QUILTING JKT
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今時期によく着るのが、レーシングダウンです。 ナイロンのワッペンペタペタついたダウンJKTなのですが、 防寒性もよく、軽いし、雨の日も気にならないので、楽です。 最初にこのてのJKTを復刻したのはWAREHOUSEだったと思います。 その頃は、皆、モーターサイクルJKTとかモトJKTとか呼んでいたような気がしますが、 最近では、ライダースJKTの事も、モーターサイクルJKTと呼ぶようになって来ているので…… 正確にはなんて呼べばいいのでしょうね。 WAREHOUSEでは当時は、ドランクなんてらJKTとかいう、 40分くらいで忘れてしまいそうな商品名で展開していました。 ウエアハウスのHPでも、今はモーターサイクルJKTと表記しているので、 モーターサイクルJKTでもいいのでしょうが…… ヴィンテージ系のライダース本を読んでいると、 レザーのライダースのことをモーターサイクルJKTと表記しているので、 その手の資料をよく読む僕には、 なんかこの手のナイロンのダウンJKTをそう呼称するのに違和感を感じてしまうんですよねぇ〜 REAL McCOY'Sも2006年からBUCOラインで、このタイプのJKTを発表しました。 画像のものがそれです。 それは、QUILTING JKTという、更にわかりにくい呼び名なので…… たぶん正式名で呼んでいる人はいないし、定着する事はないでしょう。 僕は、初めて会った人とかから、いきなりあだ名で呼んでとか言われると、 是が非でも苗字+さんづけで呼びたくなる方なので…… どうも新しい呼び名を押し付けられるのは、嫌いなのです。 そういうわけで、もう、僕は、レーシングダウンと呼ぶ他はなくなってきてしまうのです。 |

着易いという事と、手ごろな価格と言うこともあり、
レーシングダウンは、WAREHOUSE3着、フェローズ2着持っています。。。
同じような用途のJKT(雨の日OK、タイトフィットじゃなくてもいいので緩く着れる、防寒度が高い、着丈長め)に、
B−9や、N−1や、普通のダウンJKT、N−3等もあるので……それほど活躍の機会もないのですが……
最近、このBUCOダウンを買ってしまったんですよねぇ。。。
違いと言えば、WAREHOUSEがジッパーが70sのヨーロッパ系のライダースにある感じで、
プラスチックみたいなので、ボタンもわざとチー
プにしていて、
いい意味でオモチャみたいな雰囲気なのに対して、

BUCOはボタンも金型でジッパーも棒タロンで渋めの雰囲気があります。
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しかし、ウエアはダブルジッパーだし、背中にもワッペンついてて、2万チョイ。
かなりリーズナブル。
対して、BUCOは33000〜40000位する(ワッペンの量で値段が違う)
そういうわけで、人に勧めるなら、断然WAREHOUSEなのですが……
なんていうか……
タグ……
タグですね。
タグだけの問題なんですよ。。
クオリティとか……デザインとかも、少しは影響あるのですが……
基本的には、服を買うときに一番大事なのは、ブランドネームのタグですっ!!

ヴィトンやシャネルやグッチを好きな人ならばわかるかもしれませんけど……
そのブランドのつくりのよさとかそのブランドナリのこだわりを尊ぶという時期は……もうすでに過去のもので……
もう、一番大切なのは、そのブランドのモノを所有すると言う事なんですよねえ。。
そういうわけで、BUCOのタグがついているから買っちゃいましたっ!!
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