
マッシーの戦いの記録
(一筋縄ではいかない強面の男達の心を、
いかにしてマッシー兄貴がつかんだのか……
その戦いの記録です。)

人の器……
マッシー兄貴 VS F兄貴 男の器対決 ★F兄貴 堂々とした立派なつくりで、 綺麗に磨き上げられていて、見るものを圧倒する輝きがある。 ★マッシー兄貴 でかさだけは、妙にでかい……単純に面積だけで言うならば、 他を大きく突き放して、ぬきんでています。 ただ、F兄貴が、職人が丹精込めてこしらえた美しい陶器と言う感じの器なのに対して、 マッシー兄貴は、 イトーヨーカードーで買って来たタッパー という感じなんですよ。 しかも2回くらい電子レンジにかけすぎたみたいで、 ところどころ歪にゆがんでたり、 ケロイド状にとけてたりするんですよねぇ〜 あと、ソースらしきものがついて、固まっていたりするんですよ。 この器をどう使うべきか……果たして使っていいものか…… この器にモノを盛り付けて、 他人様にお出しする事は失礼ではないだろうか…… と常に不安がつきまとう為、非常に用途に困るんです。 しかし、その不確定要素が多くの人間のイメージを喚起し、 実態のない物語(バックグラウンド)を産みだす側面もある。 ゆえにマッシーさんには多くの解読本 「マッシー研究所説」 「マッシー文書」 「マッシー解体新書」 「部屋とTシャツとマッシー」 などが出版されるわけですねぇ〜 絵画で言うならば、Fさんはラファエロやミレーのように、 美術に造形のないものが見ても、一目で凄いと感じさせる美がある。 マッシー兄貴は……批評者の目を通して見た方が楽しみやすく、 一般人には子供の落書きと区別がつきにくい、 シャガールとかカンディンスキーみたいな感じですね。 映画で言うならば、F兄貴は男達の挽歌、 マツシー兄貴はブレア・ウィッチ・プロジェクトです。(´ー`)/ 器の話から飛びましたが、お二方共に、僕は非常に興味深いです。 そして、この全くタイプの違う大きな二つの器を、間近で鑑賞させていただける、 マッシーメンバー最高ォーと思ってマァ〜ス(*^д^)ノ☆。・:*:.・★,。・:*:.・☆ |


マッシー「トヨダ君も、全然プロボクサーに見えないよね。ぞの辺り歩いている普通のオニイチャンと変わらないじゃん」
饅頭流「いやっ、あんだけ圧力ある体してる人は普通にいないですよ。腕とか、マンガみたいな筋肉でしたよ」
マッシー「脱げば違うのかもしれないけど、服着て歩いていると、普通のオニイチャンだけどなぁ〜」
と言う話と、
マッシー「コダクロメンバーなら、ワイタキさんとよしゆき君以外には勝てると思うけどなぁ〜
いや、オレはケンカは嫌いだよ。ケンカは絶対しないけど、ワイタキさんとよしゆき君以外なら負ける気はしないなぁ〜 」
という話がくっついたものです。

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