駄目人間的スタッズベルト作成術!! その5

まだまだ空いているスペースがありますので、そこに
かまぼこスタッズを打つことにします。
かまぼこスタッズは
正式にはドーム型スポッツとかいうらしいですが……
僕はかまぼこという
安っぽい食材の響きが気にいっているので、
かまぼこスタッズと呼びますねぇ〜

マイナスドライバーで穴を開けます。

で、その穴に、
かまぼこスタッズの後面の尖った部分を差し込んで

裏側からまげて、固定します。

かまぼこスタッズは大きいので
一気にスペースを埋めれるし、
存在感もあるので好きですね(´ー`)/

かまぼこスタッズだけでベルトを作っても、
シンプルで迫力あるものになるかもしれませんね。
![]() |
かまぼこスタッズの間に、 まだスペースがあるので、 そこに革を貼ってみようと思います。 ![]() 画像は昔古着屋で買ったハラコのコートを分解したものです。 YUZAWAYAなどでは、このてのハギレは安く売っていますので、 それらを活用した方が安上がりだとは思います。 ![]() 裏に両面テープを貼って、 ベルトにはっつけます。 ボンド等と違って、 乾くのを待たずにすむ両面テープは便利ですね(´ー`)/ |
で、そのハギレの周りをガッツンガッツン、

スタッズ打ちます。

面倒くさいですけど、もう一箇所打ちます。
途中の画像がないのは……まぁ、面倒なので撮影しませんでした。
こういうサイトをやったり、
細々とスタッズ打ったりしているせいか、
マメな人間と思われることがしばしばあります。
しかし、何度も言っていますが、
僕は、相当な面倒臭がりなんですっ!!
たいていのヤツには面倒くさがり勝負で、
負ける気はしませんっ!!

まぁ、もう飽きてきたし……
面倒臭さからくるストレスも限界なので、
コレで完成とします。
もう少しカマボコ回りとかに細かく打ち込んだほうがいいかなぁ〜 とも思いますが…… 創作物はたいてい 「やりたいところの一歩手前でやめとく」 のが、バランスいいそうです。 昔、絵の先生がそう言ってました。 「一番好きな事より、 二番目に好きな事をやった方が成功する」 とも言いますが…… 愛の薄い対象の方が、客観視しやすく、 冷静に分析できるからなんでしょうね。 いい結果を生むには、余裕を持ってのぞむ……と言う事が大切なようです。 ……と、一生懸命になれない自分を正当化するのも得意な…… 俺なんだよなぁ(-_-;) そういえばっ( ̄□ ̄;)!! いつも一番好きな子には 何もいえなくて…… まぁまぁ好きなコとばかり 付き合っていたような 気がします・゚・(ノД‘;)・゚・ |

このコンテンツは、途中二年ほどの中断をはさんで、
ようやく完成させたものです
たいていの事は途中で面倒くさくなる僕は、 例によって どうでもよくなっていたのですが…… たまに、スタッズベルトの作り方について質問が来たりするんですよね。 このサイトより役に立つ方法を提示しているサイトはたくさんあると思うんで、 グーグルで解決して欲しいところですが…… まぁ、しょうがないんで、 一応、僕のやり方は提示しておこうと思った次第です。 |

……しかし、
作成法の最後を
この言葉で
締めくくらなければならないのは、
申し訳ないんですが……
「絶対に、
ちゃんとしたブランドのものを
買ったほうが
安く済みますっ!!」

今は、パンクやロックでない人も、
普通にスタッズベルトを巻く時代です。
よくも悪くも、完全にファッションアイテムですっ!!
一億総国民、
スタッズベルトを巻いているのではないか( ̄□ ̄;)!!
という状態です。
そのおかげで、
様々なブランドが
いろんなタイプのスタッズベルトを
販売しています。
いちいち自分で作らなくても、
どこかのブランドが
理想に近いものを
販売してくれているでしょう。
あと、オーダー受け付けてくれてるところも、いくつかあります。
まさか、スタッズベルトが
ここまで市民権を得る時代が来るとは……
ちなみに、 ブームだから…… とか、皆が着ているから…… という事は、 僕が、その服の着用を選択する際に、 プラス面でもマイナス面でも、 大きな影響はないです。 アメカジ系の人はどういうわけか 「人と違ったものを着たい」 「自分流」 とか、個性を尊重する事を、 あたかも偉大な事であるかのように 語る人が多いです。 けれど 「ブームが来たから着る」 も 「ブームが来たから着ない」 どちらも、 ブームを過剰に意識し、 それによって行動指針を定められている(踊らされている) と言う意味では…… 同じレベルなんじゃないかなぁ〜 とか、思っちゃうんですけどねぇ〜 一生懸命に流行とか若い奴らを否定して、 自分のファッションを正当化しようとしている人を見ると…… そんな肩肘はったりせずに、 着たいものを上手に着こなす事だけ、 純粋に考えてればいいのになぁ〜 とか思っちゃいますねぇ〜 ブームで踊らされている……と言う事について フォローしておくと、 ブームの踊り方にもセンスやスピード等、 イロイロ問われる事も多いので、 ブームに踊らされるというのも、 努力を要するハイレベルな事象だと 思っています。 ”踊らされている”とか書くから、 頭の悪い時代の犠牲者のような印象を いだきがちですが、 実際は、あまたあるブームの中から、 自分がいい気分で踊れるものをチョイスして、 自分の意志で踊っているわけで、 人生を楽しむ才能を持った鋭敏な方々が多いように思います。 |

自作のマイナス面をまとめると……
1.作るのはそれなりにめんどう臭い。 2.時給1000円くらいで計算して、材料費合わせると…… 普通にHTC買うの同じ位の値段になります、 3.自分で作ったものはあきやすいです。 つくっている間に、散々その対象と向き合うわけなので…… 完成した頃には、あらかた満足しちゃってるんですよねぇ〜 僕が服や小物を買って、 眺めたり着たりするのを楽しんでいるのは、 映画を見たり、小説を読んだりする感覚に似ています。 その対象物を感じる事で、 作り手の意図やセンスを 理解したいんですよねぇ〜 だから、自分で作ったものには、 興味がもてないので……結局愛せないんですよ。(-_-;) |
PS
音楽を作っている人にも、
自分の作った曲をBGM代わりに聞く人と、
一度完成させちゃえば興味がなくなる人
がいるそうですが……
僕は後者のタイプのようです。
前者のタイプの人ならば、
案外、自分で作ったものも
楽しんで着用できるのかもしれませんね。。。。
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