談判した勇者達は・・
余裕で連行されるハメに・・・・・・
「私達もうむをいわさず、幽閉だわ・・・・・」
「ふふふふ 心配は要らぬ 何のための最後の鍵かな??諸君!!」
※ アーサーは最後の鍵を使った!!
ピロリ〜〜ン
何のドラマもなく普通に開いたサマンオサの自慢の(?)地下牢屋
自慢の衛兵も全く用を成してないぜ
「唯一頑張ってるのは入り口の一人ね」
「その一人も私達の脱走に一言も触れないしね・・・・・」
「でもこの地下 衛兵が邪魔しててどっちにしても出口がないわ!!」
「そうよね また魔法の玉で解体発破したいところね!!(アホ)」
「そんなことこの地下でしたら完璧生き埋めじゃない!!」
「ふふふふふ はははははは
だから、ちみたちはあまちゃんだっつてんのよ
途切れた黒い壁が怪しいとは思わないのかい??」
※ うん 思う思う・・・・・(笑)
「どういうこと?アーサー!!」
「わからないのか? 黒い壁に向かって突っ込んでみろ!!」
「本当に??壁にぶつけてドリフにするつもりじゃないだろうねえ・・・」
「いいから行ってみなって!!」
※ アレルは100%疑いながら突っ込んだ!!
なんと画面が切り変わった
そしてその奥には本当の王様がいたのだった!!!
「疑惑は確信に変わったわね!!」
「王様はバラモスの手先が変化の杖を使って化けた偽者よ!!」
「しかしどういうことでしょう??
変化の杖はもともとサマンオサの王のものなんだよね?
バラモスはそこに目をつけて、奪って変化したのかしら??」
「だろうな 変なレアアイテムを持つからこんなことになっちまうんだ」
「グリンラッドのじい様にあげたら
じい様も破滅への道を歩んでしまいそう・・・・」
「あげるのやめたほうがいいのでは??」
「そうよね 骨は何に使うのか分からないし 犬が寄ってきそうだし・・」
※ 秘密のルートを抜けた先は墓場だった・・・
「ってことは・・・私達は死体の下を歩いてきたの??」
「確かにそういうことになるなあ・・・・・・」
「腐った死体とか相手にしてきた私達だけど、善良な人々のは悲しいわ」
※ 情報によると南に洞窟があるらしい
早速いってみるものの、毎回の戦闘が本当に気が抜けない!!!
「アレル!!早くホイミして!!しんじゃうわ こいつら魔法あんまり効かないわ!!」
「俺の攻撃もブーメランじゃ一体当りのダメージが少なすぎる!!」
「アレル!!あなたしかべホイミ使えないのよ!!!」
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「アレル!!!」
「私一人じゃ無理だわ・・・・皆ごめんね・・・・・」
※ ノエル一行は全滅した・・・・・
「サマンオサは私達には早いのかしら・・・?」
「一行の蘇り代も馬鹿にならないな・・・・・」
「仕方ないわ 一旦世界一周の旅に戻りましょうよ ね ノエル?」
「そうね そうしましょう」
※ ノエル一行はサマンオサを後にしたのであった・・・
「ちっくしょお〜〜〜力不足が情けないぜ・・・・」
「まあいずれ・・・・必ず倒しましょうよ!!サマンオサの人々のためにも!!」
「では、次の目的地はとりあえずどうするう??」
「そうねえ このサマンオサの南のエリアにいってここのあたりをとりあえず散策しましょうか」
※ 着いたのはどうやら海賊のアジトなようだ
「女が海賊っておかしいかい?」
「いいえ!とってもかっこいいわ!!ね ねえノエル!!??」
「そうそう!!決められたレールを歩んでないあなたが羨ましいわ!!」
「同じ女としてあなたの存在は勇気を与えてくれるわ!!」
「ふ ここは俺の出る幕はなさそうだな・・・・・・」
「あなたがもし魔王を倒したら、またいらっしゃいよ!!」
「ええ!!勿論よ!!きっとくるわ!同じ女の身、頑張りましょう!!」
「・・・・別に男だって同じ男の身で頑張れそうだが・・・・なんだかキモいな・・・・(汗)」
「ところで、男の一人が女将に内緒でこんなことをいっていたけど、いいのかしら??」
「いいのよ きっと この海賊は横の社会なのよ!!皆が皆を動かせる!皆で頑張る社会なのよ!!」
「それにしてもあの女将は怖そうだったわ・・ いずれどんな方か知りたいわ!!」
※ それとはまたまた別に、男達の話からオーブっぽい話があったので、屋敷中を探したノエル達
「明らかに怪しい・・・・(汗)」
「何にもないはずがない・・・・・よね、ここ・・・・」
※ 予想通り、調べたら・・・・
「やっぱこういうものね〜〜〜〜☆☆中にはオーブが!!??」
「あるはずよ♪」
※ そして・・・・
レッドオーブを手にいてた!!
「さあて!!これで、手に入れたオーブは3つね!!どんどん見知らぬ土地へ行きましょう!!」
続く
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